び、びみょう…

第4回中山2日目  11R ( 9月 9日)   京成杯オータムハンデ GV    混合・特指   (右)芝1600mA
全国発売    15:45発走    サラ3歳以上、オープン、別定    推定タイム: 良 1.33.4 不重 1.35.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ ユーワファルコン 56 大 塚 堀 井 30.7                 この経験は後に活きる 500k
A キングオブサンデー 54 後 藤 12.0               前行けばいいかも 466k
B イーグルカフェ 57 田中勝 小島太 3.7           このレベルでは貫禄みせ 466k
C ヘイアンウインザー 54 村 田 松山康 18.9                 合わない 476k
D ゼンノエルシド 53 横山典 藤沢和 4.4           合う 484k
E サンライズタイガー 52 大 西 福 永 490                   無理 528k
F クリスザブレイヴ 57 吉 田 秋 山 5.7           休み明け好走後で人気 442k
G ギャラクシーウイン 53 蛯 名 佐藤全 44.6                 もう少し楽なOPで 500k
H キクカグロリアス 51 木 幡 石 毛 8.0               14ベストなだけに 466k
I ヴァイタルトラック 48 横山義 中野栄 5.4           頑張れ 連闘絞れてから 456k
J ザカリヤ 55 柴田義 二ノ宮 13.6               馬場距離はほぼベスト 460k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 本命は勝つイメージが全くないヴァイタルトラック。本来1600mでも長い気がするが、昨年は同レースを軽量49kで3着をやってのけた。今年も昨年同様、1800mからの距離短縮で同じステップだ。この馬はHペースでしか連対しない。今回はクリスザブレイブ+ユーワファルコンでそう簡単に落ち着くとは思えない。今回も穴あけるチャンスだ。連闘で絞れて、450k台までなれば単勝も考えたい。2番手は、GI馬イーグルカフェ。前走後放牧に出て緩めたらしいが、最終追いきりではしっかり動いていた。ここは復調の期待も込めて。3番手にゼンノエルシド。意外に中山は1800m3着の1走のみ、だが本質的に中山馬場は合う血統。能力的にも53kでなら通用するはず。最後にザカリヤ。あまり評価したことないが好きな馬。唯一取った重賞NZTと同舞台。前走くらい走れば、十分勝ち負け。

投資度 C
単勝 I 800円
馬連 B、D、I、J 4頭ボックス各700円
 断然人気のクリスザブレイブ。やや低レベルなメンバーとは言え、人気先行と言ったところで押さえまで。このメンバーなら、イーグルカフェに復活してもらいたいところ。ペースが早くなってくるだろうし、絶好の展開になるはず。格下のヴァイタルトラックだが、軽量を見込んでのここへの出走。穴ならこの馬だろる。キングオブサンデーは前走案外も、54キロは軽く見直しが必要だろう。




投資度 C
単勝  B 500円
馬連  B−I  700円  A−B 500円
     A−I  300円  B−F 300円
ワイド B−I 2000円  A−B 500円
     A−I  200円
 京成杯AHの本命はキクカグロリアス。先行有利の開幕週といきたい所だが、あれだけ荒れ放題だった馬場が完全に復活すると思えない。しかもスプリント専用の逃げ馬が揃い、一番人気は逃げ馬クリスザブレイブ。ここは力勝負の差し勝負と見て本命馬とした。少し距離が短い気もするが、他の人気馬がつぶれたなら自動的に繰り上がるのはこの馬と見ての本命です。対抗はヘイアンウインザー。根っからの力馬。ドロドロの力勝負なら浮上の余地あり。そしてヴァイタルトラック。雨が降れば更によし。腐っても去年の2着馬。力は足りる。

投資度 C
単勝  H 500円
馬連  C、H、I 3頭ボックス各1000円
ワイド C、H,I 3頭ボックス各 500円
 本命はイーグルカフェ。最近は出遅れていることもあるが、馬場が合わなかったりしてイマイチの成績が続いている。今回は1600mへの距離短縮もいいし、開幕馬場も向く配合。相手が弱くなれば好走するタイプでもあり本命に推した。対抗はザカリヤ。Hペースの展開になりそうなので、得意の1600mでこの馬の末脚が生きそうだ。3番手にヴァイタルトラック。斤量6キロ減、1600mへの距離短縮で評価した。人気のクリスザブレイヴとゼンノエルシドは、2走ボケの心配があるし、Hペースに巻き込まれる心配もあるので軽視した。



投資度 B
単勝  B 3000円  
ワイド B−J 4000円  B−H 3000円
 本命はクリスザブレイブ。関屋記念は長期休養明けで2着。2走目のポカも考えられるがなにせメンバーが弱い。このくらいのメンツなら連は確保できるとみた。対抗はゼンノエルシド。素質馬だが気の悪ささえでなければ。ユーワフアルコンは距離が長そうだが、開幕週の前残りでなんとか我慢できないか?あとは蛯名にも注意する。



投資度 C
単勝 F 1000円
馬連 D−F 2000円  @−F 1000円  FーG 1000円
ナ「イーグルカフェがここで末脚爆発。出遅れさえなかったら勝負になる。人気ないここが買いどころ。前回本命にしたクリスザブレイヴも引き続き買う。この1点で十分」

投資度 B
単勝  B 1000円
馬連  B−F 5000円
ワイド B−F 4000円
 11頭立てと気持ち寂しめの構成になった京成杯AH。私の本命はDゼンノエルシド。この夏での成長に期待したい一統。中山の坂はやや不安があるが53キロのハンデと素質で十分相手になる。ほかにもキングオブサンデーあたりは気になる存在。1600mの芝については前走の関屋記念が初めてなのでなんともいえないが、長くダートを使ってきているので、パワー面では心配はない。ハンデの54キロもいいほうだろう。




投資度 B
単勝  D 5000円
馬連  A−D 2000円
ワイド A−D 3000円
 逃げ馬が揃うも開幕週。やはり先行馬有利だろうか。本命はゼンノエルシド。逃げ馬の先頭争いを一歩引いて見れる位置に付けれるのが強み。展開的に1番有利であろう。実績も文句なしでここは自信を持って◎を打つ。一方迷うのは2番手探し。ここは軽量キクカグロリアスを狙ってみる。条件戦では強い競馬で勝ちあがってきた。かなり軽くなるので相手が強くなっても通用するだろう。展開的にも向くし面白い1頭ではないだろうか。そしてもう1頭挙げておくとクリスザブレイヴ。前走1年以上の休み明けを2着。新潟の馬場が味方した事が大きいと思い過大評価は避けた。

投資度 A
単勝 D 10000円  H2000円
馬連 D−F 10000円
    D−H 5000円
    F−H 3000円