豪華メンバー涼しいところで

第1回函館8日目 11R ( 7月 1日)    函館スプリントステークス GV    (右)芝1200m
全国発売      15:30発走    3歳以上、オープン、別定    推定タイム: 良 1.09.0 不重 1.11.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ ダイワカーソン 中 館 増 沢 532                 71 普通に考えて無理でしょうね 476k
A ディヴァインライト 四 位 伊藤正 5.3         77 2戦目の上積みあるが… 478k
B テンザンデザート 酒 井 岩 元 14.8             71 そこそこ頑張れるが5着まで 444k
C ブレイクタイム 松永幹 山 本 6.0       86 前走激走でこの短縮対応? 540k
D フィールドスパート 藤 田 山 内 532                 74 現状無理 496k
E アドマイヤコジーン 上 村 橋 田 532                 75 期待値低い 454k
F ゴーストソルジャー 加 藤 浅 野 532                 74 相手強すぎる 490k
G タイキトレジャー 横山典 藤沢和 3.8   ×   76 また突き抜けるかというと… 474k
H トキオパーフェクト 木 幡 古 賀 33.3               79 間隔開けるのよいが… 452k
I マサラッキ 小 野 増 本 532                 79 3戦叩いてからも… 490k
J ブロードアピール 後 藤 松田国 5.5 ×     88 去年と違い短縮ローテ有効 468k
K ラムジェットシチー 松 田 佐々晶 532                 77 追い込むので流れは合う 506k
L テネシーガール 山田和 坪 正 6.2           75 ハナ切れるとよいが切れない 500k
M シンボリスウォード 橋本広 藤沢和 48.4               80 相手が強すぎる 498k
N メジロダーリング 武 幸 大久洋 5.4         86 短縮がそれなりに来る馬場で 486k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 おかげさまでロンスポ競馬も3rdシーズンへと突入いたしました。これからもよりよい新聞づくりに一層の努力をしたいと思います。
 まず、今シーズンからはスタッフの予想買い目に資金配分を明記するようにいたしました。4段階の投資度S、A、B、C(Sが最高で、Cが最低)を設定して、それに準じた資金をスタッフが配分し、みなさんにもスタッフがどのくらいその予想に自信があるのか、どの馬券を重点に買うのかというのを分かりやすくするためです。詳しくは別ページ、掲示板をご覧ください。
 本命はブロードアピール。昨年は断然の1番人気ながら6着に敗れた。昨年時のローテは、マイラーズC芝1600mを走って、次走栗東Sダ1200mへのこの馬にとって一番闘争心をかきたてるローテーションを使った。この馬の成績を見ていただければお分かりいただけるが、実に前走からの短縮で好走しているパターンが多い。10勝しているうち、前走で今走よりも距離の長いレースを使ってきて、今回距離短縮だったレースで7勝を挙げている。前走のプロキオンSでは「疲れが心配」と評価を下げたが、かきつばた記念が重馬場というこの馬の一番好む馬場でそう休み明け好走の反動がなかった。今回は前走を見ても、楽々の圧勝劇で疲れはほとんど心配ない。さらにテンションが高いということも1200mを走る上では重要だ。函館の馬場も前週から差しの決まる馬場になってきていおり、このメンバーなら勝ち負けは必至だ。相手はタイキトレジャー。函館・札幌の馬場は、同馬にとってどこの競馬場よりも適している。もともとダート、重馬場をこなす馬で、芝の深い北海道競馬はベスト。あと調整がうまくいく滞在競馬がよいのは、函館2戦2勝が物語る。枠も中枠で競馬がしやすい。こちらも勝ち負け必至。あとは好位の競馬をする馬で、3番手に挙げたのはメジロダーリング。おそらく外目の3番手を進むだろう。逃げ馬の印象が強いが、去年を見ても函館戦はいずれも3番手からの競馬。前走が京王杯SC1400mと去年よりも、距離に動きがあるローテは良い方向に出るはず。4番手にしたのはあの安田記念高評価を与え、10万馬券の立役者であるブレイクタイム。能力はあるのは再三述べてきたが、まだパンとしていないので、前走での激走による肉体的な反動が若干不安。ただこの手の芝1600m→芝1200mという短縮は買っておいて損はないので押さえる。若干調教は控えめなことと、大きな馬なので大幅な馬体重増減には注意、特にプラス体重。

投資度 B
単勝  J 2000円
馬連  Jから C、G、N への3点各1000円
ワイド  G−J 4000円  J−N 1000円
  先シーズンは残念ながら回収率100%を越えることができませんでした。今シーズンは最低でも100%以上にはしたいと思っています。よろしくお願いします。本命はメジロダーリング。間隔開けて疲れもなく、揉まれない外枠、距離短縮で挑む1200mと、得意な条件が揃った。展開もある程度先行有利になるとふんで本命に推した。対抗はテネシーガール。この馬は交互に走るタイプで、前走は久々でもあり5着に敗れた。外枠なので揉まれなければ無理に逃げなくてもいいし、UHB杯組の中ではこの馬が一番無難だ。ディヴァインライト、タイキトレジャー、フィールドスパート、シンボリスウォード、ブレイクタイムあたりはみんな反動や疲労が心配。ブロードアピールは昨年も人気で敗れているように、多頭数の小回りだと乗りづらい。


投資度 B 
単勝 N 3000円  L 1000円
ワイド L−N 6000円
 今週から始まる3rdシーズン。幸先よく勢いをつけたいものだ。さて、函館SSは本命ディヴァインライト。芝1200mではこの馬は明らかに格上。GVでくすぶっているような馬ではない。前走は屈腱炎明けで3着といきなり好走。2走ボケも気にしなくていいだろう。GI2着の実績馬が順当に勝ち上がる。トロットスターと差のない競馬をしてきたタイキトレジャーを対抗に推す。小回りな函館のほうが相性がよく、前走もきっちり勝ってここへ臨んできた。ディヴァインライトと見比べても遜色はなく、上位争いは必死。魅力があるのは斤量51キロのテンザンデザート。スプリント戦なら古馬とも互角に戦えるだけの能力がある。函館も(2.1.0.0)と好条件。あとは、安田記念2着のブレイクタイムと、芝1200mならの色気を持つブロードアピールを押さえておきたい。


投資度 B
単勝 A 2000円
馬連 Aから B、C、G、J への4点各2000円
 今シーズン始めるにあたってひとこと
コラムにでてくる「ナ」とはナニワ馬券師こと私のことです。「友」はナニワの友人であり実在の人物です。その友人の予想を聞いてコラムを作成。ゆえにコラムでの友人の予想は本物です。穴派の私と本命がかぶることは皆無に近い(笑)金ではなく当てることに生きがいを感じている男なのである。今シーズンから私の予想にプラスして友人の一点勝負の買い目も挙げることにするのでそちらも参考に。(もうかりませんが(笑))

友(ナニワ馬券予想師の友人 以下友)「もう夏やな。今シーズンこそトップ狙ってや

ナ(ナニワの馬券予想師 以下ナ)「まかせとかんかい。今回から金額導入でおもしろくなってきた。堅いレースでも無理やり穴を狙う必要がなくなったからな。ということで本命はテネシーガール
友「穴やないかい!」
ナ「なんで穴やねん。GT3着馬が休み明け叩いて2走目。狙うしかないやろ。今回は逃げ残る」
友「ブレイクタイムは?GT2着やぞ」
ナ「GT激走、疲れもあるやろし直前輸送。ここは黙って見送りや。対抗にはタイキトレジャー。ここは去年勝った相性いいレース。2着にはくる。ディヴァインライトは2走ボケが気になるがやっぱり押さえる必要はある。難しいのがブロードアピールの取捨。去年は確か1番人気でぶっとびやったが、年をとってますます好調。夏競馬は勢いも大事だけに押さえたほうがええかもしれん。おっとそうそう言うのを忘れてた。今回から毎回ごちゃごちゃうるさいお前のための ナニワ友人の一点勝負のコーナー をつくってやることにした。その名も『今日の気分は予後不良』」
友「なんでそんなタイトルやねん!」
ナ「まあまあええやないか。馬連一点買いを1000円分使わせてやる。お前のために毎回1000円やるんやから大事に使えよ。」
友「俺が当たりすぎてナニワ師廃業にならんようにしとけよ。今回はあくまでもブロードアピールやな。芝もダートも関係ないで。対抗はタイキでいい」
ナ「まあ お前はコツコツいっときなさい。穴派はテネシーガールでいい夢見ようぜ!」
友「悪夢になりそうやけどね」
ナ「、、、、、、」

投資度 B
単   L(500円)
馬連  G−L(3000円)  A−G(1000円)  A−L(1000円)  J−L(500円)
ワイド G−L(3000円)

『今日の気分は予後不良』  馬連 G−J(1000円)  計10000円
 函館SSの本命はタイキトレジャー。ブリンカーさえつけなかったらその実力はGTでも通用する。順調に使われている点も好感持てるし、ベストは1400と思うが、函館の芝で時計勝負にならなかったら対応も出来る。鞍上もベストで今回は勝負気配。対抗はブロードアピール。ハイペース必至のメンバーで展開的にも有利。去年と違って外枠だし、鞍上も後藤騎手といい。思い切った騎乗をすれば連対圏突入。そして、トキオパーフェクト。この馬は気分さえよければ、連に絡むだけの力はある。ただあまりにも気まぐれなので連穴までにしか推せない。総流しなんかお勧め。

投資度 C
単勝 G 1000円
馬連 G−J 1000円  Hからの総流し 一点につき100円
ワイド G−J 1600円
 今年はかなりメンバーが揃ったと思う。本命はメジロダーリング。大外枠はからまれずにスタートできるのでプラスだろう。対抗テネシーガールは常にメジロダーリングとは差のない勝負をしていて、差は感じない。3番手評価は安田記念2着のブレイクタイム。1200Mも悪くない。押さえはブロードアピール。去年は似たようなローテで崩れたが、爆発力はG1クラスだ。



投資度 B
単勝 N 500円
馬連 L−N 2000円  C−N 1000円  C−L  500円
     J−N  500円
ワイド L−N 3000円  C−N 1500円  C−L 1000円
 まず人気しそうなブロードアピールの評価から。芝でも重賞勝ちや、好走があるがいずれも馬場が悪かったことが勝因であると思う。つまり梅雨のない函館の芝はパンパンの馬場であることからこの馬の持ち味は半減すると思うことから今回は消します。本命はディヴァインライト。高松宮記念2着馬で実績あり。前走は休み明けで勝ち馬と差の無い3着。叩かれて今回は勝つかも。対抗はメジロダーリング。ガンガン行く馬が多いが外枠を引いたので、すっとコウイにつけれそう。直線の短い平坦コースもあいそうで面白い。ブレイクタイムはまだつかみきれないところがあるが、ダイタクヤマトがスワンSを勝ったように、押える必要がある。タイキトレジャーは連覇を狙うが、前走の勝ち方が不満。あの手応えならもっと突き抜けてもよかったと思うがどうか。シンボリスウォードは疲れがどうかだが、流れに乗れれば。

投資度 B
単勝 A 1000円
馬連 A、C、G、M、N 5頭ボックス各500円
    A−D 1000円  A−G 1000円
ワイド A−C 1000円  A−D 1000円
 本命は安田記念でハイペースを2着に粘りこんだブレイクタイム。右回りの方が得意での安田記念2着は評価できるに余りある。文句なしで◎を打つ!! 対抗には51キロの軽量活かしてテンザンデザート。前走はクビ差で敗れはしたが古馬相手に戦えることを証明した。速い流れで勝ち馬より前で競馬をしていた事を差し引いて今回は勝機充分。今回の出走馬中半分以上がUHB杯組。ならば上位進出は堅いだろう。 ▲を打ったのはディヴァインライト。1年以上の休養明けでのUHB杯3着。2走目で大変身ありか。 ブロードアピールは芝もこなすがダートの方が向いている。しかも直線の短い函館は合わず、今回は軽視。 タイキトレジャーは前走UHB杯を制した時より1キロ軽い。狙いたい所だが最近、重賞でのチーム藤澤の惨敗が目立つ。高い評価は避けたい。シンボリスウォードも同じである。


投資度 C
単勝 A 500円  C 1000円
馬連 Cから A、B、G、H への4点各500円 
    Bから A、G、J への各500円