新装開店出します?

第1回新潟第8日  11R ( 8月5日)    関屋記念 GV    特指・混合   (左)芝1600mAコース
全国発売      15:35発走   サラ3歳以上、オープン、別定    推定タイム:良 1.32.0 不重 1.33.5
   
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ ダイワテキサス 北 村 増 沢 13.4               85 斤量よりも久々の16疑問 462k
A スティンガー 蛯 名 藤沢和 4.3         79 実績断然だが斤量心配 482k
B マグナーテン 岡 部 藤沢和 482                 77 単調なスピード問う14ベスト 496k
C クリスザブレイヴ 吉 田 秋 山 13.4               76 休み明け悪くないが屈腱炎後 460k
D ドリームカムカム 江田照 国 枝 4.6       82 圧勝格上げマイルベスト 460k
E エイシンプレストン 福 永 北 橋 4.0     82 走りに活気あり今回も出来良 474k
F ヴィエントシチー 田中勝 田中耕 482                 72 弱い相手のほうがよい 466k
G キングオブサンデー 後 藤 13.4             78 集中状態で再延長でもOK 466k
H ネイティヴハート 柴田善 千葉博 3.2     × 85 前走中途半端終いに徹して 466k

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ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 意外に難しい関屋記念。迷った結果、本命は変わらずドリームカムカム。「夏競馬は格よりもデキ」、「夏は牝馬」とも言われるように(そういう理由ではないが…)、ここ数戦の充実振りと、とにかく根幹距離(1200m、1600m)に強い。今は激しい好調期へ突入しており、初の重賞レースだが、それを補うだけの51kと、他馬の比較でも格以上の走りが期待できる。単勝は買いたい。相手はキングオブサンデー、充実ぶりが覗え、初距離となるが前走のような乗り方をしてくれれば勝ち負けまで見込める。3番手はネイティヴハート、左回り、3歳時ならばおそらく1600mベストで、広いコースもよい。強い相手と戦うために足りない部分を53kが補ってくれるだろう。前走のように中途半端に乗るよりもきっちり終いの脚を使うほうがよい。最後に目下復調してきたエイシンプレストン、おそらく夏場で燃え尽きて秋さっぱりか、疲れが溜まってダウンするタイプを押さえで。平坦はよくないが…。

投資度 B
単勝  D 2000円  G 1000円
馬連  D−G 1500円  D−H 1000円  G−H 1000円
ワイド  D−G 2000円  D−E 1500円
 思っていた以上に少ない頭数になってしまった関屋記念ですが、それなりのメンバーが揃ったとは思います。
 ◎はダイワテキサス。ぎりぎりの斤量ですが、それでも出走してきたと言うことは勝算ありかと思います。エイシンプレスドンはこのメンバーでは崩れようがなく。ネイティブハートは地の利もあり、斤量も軽いので評価しました。スティンガーは中間の調教がゆるく危険。


投資度 C
単勝  @ 500円
馬連  @−E  500円  @−H 300円
     E−H  200円
ワイド @−E 3000円  @−H 500円
 関屋記念の本命はエイシンプレストン。前走で完全復活。元々1600くらいの距離が向いているし、頭数も手頃。北九州記念のように前につけて差しきる。対抗はドリームカムカム。前走の豊栄特別は後方から目の覚めるような差仕切り勝ち。レース内容は圧巻。先物買いの意味もこめて。スティンガーは前走の大敗が不満、マグナーテンも距離に疑問があるために見送りとした。


投資度 C
単勝 D 1000円  E 1000円
馬連 DーE 3000円
 少頭数だがなかなか比較のしづらいメンバー構成だ。本命はスティンガー。ある程度速いペースになりそうだし、間隔開けて疲労もない。得意の左回りということで本命に推した。馬体重の増えすぎには注意したい。軽く絞れてくるのがベスト。対抗はネイティヴハート。広いコースの平坦、揉まれない少頭数と、得意条件が揃った。馬体が減りすぎなければ。ダイワテキサスは短距離での61キロがさすがに心配。エイシンプレストンはいい脚が一瞬しか使えないし、速い時計の決着も合わないので今回は条件が悪い。2連勝中で疲労も心配。マグナーテンは前走の条件が最適で、1600mの重賞でさらにということはないので軽視した。単騎で行ければ面白いかもしれないが。

投資度 B 
単勝  A 4000円  H 1000円 
ワイド A−H 5000円
 本命はネイティブハート。とにかく不完全燃焼のレースが続いてる。新潟コースも差し馬有利の兆候が見られており、ここは斤量も含めて期待できる。強い3歳世代を見せ付けるか?対抗はスティンガー。この馬は休み明けの方が成績がよく狙いはここ。ドリームカムカムは時計優秀。勢いでどこまで。キングオブサンデーは先行有利の前走でもしぶとく差し込んできた。更に差をつめるとみた。


投資度 B
単勝 H 1000円
馬連 A、D、G、H 4頭ボックス各1000円
    A−H 1000円  D−H 1000円  G−H 1000円
ナ「今回も少頭数でつまらんのー」
友「エイシンプレストン、スティンガーしかないっしょ、さすがに」
ナ「クリスザブレイヴでなんとかならんかな」
友「なるかいな。1年以上休みやで」
ナ「いや。逃げるからいける。スタートさえまともにいけば、、、」
友「まあせいぜい夢見るこっちゃ」

投資度 C
単勝 C 1000円
馬連 Cから A、E への2点各1500円
『今日の気分は予後不良』 A−E 1000円
 新装新潟で初の重賞、関屋記念。頭数が9頭と少なくなってしまったのは少し寂しいがだからといって買わない私ではない。いいかげん当てに行きたい。さて、本命はネイティヴハート。前走の敗戦は距離よりも右回りだったと考える。マイルでなら古馬のトップクラスとはさほど差はない。水沢と一緒の左回りで復活。エイシンプレストンは舌をくくってからのここ2走、実に安定した強い競馬を見せている。長い直線で伸びなかったのはこれが原因。今なら長い直線も大丈夫。ドリームカムカムは左回りのマイルは連対率100%。ハンデも51キロなので注意は必要。


投資度 B
単勝  H 1000円
馬連  E−H 5000円
ワイド  Dから E、H への2点各2000円
 本命はネイティヴハート。素質は非常に高い。ここ2走の敗戦を見ても、マイルCは明らかな不利があったし、ラジオたんぱ賞は少し距離が長かった。それでも4着に来ているあたり力を認めざるを得ない。斤量53キロで長い直線を活かした競馬が出来れば久々の勝利も間違いない。対抗はスティンガー。高速馬場でこのメンバー。スローペースは考えにくい。先週辺りから差しが決まるようになり、長い直線はスティンガーのためのステージになるのか?!斤量57キロを克服できるかがポイント。▲はドリームカムカム。新潟1600を経験している事は大きい。しかも最軽量と来れば狙い目なのは間違いない。展開も向きそうで面白い1頭だ。△はエイシンプレストン。前々走の出遅れ差し切り勝ちと前走の内からの強襲は凄かった。しかし51キロの有力馬がいる中での58キロは厳しいだろう。展開が向くとみて印を付けたが果たしていつもの脚は発揮できるのか?


投資度 A
単勝 A 2000円  D 1000円  E 1000円  H 2000円
馬連 A、D、E、H 4頭ボックス各4000円