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今後を占う一戦になるか 2回札幌7日目 11R ( 9月21日) 札幌2歳ステークス GV 混合・特指 (右)芝1800mB全国発売 15:30発走 サラ2歳、オープン、定量 推定タイム: 良 1.51.0 不重 1.53.5 |
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| 枠 | 馬 |
馬 名 |
騎 手 | 厩 舎 | 単勝 | to | su | ダイ | AKD | ナニワ | パス | ja | 本紙 | 指数 |
短 評 |
馬体重 |
| @ | カイトヒルウインド | 松永幹 | 国 枝 | 13.1 | ▲ | ▲ | △ | 擬似ネイチャーヒーラー | 注480k | |||||||
| A | マイネルリバティー | 勝 浦 | 稲 葉 | 15.0 | ▲ | △ | △ | 素質はここでも上位だが… | 476k | |||||||
| B | フェルマータ | 小 野 | 伊藤伸 | 5.9 | ○ | × | ○ | ◎ | 経験の豊富さ生かす | 注418k | ||||||
| C | ウララチャーミー | 本 田 | 池 添 | 33.7 | ▲ | 延長自体はよい材料 | 絞460k | |||||||||
| D | トリッキーアイズ | 横山典 | 安 藤 | 6.3 | ○ | ○ | △ | ○ | 前走外枠→内枠好材料 | 462k | ||||||
| E | ヤマノブリザード | 川島洋 | 鈴 木 | 5.9 | ◎ | △ | △ | ◎ | 前走は走りやすい状態で | 注488k | ||||||
| F | エリモマキシム | 芹 沢 | 坂口則 | 538 | 負けすぎの感 | 470k | ||||||||||
| G | ノアパンチ | 藤 原 | 畠山吉 | 538 | 短距離向き | 472k | ||||||||||
| H | マイネルプロスパー | 武 幸 | 小島太 | 13.1 | ○ | ▲ | 調教内容がよいので | 絞496k | ||||||||
| I | タイガーカフェ | 藤 田 | 小島太 | 6.3 | ◎ | ▲ | ◎ | リズムよく勝ち上がり | 474k | |||||||
| J | テイエムタイクン | 須 貝 | 福島勝 | 8.8 | ◎ | ▲ | △ | 明らかに距離足りずの内容 | 470k | |||||||
| K | アルスブランカ | 蛯 名 | 河 野 | 13.1 | △ | ○ | × | こちらも延長向くタイプ | 注474k | |||||||
| L | マイネヴィータ | 中 舘 | 田村康 | 6.6 | △ | ◎ | 揉まれない外枠はよいが… | 474k |
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単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。
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| 混戦の2歳戦を制するのはフェルマータ。父はフジノテンビーを送り出したテンビー。早熟血統とも言え、既勝馬の9割は2歳時のもの。馬体の小さい馬で叩かれてよくなって、前走も外目から渋太く伸びてきた。今回は主張する馬も多く、展開的には前走より向くはずで、調教の内容からもそれは確信できる。あとは大幅な馬体重増減には注意が必要か。相手筆頭には兄にアタラクシアをもつトリッキーアイズを挙げる。前走は距離延長を先行して楽をした感があるが、前2、3走を1200mで揉まれてきたのは高評価できる。過去にもそういう馬が連対しているからだ。今回は差しに回って、雪崩れ込む。3番手はマイネルプロスパー。こちらも1200mを差して2着した内容は高評価。前走は中途半端に先行して決め手に欠けたが、今回は差せば一発の期待大。そしてマイネルリバティー、内枠を引いたからにはハナ切るはず。揉まれていいタイプではないので自分の形で競馬ができれば粘りこみ可能。距離延びてよいが、いかにも5、6着という感じもするテイエムタイクン。もう一頭テイエムと同タイプの増えすぎには注意アルスブランカまで。 投資度 B 単勝 B 500円 D 500円 馬連 B−D 2500円 B−H 2000円 D−H 1000円 Bから A、J、K への3点流し各500円 ワイド B−D 1000円 B−H 1000円 |
かなり難解な一戦。本命はタイガーカフェを抜粋。このレース意外にも唯一のサンデー産駒で、かなりの期待馬だろう。1800Mでの前走はかなり楽勝だった。使い込まれていない魅力もあり、これからクラシックを賑わすだろう。対抗にはフェルマータ。レース経験豊富で、差しが板についている。3番手は大穴ウララチャーミー。距離が延びての未知の魅力。 投資度 C 単勝 I 500円 B 500円 馬連 B−I 1000円 B−C 500円 C−I 500円 ワイド B−I 1000円 B−C 500円 C−I 500円 |
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| 札幌2歳ステークスの本命はマイネヴィータ。牝馬ながら均整のとれた馬体はこのメンバーでも上位。叩き良化型の血統にもかかわらず初戦から強い勝ち方をしたのは力の証。毎年クラッシック候補を輩出するレースだけに底力を重視したい。対抗はトリッキーアイズ。距離が延びるごとに好走、前走はハイペースにもへこたれずに差しきった根性に期待したいところ。そしてマイネルリバティー。前走は案外だったものの、マイネルの総帥がほれ込むだけの素質に期待。最後にヤマノブリザード。前走のレースは強いの一言。差しきったのもマチカネアカツキだけに価値がある。地方馬ということで人気がないのも良い。 投資度 A 単勝 L 5000円 複勝 L 5000円 馬連 D−L 6000円 A−L 4000円 E−L 4000円 ワイド A、D、E、L 4頭ボックス各1000円 |
本命はタイガーカフェ。1200mで負けて1800mで勝ってきたのは、サンデーサイレンス産駒にはいい傾向。疲れやすい配合の馬だと、一気に距離延長したレースを勝つと反動が怖いのだが、サンデー産駒は疲れにくいので1800mを勝ってきたのはいい。他の馬はみんな疲労があるか、リズムが悪いか、レース経験の浅い1勝馬なので買いたい馬がいない。よってタイガーの単複勝負とした。 投資度 B 単勝 I 3000円 複勝 I 7000円 |
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| ナリタブライアン産駒マイネヴィータが本命。同型の出方が気になるがすんなりでどこまで粘れるか?タイガーカフェは時計優秀。やはりこの時期の馬なので時計面を重視して選んでみた。来年のクラシックにのれそうな馬は見あたらないが、やはりブライアンの子には個人的に注目したい。 投資度 B 単勝 L 3000円 馬連 D、E、I、K、L 5頭ボックス各700円 |
ナ「2歳はマイネルこれ決まり」 (でも本命はテイエムですか? by編集長アワジ) 投資度 C 単勝 J 2000円 馬連 @、A、H、J 4頭ボックス500円 |
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| 毎年2歳馬がデビューしてくるとその父や母の名前をどうしても見てしまいます。今回の本命馬ヤマノブリザードの父は名前からもわかるとおりタイキブリザードです。だからどうというわけではないのですが、地方馬である同馬にはダートよりも芝の方が向いているのではないかと思います。現に前走のクローバー賞で負かしたのはマチカネアカツキ。重賞レベルの馬をきっちり負かしているわけですからここで勝つ力は十分でしょう。中団からレースが出来るというのも強みです。相手は経験豊富なフェルマータ。距離はこのくらいの方が合うでしょう。カイトヒルウインド、マイネヴィータは多分に展開に左右されるところがあるでしょう。すんなりなら面白いですが、あまり速くなったりやりあったりするようだと案外な結果になりそうです。 投資度 C 単勝 E 1400円 馬連 @、B、E、L 4頭ボックス各600円 |
逃げ馬多く差し有利か。本命はヤマノブリザード。クローバー賞は鮮やかだった。展開的にも有利。対抗はアルスブランカ。逃げ馬だがタイムがいいので重い印を打った。▲はテイエムタイクン。差しだし実績もそこそこあるので善戦は間違いないだろう。カイトヒルウインドはタイムがいい。トリッキーアイズは素質を感じる。フェルマータは距離がベストっぽい。 投資度 C 単勝 E 300円 K 200円 馬連 @、B、D、E、J、K 6頭ボックス各300円 |