実績馬が実力示す

第3回阪神8日目  11R ( 7月 8日)  マーメイドステークス GV   混合、指定    (右)芝2000mB
全国発売    15:45発走   3歳以上、オープン、牝馬、別定    推定タイム: 良 1.59.8 不重 2.01.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ ラティール マンス 加藤敬 10.1             79 前走のコースロスはないだろ 504k
A サファイアコースト 音 無 17.8               79 少頭数より多頭数混戦向き 492k
B タイキポーラ 安藤勝 松元茂 3.0       80 前走より走れるのは明らか 480k
C ミツワトップレディ 角 田 渡 辺 22.0             72 18向きで延長疑問 454k
D ニホンピロスワン 河 内 田中耕 4.4         82 良馬場前提で外伸びだした 466k
E ヒシピナクル 安田康 佐 山 14.9             × 81 馬場は合いそうだが昨年… 482k
F マルカキャンディ 福 永 北 橋 9.1             78 う〜ん18向きで雨欲しい 478k
G フサイチユーキャン 武 幸 田 原 462                 78 格上戦は新鮮でよいが… 462k
H ヤマカツスズラン 池 添 池 添 3.4   × 82 前走はよくやってる延長で 494k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 ただでさえ登録頭数が少なかったのに、さらに回避馬続出で一気に冷めたメインレースとなったマーメイドステークス。これなら七夕賞が売れてしまうだろう…。本命はニホンピロスワン、まともに走れるのは阪神コースだけ。しかも高速馬場専門。先週は内外の有利不利がなくなり、どこでも伸びた。時計も比較的早いほう。状態もいいらしく、この馬向きのレースになった。相手はタイキポーラ、逃げても追い込んでもいいタイプ。悪く言うと訳の分からないタイプ。前走は極端な外伸び馬場で、意識して外を回しすぎただけ。今回の少頭数もよいし、相手が明らかに弱いのもよい。あとは押さえで、メンツダウンで単騎逃げ打てるヤマカツスズラン、馬場は合うはずなので押さえたいヒシピナクル。


投資度 C
単勝 D 1000円
馬連 B−D 3000円  D−H 500円  D−E 500円
 本来は、かなり毎年牝馬一線級が出てくるレースなのだが、今年はメンバー頭数とも寂しいメンバー。このレベルならニホンピロスワンが一枚抜けているように思う。久々重賞制覇のチャンス。対抗マルカキャンディは2走前鮮やか。押さえは今まで強いメンバーで闘ってきたヤマカツスズラン。






投資度 C
単勝  D  1000円
馬連  D−F 1000円  D−H 500円  F−H 500円
ワイド  D−F 1000円  D−H 500円  F−H 500円
 マーメイドSの本命はタイキポーラ。折り合いが難しい同馬にとって、安勝騎乗はかなりの魅力。鞍上の展開無視の末足が阪神で炸裂すると見る。対抗はサファイヤコースト。少頭数のために展開がカギになりそうなこのレース。前に行きそうな人気薄で、35秒前半の脚が出せる前残りの可能性がある馬として、対抗に。そしてやはり逃げ馬のヤマカツスズラン。ただし、安定感のあるタイプではないので連の相手としてまで。秋華賞がフロックだったのかがはっきりすると思う。ただ4歳時はキョウエイマーチですら2000をこなしていたことを考えると、距離に過信は禁物か。そして最後に突っ込んできてもおかしくない穴馬としてミツワトップレディまで。

投資度 C
単勝 B 2000円
馬連 A、B、H、C 4頭ボックス各500円
 少頭数でレベルも低く、さびしいメンバー構成だ。本命はタイキポーラ。前走は後ろから行き過ぎて、あまりにも外を回らされすぎた。軽い凡走後は合うし、阪神2000mというのも合う条件。騎手も安勝になり信頼できる。対抗はニホンピロスワン。ローズSを勝っているように阪神2000mは合うし、この馬も好走後より軽い凡走後の方がいいタイプだ。ここでは崩れにくい。ヤマカツスズランはいくら単騎で行けるといっても、阪神2000mへの距離延長ではさすがに厳しい。他に買いたい馬もいないので2頭の1点で。



投資度 B 
単勝  B 4000円  D 3000円
ワイド  B−D 3000円
 一長一短のあるメンバーで長よりも短のほうが各馬に目立つメンバー構成。日曜の天気も微妙に影響しそうだが、先週の高速決着をみる限りある程度の速い決着になりそう。印はかなり迷いながらつけた。本命はラティール。最近の暑さはもう夏本番。夏は牝馬を狙えという言葉があるが、先週もあし毛の牝馬がよくきていた。追いきりも動いており、あとはペースが向くかだけ。マンスのお手並み拝見。対抗の・況・筑┛の2走前は好時計。今の馬場にあいそう。ヤマカツスズランは単騎で楽にいけそうだが、距離が少し微妙。最近は短距離ばかり使われていたので、掛かる危険もある。ミツワトップレディーはマルカと前走で0.1差。マルカを物差しにすれば押えておく必要がある。ニホンピロスワンは阪神があう。はまれば。

投資度 B
単勝 @ 1000円
馬連 @、C、D、F、H 5頭ボックス各500円
    @−F 1000円  @−H 1000円  @−C 1000円
    @−D 1000円
ナ「逆にこっちは少頭数でやる気がおきんな」
友「これこそ本命レース。去年もばっちりとったし」
ナ「フサイチエアデールはわしの中では絶対いらんかったんやけどな」
友「今回もニホンピロスワンしかないでしょうが」
ナ「わしはタイキポーラに期待する。調教も動いてるし、わしによくお金を運んでくれるお馬さんやからな。ここも一発やってもらわんと。相手はヒシピナクル。復調気配ただよってきた。この距離いいし、復活求む。あとはヤマカツスズランとこの時期好調ラティールで終わり」
友「俺はあくまでスワンとヤマカツ」
ナ「はよ当てろよお前。カタカタの1点勝負ばっかやねんから」


投資度 B 
単勝 B 1000円
馬連 B、E、H 3頭ボックス各2000円  @−B 1000円
『今日の気分は予後不良』 D−H 1000円
 今回の本命はヤマカツスズラン。GI勝ちの舞台で、GI2着の距離。相手はさほどいい馬でもなく、マイペースで競馬出来るとなればこの馬ほど注意すべき馬はいないだろう。去年のローズSからすべてレースはハイペース。今回は相手は楽になったし、頭数は少ないしでスローは間違いないだろう。強いてあげれば2走前レコード勝ちのマルカキャンディだが、どうも2000mが中途半端な気がするので、馬券的にはヤマカツの単勝で勝負。

投資度 A 
単勝  H 30000円 
 おそらくヤマカツスズランの単騎逃げ。今まで強豪馬相手の厳しいペースに封じ込まれてきた実力を、ここでもう1度見せてもらおうではないか。気持ちよく逃げれれば間違いなく好走できる。特に競りかけてきそうな馬もいない今回は勝機充分だ。対抗タイキポーラは鞍上が怖い。元々力はある馬なので、鞍上しだいでいくらでも変われる。そろそろ重賞制覇も悪くない。

投資度 A
単勝 B 10000円  H 10000円
馬連 B−H 10000円