良血馬2つめの重賞ダッシュ!!

第3回東京1日目  11R( 5月19日)   目黒記念 (GU)    混合、指定   (左)芝2500Bコース
全国発売   15:35発走   3歳以上、ハンデ、オープン  推定タイム: 良 2.32.3 不重 2.34.5

馬 名

騎 手 斤量 単勝 to GE su ナニ Ja ダイ パス AKD ダビ 本紙 スト

短 評

馬体重

@ ホットシークレット 柴田善 57 6.1             84 - - 逃げればいいんだが… 458k
A スエヒロコマンダー 宝 来 57 11.5               87 27 54 前走はよく頑張った 448k
B インタープロスパー 吉 田 53 3.5       81 - - この距離合うし、デキもよい 454k
C ロードアックス 岡 部 54 43.9                 × 80 50 27 長距離の穴タイプ 450k
D マックロウ 藤 田 57.5 5.4       82 69 74 人気だが弱い相手向かない 466k
E トシザブイ 河 内 55 117         ×       79 - - この距離でも足りないか… 484k
F リベレーション 菊沢徳 53 9.2               79 55 65 巻き返しづらい馬で 470k
G ジーティーボス 吉 永 53 17.1       ×           74 47 50 前々走ほどの条件ではない 564k
H ユーセイトップラン 後 藤 56 8.2               75 68 54 年齢的に休み明け向かない 488k
I アラマサダンサー 横山典 50 17.1             77 31 67 軽いが強い相手向かない 442k
J ビッグバイキング 熊 沢 53 22.7         ×         72 108 53 外枠ではきつい 466k
K オリーブクラウン 北 村 52 720                     71 41 40 相手強すぎる 458k
L アクティブバイオ 松永幹 52 9.9       ×   × 76 26 63 勢いもあり格上挑戦悪くない 484k

記者の予想コラムへ

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
疲労 : 使い込まれたときに対する抵抗力。50が平均。それを下回ると疲労に弱く、上回ると疲労に強い。
ストレス : ある程度使われた後に前走0.0秒の接戦後で走った馬の次走の走りを数値化。50が平均。数値が高いほうがストレスに強い
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 本命はもういいだろと言われそうだがホットシークレット。前走メトロポリタンSは2300m、特にスタート直後の直線が短いのは外枠を引いてしまった同馬にとって痛恨だった。今回は4コーナー手前の坂下からのスタートで内枠を生かして果敢にハナに立ってほしい。気分よく行けることだけが課題なので柴田善騎手を信頼したい…。相手はスエヒロコマンダー、中京記念がいい起爆剤となり、大阪杯も7着は健闘の部類。延長の非根幹距離、内枠は合うし、斤量が軽くなるのもよい。ほぼ差のない3番手は明らかに向かない天皇賞を4着と健闘を見せて、堂々の1番人気確実マックロウ。距離短縮は明らかによいし、若干でも斤量が軽くなるのはよい。ただ相手が強くなって勝負根性を見せる馬で、相手が弱くなるのは逆ベクトルであるが、流れが向けば上位だ。4番手はインタープロスパー、延長で東京2500mはよい条件で、格上挑戦も新鮮な条件で、相手強くなってもよい馬。あとは、格上でよいオペラハウス産駒アクティブバイオ、中長距離で穴あけるウッドマン産駒ロードアックスも延長の2500mは合う。

単勝 @、A
馬連 @から A、B、C、D、L への5点流し
 今年はずいぶんと時期の早まった目黒記念。やはり中心はマックロウ。春天では阪神大賞典での負けが距離ではないことを示した。それならば今回の2500mは問題ないはず。藤田騎手への乗り代わりは不安ではあるが、直線の長い府中ならこの馬の持ち味が生きる。対抗のインタープロスパーはこのところ好調。距離には問題はないが府中ではやや詰めが甘くなる。今回の相手なら勝ちは無理でも2着には食い込める。ハンデも前走から3キロ減。いける。リベレーションは前走がさっぱり。東京は合うし、距離にも中山で目処を立てている。今回は巻き返しを。

単勝  D
馬連  B、D、F 3頭ボックス
ワイド B、D、F 3頭ボックス
ナ「ダートから再び戻ってきたジーティーボスで決まり
友「マックロウは?鉄板やろこのメンバーやったら」
ナ「いらんとは言わんが前走力だしきってここハンデ頭。怪しいで、押さえまで
友「それにしてもジーティーボスはなあ、どうやろ」
ナ「そして対抗はビッグバイキング。万馬券もらいやな
友「いつまでも夢見とけ!!」




単勝 G 
馬連 B、G、J、M 4頭ボックス + D−G、D−J
 積極的に買いたい馬がおらず難解な1戦。ペースが速くなりそうな気がするので、無難な差し馬を上位に取り上げた。本命はトシザブイ。距離延長で臨む広いコースの長距離というのはベスト条件。あまり崩れる要素がない。対抗はマックロウ。前走から中2週のローテで少し疲労が心配だが、条件的には合う。疲労が出なければ3着以内に来る確率はかなり高い。▲はスエヒロコマンダー。ここ2走充実しているし、2500mの内枠も悪くない。上位に来そうだ。ホットシークレットは単騎で行ければ有力だが、もっと距離が長い方がいいのはたしかだし、果たして逃げれるのか?格上挑戦のほとんどの馬達は疲労があると判断した。それ以外の馬はリズムが悪い。

単勝  D、E
ワイド D−E、A−E 
 目黒記念の本命はスエヒロコマンダー。ホットシークレットが1枠に入った。前回のこともあり、今回は飛ばしまくるでしょう。ハイペースになったときにこの馬の出番が出てくる。対抗はリベレーション。これは完全に死んだふりをして直線他馬がたれるところを差し込んでくる。意外と距離もこなすと感じる。インタープロスパーは逃げられなくても連を確保した前走は高評価であることは確かだが、スローでない場合ハナが切れないともろいのも事実。よって狙いを下げた。大穴として距離が合いそうなアクティブバイオ。マックロウは名前のとおり漁夫の利的な勝ち方しか出来ない馬。今回は人気でそのような競馬は出来ないとみて切り。

単勝 A
馬連 A、F、G、L 4頭ボックス
 ロンスポでは全く結果が出せずに申し訳ないと思っています。今週こそは結果を出したいところ。本命にはインタープロスパー。ハンデに恵まれた感はかなりある。先行馬は多いが吉田騎手はこの馬をよく理解しており、無理はしないだろう。中心に期待。対抗のホットシークレットは前回は不甲斐ないレースだった。ある程度逃げにこだわった方がよさそう。マックロウは実力はトップクラスだが、人気で安定するかと言われたら疑問で3番手。



単勝  B
馬連  Bから @、D、G、I への4点流し + @−D
ワイド @、B、D 3頭ボックス 
 マックロウが人気しそうだが、連戦の疲れと藤田で消し。ここは穴狙いでいく。本命インタープロスパーは最近は安定した成績でハンデ53なら軸にできる。逃げるホットシークレットの2番手当たりにつけ直線で抜け出してそのままおしきるのが理想の展開。対抗にまくる競馬をすれば怖いユーセイトップラン。▲は最軽量のアラマサダンサー 素質ならこのメンバーでも劣らないロードアックスなどかなりの混戦だ。馬券はBOXでいきたい。





単勝 B
馬連 B、C、H、I 4点ボックス
 昨年、“勝ちきれない高齢馬”ステイゴールドがこのレースを制した。今年も“勝ちきれない高齢馬”の久々の勝利に期待してみようと思う。展開的に流れは若干速くなりそうで、追い込み脚質のこの馬にとって有利。最近、ベテランの復活が増えている流れに乗るだろう。そう、本命はユーセイトップラン!!対抗には実力馬マックロウ。実績なら1番だがトップハンデを嫌った。さほど重い斤量ではないと思うが、この馬は重いと走らない気がする。単穴には前走強い勝ち方、最軽量50キロのアラマサダンサー。前走は展開が向かなかったにもかかわらず見事に突き抜けた。900万条件ではあるが目を見張るものがあった。連下はリベレーション。前走の大敗が気にはなるが前々走は強かった。今回、巻き返しに期待。注意したいのはアクティヴバイオ。この馬も前走不利な展開を差しきった。しかも斤量52キロは魅力。適距離で一発ありか。

単勝 H
馬連 Hから D、F、I、L への4点流し
    Dから F、I、L への3点流し
  逃げればインタープロスパーが面白そう。ホットシークレットの出方次第



単勝  @、B
ワイド @−L、BーL
 ホットシークレットは意外性のあるタイプで人気が落ち込んだ時走るような気がします。



単勝 @
馬連 @から D、E、H、I への4点流し