実績馬倒すか上昇馬!?

第1回福島8日目  11R( 5月13日)   新潟大賞典 (GV)     別定、ハンデ  (右)芝2000mCコース
全国発売       15:30発走     サラ4歳以上、オープン   推定タイム: 良 2.00.5  不重 2.02.0 

馬 名

騎 手 斤量 単勝 to GE su ナニ Ja ダイ パス AKD ダビ 本紙 スト

短 評

馬体重

@ テイエムトッキュー 酒 井 54 63.9                   76 59 51 ローカル20はいい条件だが 478k
A カリスマサンオペラ 中 館 53 33.4                 80 26 63 20の混戦向きではある 460k
B レガシーハンター 橋本広 55 15.3                 74 96 43 距離延長だと詰甘さ際立つ 468k
C サイレントハンター 吉 田 57 17.1               × 81 55 65 逃げられればここ狙える!! 486k
D ファイトコマンダー 藤 田 56 10.6             79 27 54 人気は嫌だが距離馬場合う 466k
E オースミブライト 村 本 55 9.9                 78 53 49 相手弱化よく、程よい負け 440k
F ブラックタキシード 村 田 56 43.9                   78 55 65 ローカル合わない 450k
G クラフトマンシップ 勝 浦 55 6.6             84 - - 20向きで馬場が荒れてなら 424k
H ラティール 土 肥 53 6.6   ×         74 59 51 捲くれる流れになれば… 502k
I ルネッサンス 大 西 54 13.8             77 48 38 やはり18向きで前走以上は 524k
J タイノーブルレディ 鈴 来 48 22.7                 81 - - 馬場合うし、斤量減は優位 454k
K タイキポーラ 宝 来 53 8.7               80 17 49 距離よいが、短縮接戦後では 478k
L グランドシンザン 内 田 54 19.5 ×               72 54 46 坂は欲しいし、反動心配 486k
M タフグレイス 二本柳 52 7.3           84 69 74 格上圧勝、斤量減で福島なら 420k
N ヘッドシップ 坂 井 53 7.3 ×     ×       78 48 63 外枠は好材料、馬場も向く 482k
O ナリタダイドウ 芹 沢 53 702                     77 59 51 20よりは18、18よりは14 450k

記者の予想コラムへ

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
疲労 : 使い込まれたときに対する抵抗力。50が平均。それを下回ると疲労に弱く、上回ると疲労に強い。
ストレス : ある程度使われた後に前走0.0秒の接戦後で走った馬の次走の走りを数値化。50が平均。数値が高いほうがストレスに強い
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 福島はそれほど馬場が荒れた印象はないが、やはり他場と比べると荒れ方は激しい。まだ前に行く中心に考えていい。本命はタフグレイス。先週の京都新聞杯も格上挑戦のテンザンセイザが勝ったように、やはりトニービン産駒のパターンだ。こちらは格上、圧勝、しかもハンデ戦での斤量52kはどう考えても有利。力的にも十分通用するのでここは期待したい。福島の前残り馬場は、2000mで実績ある馬よりも1800mで実績ある馬のほうがより走る。期待できる。対抗はファイトコマンダー。初めての福島でも血統的には合う。それに加え充実しており、得意の2000mへの短縮で中心視されて不思議ない。3番手はタイノーブルレディ、若干距離短いが馬場も合うし、格上挑戦だがあまりにも斤量軽い。4番手に2000m向きのカリスマサンオペラ、こちらも距離向くクラフトマンシップ。前走逃げられなかった逃げ馬で、人気落ちのサイレントハンターまでを相手に。

単勝  M、D、J
馬連  Mから A、C、D、G、J への5点流し
ワイド D-M、J-M
 クラフトマンシップはここでは上位。ラティールも小回りの福島なら勝機はある。ファイトコマンダーは成長著しい。メンバー的には勝っても不思議はない。テイエムトッキューも福島巧者。2000m戦なら突っ込んでくることも可能。ヘッドシップ、グランドシンザンも福島での走りに期待。







単勝 G
馬連 Gから @、D、H、L、N への5点流し
友「こっちは難しいなー」
ナ「確かに。オースミブライト完全復活に賭ける
友「ないやろー。前回も全然やったやんけ」
ナ「前回の負けでますます人気なくなっておいしいんやないけ。あとはルネッサンス、これも復活ブラックタキシード、格上挑戦ながらもタイキポーラってとこで勝負!!
友「難しい……」

単勝 E
馬連 E、F、I、K 3頭ボックス
 福島の芝は時計のかかる外伸び馬場なので、それに合う馬を評価した。本命はクラフトマンシップ。時計のかかる外伸び馬場ではけっこう堅実。疲労もないので狙い目。対抗はヘッドシップ。同じく時計のかかる外伸び馬場向きで距離短縮もいい。▲ラティール。平坦の外伸び馬場は捲れるので得意。軽量もいい。この3頭しか来そうな馬が思い浮かばないので、この3頭の単勝とワイド3頭BOXで。


単勝  G、N、H
ワイド G、H、N 3頭ボックス
 ???????






単勝  H
馬連  Hから B、D、M への3点流し
ワイド Hから B、D、M への3点流し
 新潟大賞典が福島で行われるのも最後。ぜひ当てたい(笑)。一長一短で難解なレース。本命には人気薄ヘッドシップを抜擢。去年の秋荒れ馬場の福島の重賞で好走していて、人気ほどの力差感じない。対抗にはハンデ戦での強さのあるクラフトマンシップを抜粋。スムーズに競馬ができれば能力はここでは上位。

単勝  N
馬連  Nから G、H、L、M への4点流し + G−L
ワイド G、L、N 3頭ボックス
 ◎レガシーハンター、開幕馬場がどうかだが直線鋭く差し込んでくる。あとはいかにもローカル重賞に合いそうな馬を選んでみました。








単勝  B
ワイド Bから A、H、I、L、N への5点流し
 サイレントハンターが控えてタイキポーラの単騎逃げと見た。タイキポーラは前走激しい流れを粘り切ってのオープン昇格。斤量3キロ減はどう見ても減りすぎ。楽々逃げ切るのではないだろうか。そして対抗には2連勝中のタフグレイス。この馬も斤量3キロ減。ちょいとなめられすぎてませんかい?▲は48キロと最軽量のタイノーブルレディ。はっきり言って軽すぎ。通算連対率は4割なわけだし、この斤量は美味しい。問題は距離短縮がどう出るか。このレース、ハンデ戦と言っても牝馬が軽すぎ。狙い目ですよ。


単勝 K、J、M
馬連 J、K、M 3頭ボックス
 新潟大賞典の本命はタイキポーラ。福島競馬場のコース形態にぴったりの脚質。トウカイテイオー産駒初の重賞勝ちはこの馬が果たす。対抗はサイレントハンター。小回りのコースならまだまだいける。ハンデも手頃になりそう。

単勝  M
馬連  C−M 1点勝負!!
ワイド C−M
 ここまでハンデが軽くなれば皐月賞2着馬のオースミブライトを狙いたくなる。




単勝 E
馬連 Eから C、I、M、N への4点流し + I−N