黒船世界に順風満帆

5回東京7日目    11R (11月24日)    ジャパンカップダート G I     国際・指定   (左)ダ2100m
全国発売        15:20発走    3歳以上、オープン、定量    推定タイム: 2.07.0 不重 2.06.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to パス ジョ ダイ カケ BM AKD ja 本紙

短 評

馬体重

@ ミラクルオペラ 57 領 家 6.1           白山大賞典勝つ馬はダメ 484k
A ワールドクリーク 57 後 藤 新 井 552                   強調材料なし 490k
B ノボトゥルー 57 ペリエ 17.8             × 叩き4戦目上昇必至 450k
C プリエミネンス 55 蛯 名 伊藤圭 50.2                 質合うが格足りない 470k
D ミツアキサイレンス 57 川 原 粟 津 552                   条件は合いそうだが格下 488k
E オンワードセイント 57 勝 浦 阿 部 552                   無理 500k
F ディグフォーイット 57 スミス ヘッド 34.5               × 混戦なれば…  
G ウイングアロー 57 横山典 南 井 3.0     昨年以上に条件よい 462k
H クロフネ 55 武 豊 松田国 3.1     × 世界レベルダート王者へ 518k
I ジェネラスロッシ 57 スティ オキャ 50.2                 演出馬  
J リージェントブラフ 57 吉 田 大久洋 50.2                 体力の問題ではなくて… 514k
K アエスクラップ 57 シュタ ブルー 552                   リズム悪い  
L キングオブタラ 55 テュリ ドゥー 552                   リズム悪い  
M リドパレス 57 ベイリ フラン 3.2 ×   現時点世界最強チリ産馬  
N レギュラーメンバー 57 松永幹 山 本 552                   マイペースで強い 520k
O ハギノハイグレイド 57 田中勝 松田国 552                   無理 496k

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単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 競馬をはじめた頃から、日本でダートの中距離GI創設を願ってならなかった。それがここに実現している喜びは計り知れないものがある。日本から本場アメリカのダートを踏む馬が出てくることを願って。そして、ここに本場の一流馬が登場した。本命リドパレス。まず、第1回目のJCDの結果を見て、スタミナ優位のレースで予想したが、レースは超のつくほどの激しいペースで、スタミナというよりも、その中での切れが要求された。つまり2100m以上に優位な馬ほど対応できず、むしろ1600mに距離適正がシフトしているのではないだろうかと推測がついた。それはサンフォードシチー、プリエミネンスの好走からもお分かりいただけるだろう。リドパレスも本来は1700mに実績があり、府中の2100mは若干の不安をされているが、むしろレース質を考えたら本場の激しい流れを押し切ってきた先行脚質はかなり心強い。ジェネラスロッシが速い馬なので、レギュラーメンバーも黙ってはいないだろう。必然的にハイペースを余儀なくされる。相手は、昨年の覇者ウイングアロー。昨年より着順を落とした南部杯だったが、ゴールドティアラを物差しにすればほとんど変わりないというか、むしろ去年より走っていると言ってもよい。スローペースを8番手から追い込んでなら問題ない。適正は言うまでもなく、展開利が大きく調子落ちが言われている今年でも有力視できる。3番手には適正という面でもノボトゥルー。叩きながらよくなる馬で、4走目。前走のJBCは、マキバスナイパー、ハギノハイグレイドが2、3着に入ったように、大井2000mは単純に体力勝負。それに加えレギュラーメンバーが楽逃げできる流れでは、見せ場すら作れない。今回は軽い東京の馬場で本領発揮だ。あとは、語るほどでもないだろうがクロフネ。大きく崩れることは考えにくいが、前走の条件のほうがよいことは確か。NHKマイル後のダービーのように、爆走後延長は同馬にとってもっとも危険なローテでもある。ただダートということで軽減できる部分もあるので評価対象。そして、混戦Hペース向きであろうディグフォーイット。つまり、スタミナタイプのミラクルオペラ、リージェントブラフ、ハギノハイグレイドのようなタイプは3着以下ということになる。

投資度 B
単勝 M 3000円  G 1000円
馬連 G−M 3000円  B−M 1000円  B−G 1000円  H−M 500円  F−M 500円
 昨年の覇者ウイングアローが本命。今年は昨年以上のハイペースが予想されるため、この馬の切れ味がみられることだろう。リドパレスは、BCクラシックでも勝ち負けだった実力馬で、多少展開が紛れても。押さえはプリエミネンス、ノボトゥルー

投資度 B
単勝 G 3000円
馬連 G−M 6000円  B−G 500円  C−G 500円
 下手に外国馬に印を打って痛い目に遭うよりも、世界一のダート馬クロフネの単勝にドンっと行きましょう。史上最強のダート馬クロフネにコラムは不要。とにかく強い!!この一言で充分だ。



投資度 C
単勝 H 5000円
 ジャパンカップダートの本命はクロフネ。前走はダートのしかも中距離で圧巻どころではない勝ちっぷり。状態も申し分なし。世界最強馬の1頭として名乗りをあげるチャンス。対抗はリドパレス。去年来た外国馬とはレベルそのものが違いすぎる。ローテーションも狙ってきているもの。力はこの2頭が世界レベルのトップレベルにある2頭と判断しました。1点買い!

投資度 C
単勝 H 1000円
馬連 H−M 4000円
 本命はウイングアロー、Hペースになりそうで息の長い末脚が爆発する。クロフネはかかる可能性があり連を外すかもしれない。惑星はミラクルオペラ。





単勝 G 1000円
馬連 Gから @、H、M への3点流し各3000円
 まだ今年で2年目のJCD。やはりクロフネを無視するわけにはいかない。初ダートながらダート1600mを1分33秒3は破格過ぎるタイム。芝じゃないんだから(笑)。距離についてはやや疑問が残るが、2000mで3勝なら特に気にすることもないか。掛からなければ。対抗はミラクルオペラ。中〜長距離なら安定度は抜群。左回りも苦にしないし、長い直線も脚質を考えればプラス。最内枠だけはマイナス要因だが。去年の覇者ウイングアローも黙っていない。
鞍上が初騎乗の横山典だが、追い込み脚質なら任せて大丈夫だろう。全く無視できないのは海外からのリドパレス。気になるのは叩き2走目リージェントブラフ。

投資度 B 
単勝 H 1000円
馬連 @−H 3000円  G−H 2500円
    H−J 1000円  H−M 2500円
 アメリカの最強馬の走りを見てみたい。GT連勝中という実績もそうですがやはりダートの本場で走ってきた馬を素直に認めてみたいです。前走のクロフネにも度肝を抜かれましたが今回はそれ以上を期待しています。熱発のアクシデントはあったみたいですがそんな不安説を蹴散らしてもらいたいものです。強い馬の強い競馬を期待して◎リドパレスと心中します。




投資度 A
単勝  M 5000円
馬連  H−M 10000円  @−M 5000円
     G−M  3000円  F−M 2000円
ワイド @−M  5000円
 昨年の覇者ウイングアローに期待。去年と同じローテ−ションこの条件は合う。リドパレスは能力かなり高くまともなら千切って勝つ可能性も。あとは意外とタフなノボトゥルー。



投資度 C
単勝 G 1000円
馬連 Gから B、M への2点各2000円
 急激に力を付けてきたミラクルオペラを本命に押します。成績の安定力も抜群で、特に三走前の灘ステークスは圧巻の強さでした。初めての東京コースですが、左回りを苦としないタイプなので実力を出し切ることは出来るでしょう。外国馬ジェネラスロッシとレギュラーメンバーの作るハイペースの流れの中、鬼脚を繰り出せる流れになりさえすれば、勝ち目もあるはずです。ライバルは昨年の覇者ウイングアロー、ダートで底なしの強さを見せたクロフネの2頭。特に復調してきたアローは要注意、実績が黙っていません。押さえは外国馬のリドパレス、ジェネラスロッシまで。どれほどの強さなのか、興味がわきます。

投資度 B
単勝  @ 500円
馬連  @−G 1500円  @−H 1000円  @−M 1000円  @−I 1000円
ワイド @−G 4000円  @−H 1000円