函館 夏の陣

第2回函館6日目  11R ( 7月21日目)    函館記念 GV    得指、混合   (右)芝2000mBコース
全国発売   15:30発走    サラ3歳以上、オープン、ハンデ   推定タイム: 良 2.00.5 不重 2.02.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ プレジオ 52 岡 部 藤沢和 567                 73 相手強くなってはきつい 430k
A ロードアックス 53 菊沢徳 藤沢和 567                 78 揉まれなければいいわけで 458k
B アクティブバイオ 52 芹 沢 崎 山 8.0         76 入着可能もっと距離ほしいが 476k
C ダイワカーリアン 58 北 村 二ノ宮 3.4   82 アンブラス回避で久々単騎 508k
D エモシオン 56 木 幡 二ノ宮 94.6         ×       75 もっと叩いて叩いて 470k
E ベリーファイン 51 中 舘 21.8               70 来たら笑いますね 482k
F イーグルカフェ 57 上 村 小島太 35.5               78 無理でしょうね 460k
G エアスマップ 56 横山典 藤沢和 567                 75 こちらも同じ 494k
H オースミタイカン 53 小林徹 武 宏 5.6       × 77 重賞となると一番合う条件 434k
I ロードプラチナム 56 松永幹 伊藤雄 7.0         74 まあ変われる要素はあるので 468k
J センターフレッシュ 56 武 幸 角 居 94.6           ×     78 前走がぴったりの条件で… 458k
K ニューイングランド 53 本 田 白 井 7.5       × 77 意外に人気でずぶいとこある 446k
L メジロロンザン 53 吉 田 大久洋 13.8             78 去年で馬場適性なさ示す 482k
M ブリリアントロード 56.5 山田和 坪 正 8.6           84 もう少しハンデ軽ければなぁ 456k
N クラフトマンシップ 55 勝 浦 後 藤 8.6         × 81 混戦向くタイプも交互か!? 420k
O ファイトコマンダー 56 藤 田 中尾謙 567                 82 勝ちきれない夏2001 468k

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単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 年に1度の”万馬券祭り”がやってきた。過去に逃げて勝った馬はいない。ハンデ57.5〜も5頭がいて、1勝だけ。本命はダイワカーリアンで揺ぎない。再三言うが、逃げ馬は自分の形に持ち込めれば斤量はほとんど関係ない。函館の芝は、荒れてはきているが全体的に平均して馬場が悪くなっている印象で内が悪いわけではない。今回はアンブラスモアの回避が大きく、久々に自分の形、逃げを打っていける。同馬はスローで逃げるというよりも、平均より早めに行く馬。GU制覇となった昨年の札幌記念がいい例。おそらく3、4馬身は引き離して4角を回れるだろうし、粘りこみは十分可能。勝ちまで考えたい。相手はロードプラチナム。2、3戦叩いたほうがいいのは確かだが、前走は直線詰まるとこもあり、休み明け初戦で+6kなら仕方ない。今回は中1週でもあるし、絞れてくるはずで前走以上。3番手クラフトマンシップは、混戦向きで外枠歓迎、昨年よりはまともな臨戦で、また変われるタイプ。4番手にオペラハウス自体洋芝函館は悪くなく、徐々に調子を上げての距離延長は好材料。そして、押さえに人気にもなるであろうサンデー産駒2頭函館巧者オースミタイカン、そして若干エアギャングスターの2の枚になりそうなくらい直線ずぶいニューイングランド、素質は相当高い。

投資度 B
単勝  C 1000円
馬連  C−I 1900円  C−N 1000円
     Cから B、H、K への3点流し各700円
ワイド C−I 3000円  C−N 1000円
 今年も大混戦と言っていいだろう。本命は昨年2着のオースミタイカン。未だ条件馬と言うこともあって斤量に恵まれている。チャンス大とみる。対抗はダイワカーリアン。久々に先行ができそうなメンバー構成。2000Mはベストと思われるイーグルカフェ、上がり馬ニューイングランド、実力馬ロードプラチナム、昨年の覇者クラフトマンシップまで差が無い。





投資度 B 
単勝 H 1000円
複勝 H 2000円
馬連  C−H 1500円  F−H 800円
     C−F  700円  H−I 500円
     H−K  500円  H−N 500円
ワイド C−H 1500円  F−H 500円
     C−F 500円
 函館記念の本命はロードプラチナム。中距離、良馬場なら能力はこのメンバーでは一枚上。近走重馬場、騎手の騎乗ミスで大敗しているがそんなことは無視して狙える。対抗はメジロロンザン。去年もあわやの所があった馬。今回は楽に先行できそうだし、状態もいい。ただ競ってだらしないところがあるので過信は禁物か。そしてブリリアントロード。山田騎手はこの馬とメジロパーマーに乗った時は上手。つまりは腕がいい。ただし今回は人気するし、何よりも気分屋なので、あくまでも相手として狙う。最後にダイワカーリアン。去年の札幌記念の再現をするなら今回。忘れ去られてるし。

投資度 C
単勝 I 2000円
馬連 C、I、L、M 4頭ボックス各500円
 毎年荒れるレースだが、今年は信頼できる軸馬がいる。本命ダイワカーリアンだ。この馬は、疲れのない凡走後やレース間隔が開いているレースで自分の競馬ができれば強い。負けるときは疲労があるか、相手が強かったり自分の競馬ができないときだ。今回は単騎逃げが見込めるし疲労もない。58キロだけが気になるが、なんとか押し切れるとみた。対抗はニューイングランド。格上挑戦で疲れがないし、前にもつけられる自在性がある。53キロなら充分通用する素質の持ち主だ。3番手はアクティブバイオ。2000mになり52キロになることで、前走の負けは充分取り戻せる。△2頭、オースミタイカンとクラフトマンシップは、去年のように外差しが突っ込む展開になればチャンスがある。

投資度 A 
単勝  C 9500円  K 5000円
馬連  C−K 4000円  B−C 1300円  C−H 1300円
     C−N 1000円
ワイド C−K 4000円  Cから B、H、N への3点各1300円
 非常に難解なレース。今年の重賞の中で一番難しい。そこで眺餅保筑が気になるが、コース相性と同型であったアンブラスモアの回避で楽にいけそうなダイワカーリアンを本命にする。対抗はブリリアントロード。馬体重が増加してなければ好勝負できる。とにかくローカルは走る。メジロロンザンは良馬場前提だが、ハンデは有利。もしペースがあがれば、アクティブバイオの差込にも注意。ニューイングランドは新馬戦のイメージがまだ鮮明に残っている。第2のマーベラスサンデーになってもらうためにも、ここでどこまで戦えるかで秋の楽しみとなるか?






投資度 B
単勝 C 1000円
馬連 B、C、K、L、M 5頭ボックス各500円
枠連 A−F 4000円
友「見たか?」
ナ「何を?」
友「何を?やないやないか。俺の一点勝負やん。ずばりヒットやないけ」
ナ「ああ、そうやったな。しょうもなさすぎて忘れててたわ。でもまあ初ヒットということでよかったな」
友「これからもいくで」
ナ「そんなことより今回の函館記念。ここや。わしの1回目の勝負!! クラフトマンシップでいい。距離もいいし、前回負けてくれたおかげで配当もおいしい。ここ狙い目。人気するエアスマップが怪しい。もちろん人気で消えて、万馬券BOXでいくぞ」
友「今回、確かにエアスマップはあやしそうやな。俺はロードプラチナムとニューイングランドでいく」
ナ「夏の上がり馬ってやつか?いらんな。函館はいいブリリアントロードを対抗に。そろそろ勝ってほしいとこ。あとは逃げるかダイワカーリアン、ロードプラチナムが叩いてここ、最後にエモシオンの大がけ」
友「だから、エモシオンなんかとっくに終わったゆーてるやろ!」

投資度 A 
単勝 D 3000円  N 3000円
馬連 C、D、I、M、N 5頭ボックス各2000円
    Nから @、F、L に流し 各1000円
『今日の気分は予後不良』 I−K 1000円
 さて、荒れる荒れる函館記念。今回の本命はオースミタイカン。去年も買った馬だ。前走の巴賞から距離が1ハロン延びてベスト距離、ベストコースと条件はこの上ない。斤量も前走から3キロ減って状況は全て好転。ここで来れねば他ではこれない。ニューイングランドはここまで連対率10割。素質からももっとこれから走れてくる馬だ。ハンデが53キロですむのはおそらく今回限り。ここで狙わねばいつ狙う。ただ鞍上は疑問。







投資度 B
単勝 H 1000円  K 1000円
馬連 H−K 8000円
 荒れる事で有名な函館記念ですが、皆さん“荒れる”というフレーズに惑わされないように気を付けましょう。冷静に、ただの函館2000mで行われるハンデ戦だと思いましょう。・・・と言いつつ、やはり荒れそうです(笑)荒れるレースは荒れるのです。本命はアクティブバイオ。ハイペースになりそうな今回は堅実な末脚を活かす絶好の機会。左回りが極端に下手なので右回りのレースのみを参考にしたが、スローペースでもきっちり差している。展開向いてハンデが52キロなら勝てるだろう。対抗は最軽量のベリーファイン。3ヶ月半の休み明けだが、鉄砲成績も連対率5割と安定。距離が問題視されそうだが、2走前には同距離を56キロを背負って3着。前走も8着だが56キロを背負い勝ち馬と4と1/2馬身差。51キロと極端に軽くなる今回は爆走警報発令か。▲はオースミタイカン。前走はスローペースを5馬身差の4着まで追い上げた。ハイペースで3キロ減なら前走以上の結果は見えている。△ダイワカーリアンは58キロのトップハンデながら前走の安田記念を評価する。同じく58キロでハイペースを4角先頭で結果は勝ち馬と5馬身差。………(途中バグにて省略)………
8、クビ、3と1/2、勝ち。中山記念の8馬身差を除いて僅差だ。ここも勝つかどうかは疑問だが、馬券に絡む可能性は充分だ。

投資度 B
単勝 B 1500円  C 1000円  E 1500円  H 1000円
馬連 B、C、E、H、J 5頭ボックス各500円