実力馬2頭が早くも盾へ始動!!

第2回京都第7日 11R( 2月17日)  京都記念  指定、混合、別定  (右)芝2200m外
全国発売  15:45発走  サラ4歳以上、オープン、GU  推定タイム: 良 2.13.2 不重 2.25.0 

馬 名

騎 手 厩 舎 斤量 単勝 ウミ to ナニ GE su 本紙

短 評

馬体重

@ ファンドリロバリー 熊 沢 岩 元 57 163.4             74 ここ叩いてどうするよ? 440k
A サイレントハンター 吉 田 大久洋 59 32.2             80 休み明け、距離合うも息保たない 490k
B マーベラスタイマー ペリエ 矢野照 57 12.5     ×   × 80 2200m合う条件、復調気配で 516k
  C マックロウ 安田康 松田博 56 67.3   ×     × 77 小頭数のほうがよい 464k
D ジョービッグバン 山田和 坪 正 57 14.7         84 前激しくなれば条件合う 454k
  E トーホウドリーム 武 幸 田 島 56 82.1             73 相手強い 456k
F グレイスナムラ 小林徹 目 野 55 36.5             75 この相手でこの距離、この斤量… 504k
  G シルヴァコクピット 四 位 安田隆 56 17.8     ×       77 まだ手を出す段階ではなくて… 500k
H タガジョーノーブル 松元省 57 23.1         × 80 競り合う形でどれだけ粘れるか 486k
  I ヤマニンリスペクト 福 永 浅 見 56 5.9   80 スロー1800mでコーナーない方が 510k
J ナリタトップロード 的 場 59 3.4 ×     84 ステイゴールド化してる恐れあり… 490k
  K メイショウバチカン 松永幹 山 本 57 176.8             75 意味ない 470k
L ダイタクアスリート 池 添 石 坂 56 19.3       87 格上げ、集中状態、短縮条件揃う 448k
  M アグネスフライト 河 内 長 浜 57 3.0     81 さあダービー馬始動!! 466k

記者の予想コラムへ

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 本命にしたのはダイタクアスリート。はっきり言うとトニービン産駒で、こういった上がり馬は基本的に好きなのだ。6着→3着→2着→1着→圧勝1着と、ほぼこの馬は集中状態に入ったと考えていい。こういったパターンはいかなる条件をも克服することが多い。格上挑戦、メンバー強化、蓄積疲労など不利が予測されるが私は関係ないと見た。相手はジョービッグバン、基本的にサンデーサイレンスは極端に負けると巻き返しがきついが、この馬は母父ノーザンテーストがよく出ていて変わってくる要素は十分になる。おそらく競り合いが激しくなるので、前2頭と早めに競り合って後ろから来る馬に併せられれば粘りこみ十分。そして、JCで本命にしたアグネスフライトを3番手。あの負け方が実力であれば非常に残念だが、ここは素直にダービー馬の巻き返しに期待したい。母父ロイヤルスキーも休み明けは合う。注意馬にペリエ鞍上で差しに回れば連十分マーベラスタイマー、こちらもトニービン産駒で格上げ戦大丈夫マックロウ、そしてスローよりは平均ペースで流れれば粘りこめるタガジョーノーブルとした。ちなみに無印としたナリタトップロードは集中力が非常に高い馬で、小頭数のこの流れでいいタイプではなく、今の京都の荒れ馬場で間隔明いての59kはかなり厳しい。ヤマニンリスペクトはどうも京都1800mのスローが一番合う感じがするのと、他馬が早めに動く流れにそのまま乗ってしまうとよくないので、展開を考えての無印。

単勝 L
馬連 Lから B、C、D、H、M の5点流し
<展開予想図 京都記念>
サイレントハンターが果敢にハナに立ち、わずか2番手追走はタガジョーノーブル。3、4馬身離れてジョービッグバン、マックロウ、シルヴァコクピットが続く。後方はばらけている。3角早めにナリタトップロードと、それを見るようにしてアグネスフライトが動く。
前で逃げる馬も強力2頭が手一杯になれば残ることもあり得る。果たして人気2頭で決まるのか

展開有利な馬: Eトーホウドリーム
           Jナリタトップロード
           Lダイタクアスリート
 土曜日に開催される京都記念というのはなんとも違和感があるが、たとえ開催日が変わっても例年通り人気サイドでの決着となるとみた。本命はアグネスフライト。菊花賞、ジャパンカップとふがいない結果が続いたが、このメンバーでは負けられない。ダービー馬の貫禄を見せて欲しい。対抗はナリタトップロード。昨年は結局未勝利に終わってしまったが、4歳時(旧馬齢)はオペラオーにも勝っていたので、アグネス同様そう簡単には負けられないと陣営も意気込んでいるはずだ。ほぼこの2頭で決着  すると思うが、一応充実著しいダイタクアスリートとヤマニンリスペクトにも印を打ったが、馬券は一点勝負とする。

単勝 M
馬連 J-M 1点勝負!!
◎ナリタトップロード…曲がりなりにも菊花賞馬。ここで勝たねば名が廃る。
○ヤマニンリスペクト…ここ最近で急成長。ここでも見劣らない。
▲アグネスフライト…どうも精彩を欠いた近走。信用ならないが一応ダービー馬

単勝 J
馬連 Jから I、M への2点流し
ワイド Mから I、J への2点流し + C-J
 
ナニワ馬券予想師の友人(以下、友)「これはダービー馬アグネスフライト、菊花賞馬ナリタトップロードで決まりやろ」
ナニワ馬券予想師(以下、ナ)「いや、2頭とも怪しいで。特にアグネスは下がる一方。菊花賞の疲れと言われてるが、そんなもんくらいで疲れる馬を本命にすることはできん。逆に強くなる一方のヤマニンリスペクトで決まりや。前回距離が長いと思たがそれでも3着。明らかに強くなっとる。ほんでここや。距離短縮は歓迎やしな
友「ナリタは?」
ナ「まああっさりきてもおかしくはないがこいつも以前の勢いはない。よって押さえまで。連候補にはこの距離あうジョービッグバン、地力はあるマーベラスタイマー、福永のほうがいいがタガジョーノーブルの逃げ残り、忘れさられたシルヴァコクピット。こんなもんやろ

単勝 I
馬連 Iから B、D、G、H、J への5点流し
本命はIヤマニンリスペクト。2200mへの短縮ベスト。対抗Cマックロウ。相手なりに走る馬でここでも。▲Lダイタクアスリート。格上げ圧勝も、母父ストームバードで疲労不安で評価を下げた。後はBマーベラスタイマーとする。

単勝 I
馬連 Iから B、C、L への3点流し
◎はナリタトップロード。前3走は「道悪」「距離長すぎ」「馬場合わず+疲労」と敗因がはっきりしている。今回は間隔開けて疲労抜け、得意の京都2200mへの距離短縮。崩れる要素がない。59キロでも他馬とは格が違う。○はヤマニンリスペクト。前走は展開が合わなかったがそれでも3着と充実しているし、今回は多少速い流れにもなるはずだが、ナリタと3キロ差だけでは正直勝つのは難しい。☆アグネスフライト。得意な条件が揃ったが成長力のある血統ではないので、2キロ差あってもナリタに勝つ可能性が低いと考えた。それにアテにならない面もあり、人気では買いたくない。

単勝  J
ワイド I-J 1点勝負