ソシオ・フリエスタ会員のみなさまに「協約書」のお知らせ
株式会社横浜フリエスポーツクラブ
代表取締役奥寺康彦
新年あけましておめでとうございます
皆様のおかげをもちまして、横浜FCは昨年12月19日(火)、念願のJリーグ入会が決定いたしました。これもひとえにチームを愛する皆様の熱いご支援・ご声援の賜物であり、ここに改めて心より御礼申し上げますとともに、21世紀よりいよいよ日本サッカー界トップリーグの荒波へと船出する横浜FCへの倍旧のご支援・ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。
思い起こせば2年前横浜FCと言うチームが出来、それを追いかけるようにソシオ・フリエスタが成立いたしました。この2年間、ソシオの皆様には言葉に言い尽くせないほどの感謝の念をいだいております。しかし、この間に会社とソシオの関係におきまして、実勢にそぐわない面が見えてきたのも事実です。
今回、お手紙を差し上げましたのは、そのような実勢を踏まえ、会社とソシオのより良き関係を築いて行くため、皆様に協約書(別紙参照)のご提案とご承諾をお願いすべく、ご案内申し上げた次第です。
昨年11月、会社はソシオ理事会に協定書の見直しをお願いいたしました。協定書は会社とソシオを結ぶ物でありました。しかしさきほども申し上げました通り、この2年間の経験と実情を踏まえ、実勢に合わない部分も出て参りましたため、見直しをお願いした次第です。
またJ入会申請審査のおり、Jリーグより会社とソシオ・フリエスタとの関係において「株式会社である横浜フリエスポーツクラブに任意団体であるソシオ・フリエスタが経営参加する事の問題点」と「ソシオ会費の流れの概念と実勢に矛盾点がある」とのご指摘を受け、早急に改善するよう指示されております。
同時にソシオ・フリエスタが株主として、株主が当然得る権利として経営参加する事には問題はないとのご指摘も受けております。これを踏まえ、理想の市民クラブを実現すべく、ソシオ持ち株会の成立も急がねばなりません。
このような観点から、ソシオ会員一人一人を「横浜FCの維持・強化と発展を当面の最大かつ最優先の目的とした、横浜FCのクラブメンバー」との位置付けを明確にし、ソシオ会員個人個人と会社の間に協約書を結ぶ事をご案内申し上げます。
つきましては、ソシオ会員のみなさまに協約書をご承認していただきたくお願い申し上げます。本来なら入会、更新の時にご案内致すものではありますが、諸事情により後発の形となったことをお詫び申し上げます。
すでに更新、入会の手続きを行っている方で、協約書を承諾していただける方は、そのままソシオ会員として横浜FCをご声援ください。特に手続き等の必要はありません。
更新、入会の手続きを行っている方で、本協約書にご賛同いただけず退会を希望される方には、ご返金いたしますので別項にある通り、ご連絡ください。
何卒、事情をご賢察の上、ご理解、ご高配賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
敬具
協約書をご承諾いただけない方のみご覧下さい。 【退会方法】 住所・氏名・ソシオ会員番号、電話番号、退会希望、返金振込先を明記の上、下記住所にて郵便で お申込み下さい。また、FAX・E‐mailでも受付いたします。 222-0036
横浜市港北区小机町2565-2 グリーンビル3F 株式会社横浜フリエスポーツクラブ「ソシオ退会希望係」宛 FAX045-470-3291 E-MAIL yokohama@yokohamafc.com
※退会受付期限平成13年1月5日より1月末日まで |