寒っ

第2回小倉2日目   11R ( 7月15日)    北九州記念 GV     混合、特指    (右)芝2000mA
全国発売     15:45発走      3歳以上、オープン、別定   推定タイム: 良 1.59.7 不重 2.01.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ トウカイパルサー 松元茂 4.5     × 79 素質馬だがもう少し使って 482k
A エイシンプレストン 福 永 北 橋 13.7               74 前走ベスト条件だっただけに 468k
B エイシンビンセンス 野 元 野 元 8.1             79 福島のほうがよかった 474k
C ミッキーダンス 河 内 服 部 6.5         83 短縮、差し回ってメンツダウン 490k
D グランドシンザン 秋 山 坂 田 7.0   ×       83 走れる条件ではあるが… 480k
E パラダイスヒルズ 高橋亮 橋 口 494                 75 間隔開けてこの相手ならか 470k
F ロサード 小牧太 橋 口 3.5     81 小倉18走りやすく崩れない 418k
G ヴィエントシチー 和 田 田中耕 13.7               75 去年と同じステップだが格上 456k
H ノボリユキオー 石 橋 瀬戸口 6.1         × 81 延長ダメな可能性あるが… 442k

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ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 先週までの灰汁を取り除きたい。本命はロサード。前走のエプソムCは単純に内と外の馬場差。トーヨーデヘアを本命にしたように、内枠の先行馬に有利だった。外を通って、来たのはロサードだけで4着ならば気にする必要がない。もともと1800mは得意で、某誌の厩舎コメントによると内を突くことを匂わせている。開幕の小倉は先行馬有利といえども内差しを最も得意とする馬で、しかもそれの可能な騎手を乗せてくればまず間違いない。相手は先物買いのトウカイパルサー。昨年順調ならば秋にはオープン入りしていたはずの馬。前走の1600mは明らかに距離が短く、延長で1800mとなるのがよいのは確か。おそらく2番手くらいで競馬するだろうし、このくらいの相手ならば勝ち負けも夢ではない。重賞は取れる馬だ。3番手はミッキーダンス。夏馬、このメンバー1の夏馬。叩き5戦目というのもよいし、徐々に絞れてきた。ただ、1800m自体に良績があるわけでもなく、もう少し流れは激しいほうがよいので評価を下げた。最後は、以前に極端な距離延長を2回試みて2回とも失敗しているが、目下の勢いで克服期待のノボリユキオーを注意として押さえ。

投資度 C
単勝 F 1000円
馬連 @−F 2500円  C−F 1000円  F−H 500円
 大混戦と言った感じのレース。
 人気薄ヴィエントシチーの変わり身に期待している。休み明け3走目で得意の小倉1800なら。調教内容もよく狙い目。2番手には典型的な夏馬であるミッキーダンス。
3番手には勢いは一番のノボリユキオーを。
ロサード、トウカイパルサーも差が無く続く。






投資度 C
単勝  G 500円
馬連  D−G 1000円  G−H 700円  C−H 500円
     F−G  200円  @−G 200円
ワイド D−G 1000円  D−H 400円  G−H 500円
 北九州記念の本命はトウカイパルサー。開幕週の高速馬場。前にいける脚のある同馬、35秒で上がりをまとめることが出来れば他の馬は届かない。単勝で。対抗はノボリユキオー。距離がどうかと言われているが、血統的にはむしろ中距離型。またダートでも強いトニービン産駒。距離の心配はあまりしなくても良いと思う。またスピードが要求される馬場状態でもあるし、ここは狙い目といったところ。そしてロサード。一番人気になりそうな同馬だが、脚質的に取りこぼしが多いタイプ。全幅の信頼は禁物か。

投資度 B
単勝  @ 5000円
馬連  @−H 2000円
ワイド @、F、H  の3頭ボックス各1000円
 開幕週で、昨年同様内が有利な馬場で行なわれそうだ。といっても、頭数が少ないのでそれほど気にしなくてもいい。本命はロサード。前走は内が圧倒的に有利な馬場で、外から唯一伸びたのがこの馬だった。ベストの1800mなら小回りでも負けられない。スローになったら前でも競馬はできる。対抗はトウカイパルサー。疲労が出やすいタイプで、前走は反動があった。今回は疲労もなく、内枠もいい条件だ。掛かる心配があるので、逃げるのがベストの戦法になるだろう。


投資度 B 
単勝  F 4000円  @ 2000円
ワイド @−F 4000円
 本命をノボリユキオーにするかエイシンビンセンスにするか迷った。夏は上がり馬の格言からノボリユキオーを本命にする。距離面で多少の不安があるが、小回りなら我慢がきくか?馬場を考えても前で競馬ができる強みをいかしてどこまで。対抗はエイシンビンセンス。とにかく夏に強いという印象。これも前で競馬ができるのでいったいったも。ミッキーダンスもこれまた夏に強い。ただ展開が速くならなければという条件つき。杙按<塔oー上位。去年の2着馬だが、あれははまったという印象が強く3着のような気がする。トウカイパルサーは陣営が秋には大きいところをと狙っている馬。前走を度外視してもう一度狙う。グランドシンザンは時計面に不安があるが様子見で押える。買い目は◎と○から入りたい。

投資度 B
単勝 B 500円  H 1000円
馬連 BーH 2000円  B−C 1000円  B−F 1000円
    @−B  500円  B−D  500円  C−H 1500円
    F−H 1000円  @−H  500円  DーH  500円
ナ「少頭数で買う気があんまりせーへんな」
友「ここはロサード軸で間違いないやろ」
ナ「こんなけしか馬おらへんのにそんなん買ってどないすんねん。エイシンビンセンスに期待するしかないやろここは。夏強いし、前走もよかった。叩いてここ狙い目やで。相手も過小評価されてるグランドシンザンでええ。ミッキーは買うつもりやったけど調教の動き悪い。ロサードは小倉強いけどここは届かず3着ってとこか」
友「俺の一点はロサードとエイシンプレストンで」
ナ「お前ええかげんはよあてろよ。どうでもええがプレストンは怪しいんちゃうか。マイルオンリーやでどうせ」
友「ここで勝つ!!」

投資度 C 
単勝  B 500円
馬連  B−D 3500円
『今日の気分は予後不良』 A−F 1000円
 今週から本格的に新馬戦が始まります。開催も新潟、函館、小倉といよいよ夏競馬ですね。今回も頭数が少ないので確実に行きたいところです。本命はやはりロサード。エプソムカップは馬場の悪いところを通っていた。あれでそこそこまで差を詰めていたのだからやはり力がある。小倉は去年のこのレースでの2着があり心配することはないし、何より距離の1800mはこの馬にとってベストの条件。少頭数に加えて開幕週なので前残りが怖い。そこがネック。ミッキーダンスは金鯱賞で久々の勝利。小倉は一気に開花した得意のコース。今回は斤量が57キロと他よりも1キロ重い。そこが果たしてどう出るか。少頭数で展開が向きそうなのはグランドシンザン。小倉では愛知杯での3着が一度ある。中京を勝ったあとで人気は出そうだが、ここでも注意。

投資度 A
単勝 F 5000円  C 3000円  D 2000円  
馬連 C−F 10000円  D−F 5000円  C−D 5000円
 本命はエイシンプレストン。前走、出遅れたにもかかわらずSペースを凄い脚で差し切った。今回は行ける馬が全くいない。ならば前走を不利があった上に不利な展開を勝ったこの馬だろう。たとえ不利な展開になったとしても、このメンバーなら圧勝もあるのではないだろうか。問題は距離だが中山記念を5着しているあたり、問題ないと見ていいだろう。対抗はグランドシンザン。現在、乗りに乗っている馬。スローペースになっても、前からも競馬で切るのが心強い。もう1頭抑えておくのはトウカイパルサー。前走の負けは不可解なものがあるが、今回はこの馬が一番展開を味方につけるだろう。残ってもおかしくない実力の持ち主だけに注意したい。


投資度 B
単勝 @ 1000円  A 2000円  D 1000円
馬連 @、A、D  3頭ボックス各2000円