開放ダービー見せろ内国産の意地!!

第3回東京4日目  9R( 5月27日)   東京優駿日本ダービー) G I           (左)芝 2400m Bコース
全国発売       15:30発走    3歳、オープン、牡57k・牝55k    推定タイム: 良 2.26.0 不重 2.28.0

馬 名

騎 手 厩舎 単勝 ロンスポスタッフ ゲスト予想家 本紙
アワジ

馬体重

to GE su ナニ Ja ダイ パス AKD ダビ
@ カチドキリュウ 太 宰 柴田光 1223                                     72 456k
A  ルゼル 後 藤 田村康 13.4                           77  478k
B キタサンチャンネル 高橋亮 橋 口 1223                                     70 468k
C ダービーレグノ 高橋成 12.1                       × 78 448k
D トラストファイヤー 蛯 名 河 野 111                                   78 520k
E ダンシングカラー 江田照 領 家 1223                                     81 480k
F テンザンセイザ 四 位 藤原英 12.1         × ×             83 468k
G ダイイチダンヒル 蛯 名 伊藤雄 11.5 ×                           79 448k
H ダンツフレーム 河 内 山 内 3.8   ×       × 78 484k
I プレシャスソング 福 永 白 井 76.4                               ×   77 494k
J シンコウカリド 田中勝 宗 像 17.2                       × × 75 514k
K ボーンキング デザー 松田国 34.0                     ×         79 498k
L ビッグゴールド 村 本 中尾正 58.2                                 76 444k
M テイエムサウスポー 和 田 柴田光 203             ×                       72 488k
N マイネルライツ 石 崎 相 沢 47.0                               × 78 500k
O スキャンボーイ 池 添 池 添 34.0                                   73 476k
P クロフネ 武 豊 松田国 6.6                   77 504k
Q ジャングルポケット 角 田 渡 辺 2.8       81 472k

記者の予想コラムへ

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
疲労 : 使い込まれたときに対する抵抗力。50が平均。それを下回ると疲労に弱く、上回ると疲労に強い。
ストレス : ある程度使われた後に前走0.0秒の接戦後で走った馬の次走の走りを数値化。50が平均。数値が高いほうがストレスに強い
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

出走馬の陣営コメント
クロフネ
*フレンチデピュティ Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
Mitterand Hold Your Peace
Laredo Lass
*ブルーアベニュー Classic GO GO Pago Pago
Classic Perfection
Eliza Blue Icecapade
*コレラ

<コメント>
「17日の坂路で、やるつもりがないのに52秒台が出た。だからもっとリラックスしたキャンターがしたかったんです。予定通り、力みが取れて、いい感じだった。府中の2400mは、坂を登りきってまだ1ハロンある。クロフネやボーンキングのようなバテない馬なら大丈夫」(20日、松田国調教師)
「NHKマイルカップも(道中は)結構かかっていた。ダービーはちょっと2400bが微妙です。距離がもたないことはないですけど、折り合いが気になりますね」(21日、武豊騎手)
「(ダービー制覇の可能性を問われ)チャンスはあると思うが、今度はメンバーが強いし、やっぱり皐月賞のレベルは高かった思いますよ」(21日、武豊騎手)
「絶対に壊れないものであれば、負荷をかける「強」だけで仕上げればいいけど、そういうものでもない。ただ、今日の追いきりは強、にスタンスを置いて仕上げました。(速い時計について)喜んでいいのかどうかは結果が出てからでしょうね。結果オーライになってほしいが。ただこの中間でも腹回りがまだ大きくなっている。今日の追い切りでこの後、体がどう変わってくるかです」(23日、松田国調教師)

ジャングルポケット
*トニービン *カンパラ Kalamoun
State Pension
Seven Bridge Hornbeam
Priddy Fair
*ダンスチャーマー Nureyev Northern Dancer
Special
Skillful Joy Nodouble
Skillful Miss

<コメント>
「今日は先生から馬なりで最後だけ伸ばす指示。予想以上に悪い馬場だったけど、動きはわるくなかったと思います。状態はいいし順調に来られたことが何よりです」(23日、角田騎手)
「もともとダービーが目標だったから。それに小回りコースよりは広い府中のほうがこの馬には合っている。普通の枠で普通に乗って来れたら結果はついて来ると思う」(23日、角田騎手)
「とにかく無事にきてホッとしている。普通、これだけ走る馬なら何かある。過去にオープン馬を何頭もやったが、思い切った調教が出来ないとか、カイ食いが悪いとか…。それがこの馬にはまったく心配ない。手を緩めることなくハードにやって来れた」(24日、渡辺栄調教師)
「本当に故障するかギリギリに仕上がるか、紙一重でやってきた。クロフネ?あの馬もラジオたんぱ杯では仕上がってなかっただろうが、うちの馬も満足いく仕上げじゃなかった。それで一瞬にして抜き去った脚は自信もてる」(24日、渡辺助手)

ダンツフレーム

*ブライアンズタイム Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley’s Day Graustark
Goleden Trail
インターピレネー *サンキリコ *リイフォー
Nell’s Briquette
モンテマリア *ネヴァービート
キネウスマリア

<コメント>
「ダービーを最終目標においてやってきた。これほど強く(調教を)やったことはない。これまで7戦戦ってきたが、それ以上。一番の状態で出せると思う」(23日、山内調教師)
「力の差はないと思う。自信があってもそうならないのが競馬だが、今年の場合、チャンスはあると思う。別の意味で見応えあるレースになると思う」(23日、河内騎手)

ルゼル

Zafonic Gone West Mr.Prospector
Secrettame
Zalzafon The Minstrel
Mofida
Schezerade Tom Rolfe Ribot
Pocahontas
April Fancy No Argument
April Slipper

<コメント>
「厳しい条件をクリアしてここまできたし今は何の心配もない。逃げ、差し、捲りどんな展開にも対応できる強みがあるし、期待している」(23日、田村康調教師)

ボーンキング

*サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
*バレークイーン Sadler’s Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Sun Princess *イングリッシュプリンス
Sunny Valley

<コメント>
「時計のかかる馬場でこれだけ動けば十分。ただ、(母父)サドラーズウェルズが出ているのなら、これは追い切りで動きすぎる。まだ本物のステイヤーになっていない。スピード競馬ならクロフネが上だが、馬場が渋って持久戦になればボーンキングにもチャンスが出てくるよ」(23日、松田国調教師)

テンザンセイザ

*トニービン *カンパラ Kalamoun
State Pension
Seven Bridge Hornbeam
Priddy Fair
*ケイシー Caerleon Nijinsky
Foresser
Kiss Habitat
Miss Petard

<コメント>
「展開ハマったとか色々言われているけど、あれはこの馬の実力ですよ。先生から”一発ある馬だから”と聞いていたんですが、それ以上の強さでした」(22日、前走騎乗の幸騎手)
「同じ時計で勝ったと言っても今回はダービー。相手が違う。ただ、京都2000b内回りの速い流れに乗れ、いい脚が使えたのは、大きな収穫でした。前走もそうだが相手関係より、この馬のレースができればと思う」(23日、藤原英調教師)

カチドキリュウ  「状態は変わりない。気難しさがあるので今日はテンションが上がり過ぎないようにやった。体型的にも距離適正はあると思う。うまく折り合いをつけて思い切って終いを生かす競馬ができれば。今回はリングハミに替えてみる」(柴田光調教師)
キタサンチャンネル  「(デビルインサイドに)遅れるとは思わなかった。動きは悪くないけどね。何が何でもハナを切るつもり。ハナを切ればヨレることもないだろう」(橋田調教師)
ダービーレグノ  「シンザン記念のあと、きさらぎ賞(6着)、そしてスプリングS(6着)、そして皐月賞(5着)と、言ってみりゃ試行錯誤を繰り返した。どうすればこの馬の能力を最大限に引き出せるか。皐月賞の内容で”これならダービーへ行ける”とレース直後に乗り役(幸)と話したんだ。今週の追いきりも気分良さそうだったし、動きにも満足している」(高橋成調教師)
トラストファイヤー  「ひと息入ったが仕上がりは満足している。距離も十分こなせると思う」(河野調教師)
ダンシングカラー  「折り合いがつけば切れる。能力はかなりあるからダービーを勝つ資格はあるよ」(領家調教師)
ダイイチダンヒル  「(前走は)先があるし重めに作った。点数を付けるなら85点くらい。今回は100点手前確実に良くなっている」(伊藤雄調教師)
プレシャスソング  「順調に元気一杯。無事に最終追い切りを終えて、ホッとしたよ。うちの馬が来れば、3年前のスペシャルウィークの相手(ボールドエンペラー14番人気2着)のように万馬券になるだろう」(白井調教師)
シンコウカリド   「放牧から帰ってきた時点で体ができていたからね。それほど速い時計も必要なかったし、今回も思惑通り仕上がった」(宗像調教師)
ビッグゴールド  「少し太いかな?でも緩めずに乗れているし、このひと追いできっちり仕上がるだろう。今回も末脚に賭ける競馬で、どこまで詰め寄れるかだね」(村本騎手)
テイエムサウスポー  「Eコースで追う予定だったが、予想以上に悪かったので急遽芝で追った。2回使って確実に上向き。この距離なら前に行けるだろうが、ただ同型を捌けるかどうか…」(柴田光調教師)
マイネルライツ   「デビュー以来状態は一番!!石崎さんのような名手に乗っていただけるのは何より光栄。切れる馬ではないので前で残すのが巧みな石崎さんにはピッタリだと思う」(相沢調教師)
スキャンボーイ  「出来はいいですよ。3、4角で置いていかれなければ…」(池添騎手)