フジキセキ産駒ワンツー?

 
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to パス ジョ ダイ カケ BM AKD ja 本紙

短 評

馬体重

@ シーバスビコー エスピ 藤原英 96.6                 ×    
A アローキャリー ファロ 山 内 14.1                  
B オースミコスモ 常 石 中尾正 4.4     ×    
C チャペルコンサート 熊 沢 池 江 36.2                    
D ミニーチャン 松永幹 五十嵐 579                      
E ワイドパッション 渡 辺 池 添 579                      
F ヘルスウォール デムー 4.8              
G タムロチェリー ペリエ 西 園 22.3             × ×    
H ブライアンズイブ 大久正 4.0            
I シェーンクライト 福 永 角 居 579                      
J キタサンヒボタン 須 貝 須 貝 9.5 ×         ×    
K カネトシディザイア 池 添 田中章 579                      
L オメガグレイス 蛯 名 36.2   ×                
M マイネヴィータ 中 舘 田村康 6.0              
N テイエムハーバー 宝 来 福 島 579                      
O フォルクローレ 四 位 佐々晶 579                      
P マイネノエル 河 内 柴 崎 579                      
Q ツルマルグラマー 武 豊 橋 口 7.6              

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単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 本命はヘルスウォール。とにかく阪神の2歳牝馬は、GI勝利のない種牡馬の初勝利が目立つ。コマンダーインチーフ、ジェイドロバリー、Theatrical、Majesthic Light、Caerleonなど。今年の新種牡馬で目立つエリシオ産駒に注目。力量的には上位人気馬と差がないと見ており、前走は大外回った分だけの差。1200mで完勝したように、多少流れが厳しいほうがいい。今回は多少速めの展開を想定。自分で動けない横山典騎手よりも、4角先団取り付いて追い出し我慢できるデムーロ騎手はプラス材料。阪神適正も問題ないでしょう。相手は同じ想定からブライアンズイブ。BT産駒が勝っていないが、桜花賞で相性のよい種牡馬でその点はプラス材料。3番手はすずらん賞を見て、差してくれるならまとめて大仕事する可能性あるとみていたアローキャリー。地方がどうなのか分からないが、差し経験がないので多少の不安もあるが、そういう騎乗を名手ファロンに期待大。そして、札幌2歳Sで好走したマイネヴィータ。素質はこの中でも1、2を争うのは言うまでもないが、1600mというレース質とは若干ズレている感がある。ただ素質を買っての評価。あとはGIでは聞いたことのない種牡馬をピックアップ。ブラックタイアフェア産駒シーバスビコー、ペリエ+セクレト産駒のタムロチェリーがそんなところで、しかもそういう訳の分からない種牡馬が来るGIでもある。あとはリズムのよさから、オースミコスモ、キタサンヒボタンが無難なところか。

投資度 B
単勝  F 1500円  H 1000円  A 500円
馬連  F−H 1500円  A−F 500円  F−M 1000円  
     Fから @、B、G、J への4点流し各300円
ワイド F−H 2000円  A−F 800円
 新馬戦を鮮やかな差しで勝利したブライアンズイブ。その後やや手間取ったがファンタジーSで3着と、徐々に軌道に乗りはじめた。ブライアンズタイムの血がG1で騒ぐ。対抗にはアローキャリー。前走でキタサンヒポタンに破れはしたが、内容は上々なものだった。海外騎手での1発もあるのかも知れない。3番手には全勝馬キタサンヒポタン。4番手も同じ理由でオースミコスモ。押さえはGレース連対の実績馬タムロチェリーとマイネヴィータ。




投資度 A
単勝  H 20000円
馬連  A−H 2000円  H−J 1000円
     B−H 1000円  G−H  500円  H−M 500円
ワイド A−H 3000円  H−J 2000円
 2歳戦、逃げ馬多数、フルゲート・・・毎年の事ながら予想するのが辛くなる状況だ。もう根拠なしでハイペースになる事にして予想する。 本命は差し馬2連勝のオースミコスモ。馬場適正もありそうで頼もしい。これは鉄板?軸にしてここから流す。 対抗も差し馬ヘルスウォール。高速決着なら誰にも負けない。 ▲は追い込みタムロチェリー。1800も1400も勝ってるし距離の不安は完全に払拭されている数少ない1頭だ。 △1頭目は先行不利でも4連勝中キタサンヒボタン。惨敗は考えにくく馬券圏内も可能性が高い。 △2頭目はツルマルグラマー。差し脚鋭く勝機充分。 ×は新馬戦でスローを差しきったオメガグレイス。ただ、2戦目がいくら休み明けでもがっかりする内容だった点を値引き。

投資度 C
単勝 B 500円
馬連 Bから F、G、J、L、Q への5点各900円
(買い目に単勝が抜けていたので、馬連から引いて足しました)
 阪神ジュベナイルフィリーズの本命はマイネヴィータ。朝日杯の有力馬ヤマノブリザードと接戦の札幌2歳Sは勝ったも同然の内容。前にいける脚と確かなスタミナは阪神マイルにぴったり。ここを勝ってナリタブライアンに勝利を捧げて欲しい。対抗はヘルスウォール。力強い馬体はマイネヴィータと対照的にマイラー。地味だがこの馬もかなりの強さ。騎手もデムーロで勝負がかり。そしてツルマルグラマー。前走キャリア1戦で連対した力はかなり。騎手も世界一のレベルの武様。同じフジキセキならこちらを狙いたいもの。

投資度 B
単勝  M 3000円
馬連  F−M 3000円  M−Q 1000円
ワイド F、M、Q 3頭ボックス各1000円
 ナリタブライアン産駒のマイネヴィータを本命。クラシック候補に挙がっているヤマノブリザードと互角の競馬をした経験がここでも生きると見た。



投資度 B
単勝 M 1000円
馬連 B、H、J、L、M
         5頭ボックス各900円
 今年から名前も新たに生まれ変わった(とはいえ第53回だが)このレース。開幕週なので前残りが気になるが、阪神1600mはなかなか逃げ残れないのが定説。短い距離しか走ったことのない馬がほとんどだ。本命はブライアンズイブ。小倉2歳Sでは内で包まれて競馬をさせてもらえなかったが、それからあとは堅実なレース振り。この中ならいい勝負だ。ツルマルグラマーは気持ち的には本命なのだが大外枠がやはり気がかり。馬場の良い開幕週ならもっと末が切れる。あとは、函館2歳S2着のマイネヴィータ、マイル2戦2勝のオースミコスモ、4戦4勝キタサンヒボタンまで押さえたい。 

投資度 B
単勝 H 3000円
馬連 Hから B、J、M、Q への4点各1000円
    Qから B、J、M への3点各1000円
 マイル戦を差して良し先行して良しと脚質に幅のある◎オースミコスモが本命です。また京都、東京を勝ち上がり坂のあるコースを経験しているのも強みになると思います。対抗には前走休み明けを好走し更に上積みを見込めそうな○ツルマルグラマーです。大外枠は気がかりもそこは騎手の力でなんとかなりそうです。逆に同じ理由から4連勝のキタサンヒボタンには不安を感じしかも今まで同様調教にも不安があり無印とします。◎○この2頭と心中します。



投資度 B
単勝  B 2000円
馬連  B−Q 4000円
ワイド B−Q 4000円
 できの良さでヘルスウォールに期待。開幕週の高速馬場も合うはず。オースミコスモは1600m勝ちの経験活きてきそう。チャペルコンサートは内々回って前残り生かして。ブライアンズイブは1600m適正期待で。

投資度 B
単勝  F 1000円  B 1000円  C 500円  H 500円
複勝  F 2000円
馬連  Fから B、C、H への3点各1000円
ワイド B−F 2000円
 小倉でいい脚を見せてくれたブライアンズイブを中心にします。相手は豊鞍上のツルマルグラマー。前走で素質の高さを明らかにしました。2歳戦ですので、これにヘルスウォール、シェーンクライト、マイネヴィータを加えたボックスで勝負します。



投資度 B+
単勝 H 3000円
馬連 F、H、I、M、Q 5頭ボックス各1200円