2歳の主役目指して

5回東京5日目 11R(11月17日)  東京スポーツ杯2歳ステークス GV  指定・混合  (左)芝1800mA2
全国発売    15:30発走       2歳、オープン、定量       推定タイム: 良 1.48.7 不重1.50.2
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to パス ジョ ダイ カケ BM AKD ja 本紙

短 評

馬体重

@ マチカネアカツキ 55 村 田 藤沢和 8.2           × 超安定株連軸信頼 500k
A チョウカイフライト 55 蛯 名 中野隆 23.9     ×         × もう少し先素質だけなら 466k
B サムライワールド 55 横山典 矢野照 622                   評判高いが案外… 442k
C パルフェ 55 本 田 622                   ない 458k
D カフェブリストル 55 郷 原 佐藤吉 622                   東京コースもってこい 446k
E メジロアービン 55 後 藤 大久正 13.5   ×         差し脚しっかり完成度高い 478k
F サンヴァレー 55 和 田 岩 元 622                   早めに潰されて 456k
G セイコーアカデミー 55 柴田善 鈴木康 13.5   ×           × 難しいが… 446k
H カゼニフカレテ 55 四 位 佐々晶 5.9         追い風期待 468k
I イチロースワン 55 江田照 坂口則 7.2         距離気にするほどではなく 470k
J ヤマニンイデアル 55 河 内 浅 見 17.3                 距離延長コース悪くない 増468k
K トーセンサクシード 55 田中勝 稗 田 622                   前行ってどこまで粘れるか 420k
L チトセサクセス 55 武 幸 古 川 6.8           ここ2戦が強い内容 462k
M ポジティヴトライ 55 小 野 萱 野 622                   ダートのほうがいい 486k
N タガノバイマッハ 55 藤 田 松田博 23.9             × 前走内容あった 472k
O アドマイヤマックス 55 福 永 橋 田 8.2         × 格が上がってどうか疑問 454k
P ローエングリン 55 武 豊 伊藤正 3.5     素質能力ナンバーワン 466k
Q アブレイズ 55 北 村 手 塚 622                   狙うのはもう少し先で 466k
 

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単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 過去ダンシングブレーヴ産駒が2頭出走し、2勝を収めている東スポ杯2歳S。その勝ち馬は、キングヘイローとジョウテンブレーヴであった。本命はヤマニンイデアル、この馬だ。未勝利勝ち上がるまでが長かったが、その後ききょうSで一気の追い込み。あれはハミを変えてからまっすぐ走るようになったからだ。前走こそ後方からのレースだったが、本来なら自在脚質とみていい。河内騎手が流れを判断して乗ってくれるから心強い。相手は、珍馬名小田切有一氏のカゼニフカレテ。なんともさわやかな馬名。前走は出遅れがすべてそれでも僅差だったあたり、現時点での完成度の高さと能力の証明。得意の左回りに戻って、長い直線を生かして食い込む。3番手はローエングリン。デビュー戦は素質の高さを感じさせる走り、2戦目は逃げて余裕の圧勝劇。鞍上がほめるように、上のクラスでも相当やれる器。距離もベスト。4番手は1800mを徹底して使われ、いいモノ持っているダンスインザダーク産駒メジロアービン。そして、もう一頭のダンス産駒のタガノマイバッハ、前走はスローを勝ちにいって差されただけで目立ったのはこちら。あとは、サンデーサイレンス産駒は3頭出走し、3着を外していない押さえの相手として。

投資度 B
単勝  J 1000円  H 500円  P 500円
馬連  J、H、P 3頭ボックス2000円  E−J 500円  J−N 300円
     Jから @、A、G、O への4点300円
 前走強烈な切れ味を見せたチトセサクセス。ここに来て急激によくなっていて、今回は狙い目だろう。シングスピール産駒ローエングリン。そこ知れぬ魅力がある。アドマイヤキャットはよくまとまった馬で2才戦なら。カゼニフカレテ、タガノマイバッハが押さえ。

投資度 C
単勝 L 1000円
馬連 L−P 2000円  L−O 1000円
    H−L  500円  L−N  500円
 逃げ・先行馬ばかり。しかも多頭数。どう考えてもハイペース。差し馬チトセサクセスを本命に推す。前走はスローの流れを差しきって好時計。強かった。ここでもその力を存分に発揮して欲しい。 対抗には新馬圧勝のアドマイヤマックス。まだまだ力は出し切れていない。ここで核の違いを見せ付けるか。 ▲は新潟の高速馬場ながらも好時計マークのメジロアービン。展開向いて一発ありか。 △1頭目はマチカネアカツキ。2,1,2,1,2着と来ている。ここは1着?なんて考え方は素人考えだとしても結構当たったりする。オークスだってそうだった。しかしここは展開向かず△で留めておきたい。 △2頭目は2戦連続圧勝。既に核の違いを見せ付けつつあるイチロースワン。逃げてこの展開はどうかと思い、印を下げた。 ×はセイコーアカデミー。こちらも新潟で好時計をマーク。展開向いて面白い。

投資度 B
単勝 @ 400円  E 500円  G 200円
    I 400円  L 500円  O 500円
馬連 @、E、G、I、L、O 6頭ボックス各500円
 東京スポーツ杯2歳Sの本命はローエングリン。前走のレース振りは圧巻。今の馬場状態にも実績があるし、速い流れになりそうで底力勝負になりそうなのも良い。ここを圧勝するなら一気にクラシックの中心に浮上しそう。対抗はカゼニフカレテ。初戦の脚は間違いなく大器を予感させるもの。ここは健闘して欲しい。そして先行して圧勝が続くイチロースワン。個人的には先週出てきて欲しかったが、先行有利の東京1800なので抑えたい。そしてチトセサクセス。芝に変わって確実に良化してきた。この血統は個人的に好きなので応援も込みで。

投資度 C
単勝 P 2000円
馬連 H、I、L、P 4頭ボックス各500円
 新馬の勝ち時計が同日に行われた天皇賞と0.6差しかないローエングリンを本命にする。久しぶりの関東の大物出現。ここは見物。対抗はこれまた新馬で楽勝したアドマイヤマックス。輸送、初コースと課題はあるがここでどこまでやれるか興味がある。チョウカイフライトは兄チョウカイウエストよりは上。兄もこの時期は騒がれた。期待してみる。チトセサクセスは前走がフロックでないことを証明して欲しい。タガノマイバッハは良くなるのはまだ先だが直線の長いコースはあいそう。


投資度 C
単勝 P 1000円
馬連 Pから A、L、N、O への4点流し各1000円
 本命はカゼニフカレテ。新潟でのデビュー戦を見る限り府中の方が阪神より合う。幸い馬場もよさそうだし、末脚にも期待ができそうだ。マチカネアカツキは夏からずっと使っている分上積みは薄いがさすがに連を外していない。ここでも期待。あとはローエングリン、イチロースワンまで押さえておきたい。

投資度 C
単勝 H 2000円
馬連 Hから @、I、P への3点流し各1000円
 難解な一戦ですが配当的にはかなり妙味のありそうなレースです。調教過程から注目していたのが本命、対抗の二頭です。甲乙つけがたくまたそれ以下の印の馬達も差はなく自信もC以下ですが注目は二頭ということで◎セイコーアカデミー○イチロースワンと心中します。

投資度 C
単勝 G 500円  I 500円
馬連 G、I、P 3頭ボックス各500円
 素質、完成度共にローエングリンが抜けている。






投資度 B
単勝 P 10000円
 本命はマチカネアカツキです。この馬の安定感は抜群で5戦して未だ連を外していません。この距離も勝っており心配ありません。対抗はイチロースワンです。課題は多いですが、能力でなんとかなるでしょう。折り合いが鍵となります。単穴は勝負強いメジロアービンです。距離適性に期待します。ほかにも有力馬はいますが、あまりつけてもしかたないので、この三頭で勝負します。

投資度 C
単勝 @ 1000円
馬連 @から E、I への2点各2000円