ダービー出走へ表か裏か!?

第3回京都5日目  11R( 5月 3日)  京都新聞杯 (GU)  指定、混合、定量  (右)芝2000m内Cコース
全国発売   15:45発走   3歳、オープン、牡56k、牝54k   推定タイム: 良 2.00.8 不重 2.03.2

馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to GE su ナニ Ja ダイ パス AKD ダビ 本紙 スト

短 評

馬体重

@ トーヨーウッズ 勝 浦 萩 原 41.4                   59 57 合わない 494k
A イケハヤブサ 和 田 鮫 島 662                     37 47 延長20ではちょっと… 428k
B シノグラフィー 安藤勝 橋 口 4.9       55 65 前走は内容あり内枠よい 484k
C ダイワアンデス 福 永 浅 見 662                     - - 無理、無視、無駄 444k
D ボーンキング 四 位 松田国 7.7               55 65 負けすぎたのは気がかり 498k
E ミレニアムバイオ 松永幹 領 家 18.4                 55 65 前走がさっぱりでは… 468k
F ダークウィザード 武 幸 古 川 6.9 ×           55 65 平凡… 468k
G パラダイスパーム 宝 来 瀬戸口 110                   × - - 調教はかなりいいので 462k
H オースミステイヤー 熊 沢 白 井 18.4                   37 69 現状ダートのほうがよい 496k
I テンザンセイザ 福 永 藤 原 25.5                 69 74 格上、多頭数、延長もこなす 466k
J コイントス 藤 田 藤沢和 2.9     55 65 好タイム集中状態で距離合う 520k
K ストラブスキー 秋 山 佐藤正 18.4                   62 52 前走が嵌りすぎで 478k
L サンライズペガサス 安田康 安田伊 110                   × 55 65 まあ短縮なので絞ってくれば 490k
M エイシンスペンサー 熊 沢 坂口則 25.5                 - - リズム悪い 470k
N モニュメンタル 松永幹 加藤敬 31.5                 × 55 65 外枠合わないが流れ次第か 504k
O ワンモアバンクオン 角 田 渡辺栄 662                   -  - 京都に戻るのはいいが… 460k
P ダイタクバートラム 河 内 橋 口 9.3         - - 外枠、毎日杯の内容よい 484k

記者の予想コラムへ

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
疲労 : 使い込まれたときに対する抵抗力。50が平均。それを下回ると疲労に弱く、上回ると疲労に強い。
ストレス : ある程度使われた後に前走0.0秒の接戦後で走った馬の次走の走りを数値化。50が平均。数値が高いほうがストレスに強い
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 勝つのはコイントス!!前走は毎日杯での2着、勝ったのはもちろんNHKマイルカップの主役クロフネだが、同馬と3着とは0.9差あった。この時期に2000mで2分を切るのは尋常ではない。間隔もきれいに取っており疲労は心配ない。ただ輸送が続いていて体重が減ってきて、さらに大幅な馬体重の増減は輸送ミスということもあるのでその点については注意が必要。馬場、距離、枠、鞍上ともに問題ない。相手は500万勝って多頭数、内枠、安藤勝と条件揃ったシノグラフィー。3番手はテンザンセイザ、格上挑戦となるが、これはいつも言うトニービン産駒で問題ない。延長も合うタイプでこれも差がない。そして前走よりも毎日杯に中身あったダイタクバートラム。他は流れが激しくなればモニュメンタル、絞れてサンライズペガサス、調教良かったパラダイスパームとした。

単勝  J
馬連  Jから B、I、P への3点流し
ワイド Bから G、I、J、L、N、P への6点流し
 この相手ならコイントスが断然だろう。前走の毎日杯こそクロフネに破れたが、3着馬とはまた5馬身差があった。その3着馬もダイタクバートラムなのでここでは順当に勝ちあがろう。ダイタクバートラムはダイタクリ−ヴァの弟。血統的にも2000mは持つだろうが、前走は負けすぎの感も。それでも個人的には期待しているのでここは▲。ボーンキングは皐月賞ではレースをさせてもらえなかった。今回の相手ではコイントスが相手になるくらいで他にはまともに太刀打ちできる馬はおそらくいない。だが、何せあれだけの不利を2度も受けてしまった後。レースに何か後遺症がないとも言い切れない。やや割り引いて。シノグラフィーとダークウィザードは堅実さでは他の馬には負けない。混戦になるようならこの馬がやってくる。


単勝 J、D
馬連 Jから B、D、F、P への4点流し
    + Dから B、F、P への3点流し
ナ「まあ今週はこっちのほうがおもろいやろな
友「ボーンキングでえーんとちゃうの」
ナ「甘いな。ここはオースミステイヤーで決まり
友「ダートの馬やんけ」
ナ「芝も走るで。重賞5着も光る。何よりまだ底を見せていない。ここは勝てる
友「ほんまかいな」
ナ「あとはミレニアムバイオ。前走の負けがひどすぎるがブリンカー効果でいける
友「コイントスは?」
ナ「押さえまで。あとは皐月賞でも狙ったダークウィザードを少々

単勝 H
馬連 E、F、H、J 4頭ボックス
 本命はコイントス。枠が多少外すぎる感があるが、このコースの2000mで勝っているようにこの距離は合う。極端な馬体減がなければ力は出し切れそうだ。対抗はシノグラフィー。相手なりに走れそうなタイプで、コース形態や展開を考えても多頭数内枠は絶対有利。コイントスが凡走すれば1着まである。人気のボーンキングは重い馬場のタフなレース向きなので、今回は馬場が合わない。






単勝  J、B
ワイド B−J 1点勝負!!
 本人多忙につきコラムは割愛させていただきます。








単勝  B、J
ワイド B、D、J 3頭ボックス
 今週はダービーの切符をかけた最後のトライアルレースが2つ行われる。その中でもG2の京都新聞杯は重要なステップと今後なっていくだろう。本命はダークウィザード。前回皐月賞は初のオープン挑戦、不利がありながら差の無い競馬をしてきている。成績も安定しているので。対抗コイントスは、能力的には上位。初めて「マークをされる」競馬になると思うが、素質は高く、ここを勝てばダービーも見えてくる。

単勝  F
馬連  @、F、J 3頭ボックス
ワイド  @、F、J 3頭ボックス
 なかなか難解なレース。一応本命はコイントス。前走はクロフネから離された2着だったが3着以下は引き離した。藤田が個人的に不満だが一応中心視する。対抗はエイシンスペンサー、前走はもたれるところも徐々にマシになってきている。折り合いさえつけば距離も保つはずで、クロフネを破った京都の舞台で変わり身を見せるか?ダークウイザードは2走前がSペースでありながらの差しきり勝ち。皐月は相手が強かったがここでは通用しそう。あとは決め脚鋭いテンザンセイザとタキオンの無念をはらす、河内のダイタクにも注意したい。



単勝  J
ワイド  Jから F、I、M、P への4点流し
 外目の枠を引いて末脚活かせる京都の直線。コイントスが一気に突き抜ける。差は開けられたものの同距離の毎日杯をクロフネの2着。力はある。条件揃って重賞初勝利か?!対抗には皐月賞で大きな不利のあったダークウィザード。その敗戦を除けば、連対率10割。馬群に絡まれやすい内枠を引いたのはマイナス材料だが、後ろに下がって直線一気もおもしろい。あと、おそらく1番人気のボーンキングは無印。皐月賞は2度の不利を受け惨敗。馬群が苦手と見た。ならば今回の5番は最悪。馬自体の能力も私は認めておらず、今回も惨敗の可能性あり。


単勝  J
馬連  F−J
ワイド F、J、N 3頭ボックス
 京都新聞杯は本命予定のミスキャストがプリンシパルSに出走してしまったので、ストラブスキーに変更します。展開的に有利であることと、前回メイチの勝負をした皐月賞組と較べてローテーション的にも強調できるところ。今回のメンバーなら。対抗はダイタクバートラム。こういう詰めの甘い馬には距離短縮は良く効く。そして、シノグラフィー。混戦で知らんふりして差しきるのはアンカツの十八番。再現大阪杯!ダークウィザード、ボーンキングは今回は様子見。

単勝  K
馬連  B、K、P 3頭ボックス
ワイド  B、K、P 3頭ボックス
 本人の都合によりコラムは割愛させていただきます。








単勝 D
馬連 Dから B、E、F への3点流し