荒れ馬場福島で好配予感

2回福島8日目   11R ( 7月 8日)      七夕賞 GV      混合、指定    (右)芝2000mA
全国発売      15:35発走    3歳以上、オープン、ハンデ   推定タイム: 良 2.00.7 不重 2.02.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 ロン to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ ハヤカゼジョー 51 坂 井 西 塚 29.5 11.1           80 福島悪い馬場内枠合う 504k
A シンコウシングラー 53 柴田大 栗 田 20.0 15.7               80 強調材料ない 454k
B オースミブライト 56 蛯 名 中尾正 4.5 7.9           80 ここで乗り替わるかぁ… 440k
C ジーティーボス 53 吉 永 吉 永 17.2 15.7               72 逃げられればやれるんだが 560k
D レイズスズラン 54 牧 原 増 沢 618 563                 77 ウッドマン中距離穴タイプ 498k
E グランスクセー 50 吉 田 浅 野 618 563                 77 リズム悪い 514k
F サイレントセイバー 54 柴田善 佐藤全 56.2 13.8           ×   77 斤量減でどうにかするか!? 456k
G ミヤギロドリゴ 53 大 西 高 市 13.4 11.1             73 意外にも夏場9戦未連対… 528k
H ジョウノパリジャン 51 江田照 土 田 15.1 4.7       81 これはおもしろい 450k
I バイラリーナ 53 小林淳 後 藤 38.7 26.9   ×           79 聞いてバイラリーナ♪♪ 446k
J ダイワバーミンガム 53 北 村 二ノ宮 56.2 4.9       84 巻き返せる着差で馬場合う 454k
K トーヨーデヘア 56 後 藤 萩 原 3.2 51.3               77 交互の可能性高く馬場不向き 498k
L セリサイトダンディ 49 嘉 藤 清水利 618 563                 72 リズム悪い 476k
M ゲイリートマホーク 55 郷 原 秋 山 4.7 13.8         × 79 前走交わされてから頑張った 468k
N マイネルタンゴ 52 田中勝 佐々晶 6.4 6.6         82 格上でもやれるし悪くない 480k
O ロードアックス 53 岡 部 藤沢和 29.5 15.7           85 ウッドマン中距離穴外枠向く 454k

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ロンスポオッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 例年のごとく、今年もハンデ戦らしい停滞したメンバーが勢揃い。その中混戦を制するのはダイワバーミンガムだ。近走は1600mばかり使われているが、陣営も言うように本来は中距離でよい馬。4走前に900万を勝ったときも、前3走1600mを走っていた。マイルを走ることで競争意欲を駆り立てて、距離延長でそれが爆発するタイプ。おそらく4、5番手で先行できるし、馬場もよいところを選んで進め、包まれて仕掛けられないこともないだろう。荒れ馬場自体は、年明けの中山をこなしているあたり大丈夫。前走は接戦続きでの敗戦で、1.0差なら気にすることはない。おかげでハンデも軽く、ここは一発狙いたい。対抗はジョウノパリジャン、前走は休み明け好走後に、大幅な馬体重減では負けて当然。しかも早めに動いて終い伸びきれず。今回は若干短い2000mだが、差しの捲れるタイプが軽量というは心強く、さらに前にも行ける。先週の福島2000mはナスルーラ系しか連対なし、それなら穴でも大抜擢。3番手はハヤカゼジョー、ここのところ勝ちみに乏しいが荒れ馬場で時計の掛かるのは歓迎、内枠はさらにいい。鞍上も福島を得意としている坂井騎手、相手は変わるが軽ハンデ、昨年よりは走れる条件が揃った。4番手は2頭。まず人気は微妙だがロードアックス、近走いいところがないが、前走のダートは自分の競馬をしていないし、全く気にする必要はない。むしろ今回は揉まれ弱い馬が、外枠を引いたことと、久々のブリンカーにも期待がもてる。そしてマイネルタンゴ、いわずとTMオペラオー、オースミブライトの皐月賞4着馬。実績的にはすでにここにいておかしくないが、順調さを欠いてこれ。短距離よりもあきらかに、1800m、2000mのほうがよく、前走勝ち上がってテンションも高い。前走大幅に絞ったので、大幅な馬体重増減には注意が必要。あとは、七夕賞は4角先頭馬が残る傾向(複勝圏内)にあり、今回延長でハナ行けるゲイリートマホークは人気でも切り難いのでワイドで押さえておく。


投資度 A
単勝  J 3000円
馬連  H−J 3000円  @−J 3000円  J−O 1500円  J−N 1500円
ワイド  H−J 9000円  @−J 4000円  @−H 1000円
     J−M 2000円  H−M 2000円
 毎年荒れまくる夏の重賞としてすっかりお馴染み七夕賞。穴党の夢を短冊に書くような気持ちで予想しました。本命はサイレントセイバー。かなりの大物と思われながら、ついに6才になってしまった。2走前の走りは鮮やか。斤量にも恵まれ狙いたいところ。対抗はジョウノパリジャン、週頭から気になっていた馬。関東の穴男、江田騎手で一発を。ダイワバーミンガムも穴の要素を秘めている。










投資度 C
単勝  F 500円
馬連  F−H 1000円
     F−J 1000円  H−J 500円
ワイド  F−H 1000円
      F−J  700円  H−J 300円
 七夕賞は人気馬も不安が多く荒れる要素があるレース。本命はダイワバーミンガム。荒れ始めた馬場、ハイペースが予想される展開と好走の条件は揃った。距離的には2000向きの底力型。キレがあるタイプではないので、マイルの速い流れの方が条件戦では向いていたということでしょうか。今回は単が妙味でしょう。相手にはこれまたパワー型のハヤカゼジョー。ちょっと良馬場では厳しいかもしれませんが、ハイペースを先団につけて、何故か残っていましたというレースが理想。そしてようやく復調マイネルタンゴ。ここでの軽ハンデはあまりにも有利。こちらの単も買いたい。

投資度 C
単勝 J 1000円  N 1000円
馬連 @、J、N 3頭ボックス各1000円
 かなり難解な1戦。本命はマイネルタンゴ。疲労に強いタイプで時計のかかる馬場も合うので、52キロなら本命だ。おそらく時計がかかって外が伸びる馬場になると見て、そこで勝つ可能性のある馬の単勝多点買いをする。ミヤギロドリゴ、ダイワバーミンガム、ロードアックス、バイラリーナ、ジョウノパリジャンらだ。トーヨーデヘアは馬場が合わないし、好走後も買いづらい。オースミブライトは来るかもしれないが、やはり好走後で人気では買いたくない。前走は展開もはまった。


投資度 C 
単勝  N 1700円  G 700円  J 700円
     O  700円  H 600円  I 600円
 ジョウノバリジャンに一発はないか?最終週で馬場もいたんできてることから、父ミルジョージの重い血に賭ける。対抗はマイネルタンゴ。休み明けを叩かれ安定してきた。もともと力のある馬。軽ハンデも味方する。ロードアックスは小回りコースのほうがあいそう。早めの競馬で粘る。オースミブライトは前走が凄い足。でも荒れる七夕賞。今回もはまるかは分からないが一応おさえる。ゲイリートマホークはすんなりいければ面白い。










投資度 C
単勝 H 500円  N 500円
馬連 B、H、M、N、O 5頭ボックス各400円
ナ「こりゃおもろそうなレースやな」
友「確かに。オースミブライトも前回は走ったがまだまだあてにならんし、トーヨーデヘアもどうかなあ」
ナ「さすがのお前もこの2頭はなしとみたか」
友「いやトーヨーデヘアは買う」
ナ「わしは両方切る。まずオースミは前回買ったのにヒモ間違えて万馬券取り損ねたから切る」
友「理由になってへんぞ」
ナ「まああてにはでけへんゆーことや。デヘアは前回きてくれておいしい思いをさせていただいたが、今回は雨、さらに距離延長。切り。ジーティーボスがもう1回穴をあける。前にきたときはこれまたヒモはずしで万馬券ならずやったが今回こそリベンジ。単騎で逃げれたらいける。もちろんもう1頭の逃げ、ゲイリートマホークともども買う。雨降ればさらに期待大。ミヤギロドリゴは休み明けたたいてここ勝負気配。同じようにバイラリーナ。牝馬の季節がやってくる時期。ハヤカゼジョーはジョーヤマトとなんかかぶるから買っておく。穴でつっこんできそう」
友「俺はデヘアと上がり馬マイネルタンゴの1点で」

投資度 B 
単勝 C 1000円
馬連 C、G、I、M 4頭ボックス各1000円
    @−C 1000円  @−M 1000円
『今日の気分は予後不良』 K−N 1000円
 今回はハンデも53キロで、素質もあるシンコウシングラーが本命。2500mくらいの距離での好績が目立つが、中距離でも十分太刀打ちできる。頭数が多いので混戦になったときにハンデが生きる。オースミブライトは少しハンデが見込まれてしまった。56キロはやはり楽ではない。ただ、こういった平坦の小回りコースは得意なはずで、引っ張ってくれる展開もいい。重賞2勝の実績は伊達ではない。ダイワバーミンガムはとにかく堅実。距離も問題はないし、力もある。中山得意な面からも力のいる馬場は合っている。なかなか悪くない。






投資度 C
単勝 A 500円
馬連 A、B、J 3頭ボックス各1500円
 逃げ・先行馬が揃って流れは速い。ならば本命はオースミブライト。前走の追い込みは凄かった。今回も同じ舞台。メンバー的に今回は少し劣るなら本命は譲れない。対抗は穴馬ジョウノパリジャン。今年5月の休養明けから馬が変わった。流れ的に厳しそうだが軽いハンデを活かして残れると見た。57キロの前走を3着に粘れれば、52キロの今回は期待してもいいだろう。▲ゲイリートマホークは流れが向いた時にしか勝てないのが難点。流れが向いた時も取りこぼしが多く、狙いにくい。△トーヨーデヘアは充分逃げ粘れそうだが、最近は善戦までしかできない馬。ここも掲示板は確実視していいだろうが馬券的には半信半疑である。×サイレントセイバーは走る時を見極めるのが難しい。難しい展開を粘ったかと思えば、有利な展開を大敗する。ここは注意するまでに留めたい。

投資度 C
単勝 B 1000円  H 500円
馬連 Bから F、H、K、M への4点各500円
    Hから F、K、M への3点各500円