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ラジオの時間 第2回福島6日目 11R ( 7月 1日) ラジオたんぱ賞 GV (右)芝1800m全国発売 15:35発送 3歳、オープン、別定 推定予想タイム: 良 1.48.8 不重 1.51.0 |
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| 枠 | 馬 |
馬 名 |
騎 手 | 厩 舎 | 単勝 | to | su | ダイ | AKD | ナニ | パス | ja | 本紙 | 指数 |
短 評 |
馬体重 |
| @ | 柴田善 | 千 葉 | 5.7 | ▲ | △ | ◎ | ○ | △ | ローカル非根幹距離はよい | 注460k | ||||||
| A | デルマポラリス | 村 田 | 前田禎 | 17.5 | ▲ | ▲ | 前走のほうが向いた感ある | 絞432k | ||||||||
| B | カオリジョバンニ | 吉 永 | 吉 永 | 33.9 | △ | × | 短縮後でも延長のほうが… | 絞530k | ||||||||
| C | マイネルバンガード | 江田照 | 国 枝 | 90.4 | × | 強調材料ない | 510k | |||||||||
| D | ハッピーパス | 岡 部 | 藤沢和 | 542 | 買うほどでもない | 絞452k | ||||||||||
| E | トラストファイヤー | 田中勝 | 河 野 | 542 | 前走絞ってよい感じだった | 512k | ||||||||||
| F | ビッグゴールド | 村 本 | 中尾正 | 3.3 | ◎ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | × | 疲れはようやく消えそう | 注448k | |||
| G | メジロキルデア | 吉 田 | 大久洋 | 9.7 | ○ | ▲ | ▲ | 外がそれなりに伸びるなら | 510k | |||||||
| H | アドマイヤロード | 蛯 名 | 橋 田 | 3.7 | × | ◎ | ◎ | ▲ | △ | △ | ◎ | 器ならここでも上位 | 注436k | |||
| I | トレジャー | 北 村 | 藤沢和 | 4.5 | ○ | ◎ | ○ | △ | ○ | いい間隔で1800m合う | 500k | |||||
| J | デルマカポネ | 郷 原 | 堀 井 | 15.1 | ◎ | ローカル非根幹距離よい | 486k | |||||||||
| K | 阿 部 | 鈴木七 | 542 | 輸送ダメで… | 注440k |
ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。
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| あのマイネル軍団が購入した3億円ホースは今年2歳馬、そしてその兄が本命アドマイヤロードだ。福島デビュー馬で大した評価をされてないが、前走は能力の違いをみせつける脚だった。先週から福島も、馬場の真ん中あたりが伸びだしてきて、好位から進める同馬にとってはより走りやすい馬場だと思われる。競馬へのテンションも高い状態で相手は上になるが十分対応するだろう。相手はトレジャー、プリンシパルSでは評価したが、さすがに馬体重があれでは動けない。前走は1600mながらよく走ったという感じ。走れる馬ではあるし、ここは叩き3戦目で、絞れてもくるはずだから上位。3番手は、馬場を考慮してメジロキルデア。外伸びが特注となるが、アンバーシャダイ産駒は格上の相手に対してよく頑張る馬が多い。外もそれなりに伸びるはずなのでおもしろい存在。4番手はネイティブハート、NHKマイルカップは4角での不利さえなければもう少し詰め寄れた脚色。1600mでなかなか走っているが、おそらく本質的には(年齢が進むと)1800m向き。徐々に走る気がなくなっていくだろうが、まだ若いので当然走ってくる。注意馬として、前走は本命にしたカオリジョバンニ、もちろん非根幹距離がよいし、前走短縮だったが、延長のほうが合うのは確かで、前行けられればなおおもしろい。ビッグゴールドは人気になるが、崩れにくいので押さえておく。 投資度 B 単勝 H 1000円 馬連 H−I 5000円 G−H 2000円 @−H 1000円 Hから B、F への2点各500円 |
いまだに「残念ダービー」と呼ばれるラジオたんぱ賞。今年はいつもどおりの福島で行われる。本命はビッグゴールド。GIを除けば大きく崩れることはなく、GVクラスのレースであれば普通に勝ち負けできる力はあろう。1800mもこの馬にはあっている距離。道悪も苦にしないだろうし、福島の荒れ馬場もきさらぎ賞の馬場を3着に駆けていることから考えればこなすだろう。対抗にはなかなか大成しない素質馬トレジャーを推す。ブライアンズタイムらしからぬ非力さを感じさせるので、今回はどうかとも思ったのだが、このメンバー相手だったら最低掲示板はあっていい。割合自在に動ける点は福島では有利に働くだろう。鞍上が乗り変わっているのも不安材料だが、素直に素質を買ってみたい。距離の延長もいい。ネイティヴハートは不利がありながらのNHKマイル4着は評価できる内容だ。距離が今回の問題点だが、折り合いさえつけばこなす。あとはこの馬向きの展開になってくれるかどうかだけだ。1頭気になるのはアドマイヤロード。前走東京を勝ってここへの臨戦。この馬も力はあるので一応注意。 投資度 C 単勝 F 500円 I 500円 複勝 H 1000円 馬連 @、F、I 3頭ボックス各1000円 |
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| 友「福島の3歳戦。これはむずいな」 ナ「とっておきの穴を紹介しよう。デルマカポネが穴をあける」 友「900万も勝てん馬がこんなとこ勝てるか?」 ナ「あのアドマイヤゴールドの0コンマ4差にきたこともある。決して弱いわけではない。人気しそうなトレジャー、ネイティヴハートは怪しい。能力的にはそん色ないとわしはみる。ここは穴から」 友「ビッグゴールドがここでは力上位ちゃうか」 ナ「それはわしも思う。さすがに着外はないやろ。対抗としておく。あとは勢いあるアドマイヤロード。調教抜群のカオリジョバンニ」 友「俺はビッグゴールドとネイティブハートの一点やな」 ナ「わしは遊びで流しやな。万馬券は男のロマンやで。男の希望や!」 友「絶望とちゃうのかいな」 投資度C 単 J(1000円) 馬連 Jから F、H、L への3点(各1000円) 『今日の気分は予後不良』 馬連 @−F(1000円) |
本命はトレジャー。母父カーリアンに父ブライアンズタイムという血統は、前走の距離短縮で挑む1600mというのは不向きであった。それにひきかえ、今回の距離延長での1800mというのは合う。適度に時計がかかる馬場になりそうなのもいいし、先行馬が少なく展開も有利だ。対抗はビッグゴールド。この馬は疲れやすく、交互に走る傾向になってきている。惨敗からも巻き返せるタイプなので、前走の凡走で疲労が抜けた今回は堅実に差してくるだろう。ただスローになりそうなのと、詰めが甘いところがあるので対抗の評価にとどめた。 投資度 B 単勝 I 2000円 F 1000円 ワイド F−I 7000円 |
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| ラジオたんぱ賞の本命はアドマイヤロード。この馬は前で競馬が出来る上に前走も強烈な脚を使って楽勝。馬体はまだまだ子どもですが、十分に勝ちきるだけの能力を持っています。トレジャーと似た競馬をしますが、決め脚は更にピリっとしている馬です。単勝がおいしい。対抗はメジロキルデア。編集長ご指摘の通り、右回りだと掛かってしまう危険がありますが、急成長を遂げており、なんとか克服出来ると思います。そしてワイドの相手としてデルマポラリス。今回は一人旅でしょう。トレジャーあたりが侮って気楽に逃がしてくれれば、そこは福島。しっかり残ってくれるとおもいます。 投資度 B 単勝 H 5000円 馬連 G−H 2000円 ワイド A、G、H の3頭ボックス各1000円 |
昔はよく、残念ダービーなどと言われていたこのレース。本命はビックゴールド。皐月賞、ダービーではやや足りなかったものの、それ以外のレースでは安定した競馬を見せてくれた。ここで崩れる要素はない。対抗には地方の勇、ネイティブハートを。NHKマイルは不本意な競馬だったが、このメンバーなら実績は十分。三番手にはマイルカップ、NZTで差のない競馬をしてきたメジロキルデア。押さえは上がり馬アドマイヤロード。 投資度 B 単勝 F 1000円 馬連 @−F 3000円 F−G 1000円 @−G 500円 F−H 500円 ワイド @−F 3000円 F−G 500円 @−G 500円 |
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| 本命はアドマイヤロード。すっと先行できるので直線の短いコースはあう。あんじょうも魅力で連には最適。トレジャーも手応えの割りには伸びないが、右回りのこのコースでもう一度見直す。ビックゴールドは強いメンバーでもまれてきたのが強み。きさらぎ賞でも3着からこの距離がベストか。ネィティブハートは1ハロン長い。位置取りが後ろすぎたら脚を余すかも。このレースは例年は残念ダービーとよばれダービー組みが好走していたが、例年は上り馬の活躍がめだつ。今年はどうなるか? 投資度 C 単勝 H 500円 馬連 Hから @、F、I への3点各1000円 F−I 1000円 @−I 500円 |
本命は岩手の雄ネイティヴハート。中央で不利のあったマイルC以外は3着以内と堅実な走り。距離は初体験だが、ここでも主役の座は渡せない。対抗はビッグゴールド。ここ6戦のうち、皐月賞・ダービーと言った超一線級との対戦を省いた4戦をみてみると、2着3回で3着1回。距離にも不安は無く狙いやすい1頭ではないだろうか。▲には穴馬デルマポラリス。弥生賞は一線級相手に展開が向かなくても6着に粘って見せた。前走強い内容での3着。勝ち馬は別格だったが、ここでも展開に恵まれなかった。平均ペースが予想される今回は粘りきる気配も充分。△には有力馬2頭。アドマイヤロードは今まで展開に恵まれてきたのを嫌った。トレジャーは素質のある可能性は否めないが強い相手に勝てない。 そして福島得意、1800m得意のマイネルバンガードに注意。 投資度 B 単勝 @ 2000円 A 500円 C 300円 馬連 @から A、C、F、H、I への5点各800円 Fから A、F、H、I への4点各800円 |