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ここでも短距離界の世代交代 第2回東京8日目 11R( 5月13日) 京王杯スプリングカップ (GU) 別定、国際、指定 (左)芝1400mA1コース全国発売 15:35発走 サラ4歳以上、オープン 推定タイム: 良 1.20.5 不重 1.21.5 |
| 枠 | 馬 |
馬 名 |
騎 手 | 厩 舎 | 単勝 | to | GE | su | ナニ | Ja | ダイ | パス | AKD | ダビ | 本紙 | 点 | 疲 | スト |
短 評 |
馬体重 |
| 1 | @ | タイキブライドル | 郷 原 | 伊藤正 | 704 | 76 | 51 | 55 | 休みすぎ | 増476k | ||||||||||
| A | エイシンルバーン | 柴田善 | 坂口則 | 8.7 | ◎ | △ | ◎ | 81 | - | - | 短縮14、内枠向いてチャンス | 絞522k | ||||||||
| 2 | B | オリヴ | ローソ | 5.8 | ◎ | ○ | ○ | ◎ | 84 | - | - | 胃の中の蛙大海を知らず | ?534k | |||||||
| C | トッププロテクター | 和 田 | 岩 元 | 117 | × | 72 | 53 | 52 | OP特別向き | 470k | ||||||||||
| 3 | D | メジロダーリング | 武 幸 | 大久洋 | 44.0 | ▲ | 72 | 49 | 14 | 前走は流れ向いただけで | 488k | |||||||||
| E | エイシンプレストン | 福 永 | 北 橋 | 10.7 | ○ | ▲ | △ | ▲ | 86 | - | - | 前走の得意条件で活気戻る | 466k | |||||||
| 4 | F | ジョンカラノテガミ | 蛯 名 | 阿 部 | 19.6 | ◎ | 73 | - | - | 強すぎる相手では無理 | 498k | |||||||||
| G | トウショウトリガー | 張 田 | 奥 平 | 704 | 75 | 63 | 44 | 馬場は合うが相手が強すぎ | 474k | |||||||||||
| 5 | H | ケイワンバイキング | 横山賀 | 奥 平 | 64.0 | △ | 74 | - | - | 年齢的に考えても良化なし | 438k | |||||||||
| I | ラムジェットシチー | 松 田 | 佐々晶 | 704 | 72 | - | - | 連闘の遠征後、疲労心配 | 注510k | |||||||||||
| 6 | J | ダイワカーリアン | 北 村 | 二ノ宮 | 8.2 | × | ◎ | △ | ▲ | △ | △ | 83 | 19 | 28 | 控えた2走前内容あり、短縮 | 注506k | ||||
| K | ブラックホーク | 横山典 | 国 枝 | 3.3 | ◎ | ○ | ▲ | ○ | ▲ | ◎ | △ | ▲ | ◎ | × | 81 | 96 | 43 | 究極まとまり系で崩れないが | 絞526k | |
| 7 | L | スカイアンドリュウ | 菊沢隆 | 角 居 | 8.7 | ▲ | ▲ | ○ | ○ | 86 | - | - | 格上圧勝、短縮14前行って | 注494k | ||||||
| M | ヤマカツスズラン | 池 添 | 池 添 | 8.7 | △ | ◎ | △ | ○ | 78 | 48 | 38 | 崩れた牝馬は買いづらい | 492k | |||||||
| N | アグネスデジタル | 四 位 | 橋 田 | 44.0 | △ | × | 80 | 9 | 69 | ここで3、4着なら次走だが | 増460k | |||||||||
| 8 | O | セントパーク | 田中勝 | 浅 野 | 704 | 76 | - | - | ありえない | 絞516k | ||||||||||
| P | スティンガー | 岡 部 | 藤沢和 | 8.7 | ▲ | × | × | ○ | ○ | × | 84 | 55 | 65 | 去年同様休明けそれ以上は | 増480k | |||||
| Q | ゴールドティアラ | 後 藤 | 松田国 | 704 | 76 | 32 | 18 | 前走は流れ的にも無理で… | 458k |
記者の予想コラムへ
ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
疲労 : 使い込まれたときに対する抵抗力。50が平均。それを下回ると疲労に弱く、上回ると疲労に強い。
ストレス : ある程度使われた後に前走0.0秒の接戦後で走った馬の次走の走りを数値化。50が平均。数値が高いほうがストレスに強い
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。
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| 本命はエイシンルバーン。ダービー卿でも本命にしたがあの時は輸送による影響で競馬にならなかったし、気配も一息だった。そして前走のマイラーズカップでは、まだ良化途上かと思いきや僅差の5着で、速いタイムにも対応した。東京のA1コースなら好時計が予想されるため1400mの持ちタイムがない同馬には不安だったが、大丈夫だろう。多頭数、内枠、短縮で迎える1400mは前回同コース同距離で勝ったときと同じでよいローテ。実績は劣るが、何回も重賞を勝てる馬だと紹介してきた。ついにその時が来た!! 相手は格上初戦が重賞となるスカイアンドリュウ。勢いはもちろんだが、勝ち時計もよく、競馬っぷりがよい。差す脚もあるので、前走前に行った経験はよい。血統的にダンチヒ系で、東京コースとの相性もよいので、ここは大いに狙ってみたい!!3番手はエイシンプレストン、前走がベスト条件だが、東京で1400mへの短縮で内枠ならばそこまで悪くない。4番手はダイワカーリアン、そこそこのペースで先行するのがよい馬で、コース、距離も合うので期待できる。後は押さえで、究極のまとまり系で得意条件なら崩れにくいブラックホーク、秋の蓄積疲労が溜まって影響でて間隔取ったのはよいアグネスデジタル、昨年同様のステップでいまいちインパクトに欠けるが必ず上位には来るのでスティンガーまでを軽く押さえておく。 単勝 A、L 馬連 Aから E、J、K、L、N、P への6点流し ワイド Lから A、E、J、K への4点流し |
今週はGIの中休みの週。それでも内容的にはGIと何の変わりもないメンバーがそろっている。スプリント路線は有力馬が固まっているがマイルはまだ混沌としているのが現状。この中から、スターホースは現れるのか?今回の本命は宮記念に続きブラックホークだ。1400mまでならまだ守備範囲なのはスワンSの勝ちを見てもわかる。府中もプラスだし、今回はトロットスターもいない。そこまで強力な相手ではないので個人的には勝ってもらわねば困る。対抗は去年のスワンSでなかなかのレースを見せたエイシンプレストン。年明けから積極的に使われているので疲労が気がかりだが、それを割り引い てもこの相手なら十分勝ち負けだろう。スティンガーは意外に適応距離が短いのではないかと思う。そういう点では1400mはあっているし、現に去年の勝ち馬でもある。ただ、休養前までの走りにはだいぶ不満も感じるので、▲扱い。あと気になるのは府中でのダイワカーリアンとケイワンバイキング。展開はかなりつらそうだがどちらも折り合えれば問題はない。穴で一考。 単勝 K 馬連 Kから E、H、P への3点流し ワイド Kから H、J への2点流し |
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| ナ「ダイワカーリアンで勝負といっとくか」 友「それはあまりにもやりすぎやろ」 ナ「そんなことはない。ハナにたてたらいける。他にも前に行きそうなんがけっこうおるけど今回陣営がハナにこだわるゆーとったからな。いけるで。東京コースも合うしな。しかも暖かくなって能力全開じゃい」 友「他はどうや」 ナ「まずは安定感ピカイチのブラックホーク。前回復活の兆しがみえたエイシンプレストン。そして調教抜群ヤマカツスズランってとこかな」 単勝 J 馬連 Jから E、K、M、P への4点流し |
先週の東京芝のレースを見ると内有利の馬場だったので、今週もやや内有利と考えて予想した。本命はエイシンルバーン。前走で復調を示し、今回の東京1400mの内枠というのはかなり合う条件。疲労もまだない。対抗はブラックホーク。昨年も2着しているように条件は合うし、疲労がなければ自分の力は確実に出す。今回はそれほど疲労はないので3着以内に来る可能性ならこの馬が一番だ。▲テスタロッサ。能力が未知だが、今の日本の短距離馬のレベルは高くないし、他に買いたい馬もいないのでとりあえず買っておく。人気のスティンガーは、岡部だと普通に乗るので外枠が応えそう。ブラックは単勝向きではないので、単はエイシンとテスタロッサを買う。そして軸向きのブラックからこの2頭へワイドの流しで。 単勝 A、B ワイド A−K、B−K の2点 |
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| 今週も時間がないので簡潔に。 海外→日本ショックの効果期待のテスタロッサ、無難に走るブラックホーク、格上げ圧勝のスカイアンドリュウ。 単勝 B、L ワイド B−K、B−L の2点 |
毎年ハイレベルで行われるこのレースだが、今年は短距離路線のレベル低下もあって、例年ほどではない。それでも安田記念へのステップレースとしてかなりのメンバーが揃った。本命にはヤマカツスズランを抜擢。G1連対実績もあり、格負けはないだろう。思い切った競馬をして欲しい。対抗には欧州から参戦のテスタロッサ。未知の魅力に期待したい。 単勝 M 馬連 Mから A、B、J、K、P への5点流し + K−M ワイド B、K、M 3頭ボックス |
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| ◎ブラックホーク、この馬旧年齢でいくともう8歳。大崩がなく常に上位にくるのは立派。マイルでは1ハロンながいきがするがこの距離は射程圏で連軸には最適である。対抗はスティンガー。とにかく斤量が有利でコースもあう。▲にダイワカーリアン、東京コースは抜群に相性がよく近走も着順ほど負けてない。人気もなさそうなので面白い馬。あとはGI馬アグネスデジタルと上手く行ったときのヤマカツスズラン。先週のマイルCの教訓から前残りにはくれぐれも注意したい。 単勝 K 馬連 Kから J、M、N、P への4点流し |
昇級戦のジョンカラノテガミを本命に抜擢した。前走、不利な展開を外から鮮やかに差して半馬身差をつけた。今回は展開向きそう。更に同条件の山梨TV杯を勝っているのも心強い。対抗には昨年の覇者スティンガー。奇しくも昨年と同じ17番。何かを感じさせる。昨年の鞍上は武豊ではあったが、今年の岡部も役不足と言っては失礼だ。だが、最近の岡部は勝ちきれないイメージがあるので評価を下げて対抗。▲も昇級戦スカイアンドリュウ。前走の勝ち方は素晴らしかった。このレースは昇級組に注目したい。 単勝 F、L、P 馬連 Fから C、E、K、L、P への5点流し |
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| 王杯SCの本命はテスタロッサ。現在の短距離路線の層の薄さは承知のとおり。ダイタクリーヴァ、ジョウテンブレーブがいないのなら外国馬で十分。今回で少しでも好走してしまえば次回人気になることは目に見えているので、ここで狙いたい。対抗はスカイアンドリュウ。前で競馬が出来る馬だし、何よりこれまで大負けがない。陣営の意気込みもなかなかのもの。そしてブラックホーク。ベストの距離だし、短距離ではイヤになるほど崩れない。単は買わないが、複で買いたいもの。 単勝 B 馬連 B、K、L 3頭ボックス |
この条件ならブラックホークでしょうがないと思います。相手は先行馬を狙ってみました。 単勝 K 馬連 Kから D、J、M への3点流し + D−M |