アンケート結果


Q1 経営危機が顕在化した場合、あなたは、どのような条件であれば募金に応じますか?
   (複数可)

今のチームでJ2昇格 23票
今のチームでJFLのまま

11票

別のチームでJ2昇格 20票
別のチームでJFLのまま 12票

Q2 経営危機が顕在化した場合、救済順位の最も高いものはどれですか?

現在のチーム 19票
J2昇格

4票

現在の経営陣、理事会

0票

横浜フリエスポーツクラブ 17票

Q3 経営危機が顕在化した場合、救済順位の最も低いものはどれですか?

現在のチーム

0票

J2昇格

0票

現在の経営陣、理事会

40票

横浜フリエスポーツクラブ

0票

Q4 経営危機が顕在化した場合、現経営陣の責任を問うべきだと思いますか?

問うべき           

37票

問わない

3票

Q5 経営危機が顕在化した場合、現ソシオ理事会の責任を問うべきだと思いますか?

問うべき           

35票

問わない

5票

Q6 経営危機が顕在化した場合、フリューゲルス再建基金を使用しても良いと思いますか?

振込者の確認の有無を問わず、全額使用しても良い          

4票

当初の約束通り、振込者に横浜FCでの使用について
確認が取れた分のみ使用しても良い

23票

法的根拠が明確になるまで、使用すべきではない

12票

未回答

1票


頂いたコメント(原則、原文ままですが、個人が特定される情報は削除してあります。また改行位置が異なる場合があります)


Q1についてですが、個人的にはソシオ会費が値上げされた時点で、ソシオは辞めようと思っています。また、上でのアンケートでも、はっきりとした情報としてチーム内の危険分子の存在が分かり次第、もう一度考え直そうかなとも思っています。また、少なくとも今の会社経営陣、理事会については、弾劾裁判でも行って然るべきだと考えています(いわゆる多数派についてです)。

 

予想される収入の範囲でJ2で戦えるチームは作れるはず。今期の予算はあきらかに無謀です。

 

市民クラブとしての理念を貫いて欲しいです。強いチームを応援したいだけなら、横浜FCでなくてもいいのだから。

 

理事会は理事選挙で審判が下るものであるので、今責任を問う必要はない。ただし、今回の一連の混乱を引き起こした反省として規約等の大幅改正は必要(これが募金等救済協力の条件)。再建基金はもし必要なら確認をとらずに使用しても良いと思うが、チケット等で返済するなどいい加減な契約条件でなく、きちんと返済期間などを明記して、発表してから使ってほしい。今回、一切そうした発表がなく使うことが昨年の予算作成の段階から前提になっていたということがわかり、現在の再建基金管理委員会のスタンスに大きな疑問を持つ。

 

FCを動かしているのは、人間です。辻野社長と望月理事長の人間性を熟知している私としては、この2人の「人間性」に問題があると言わざるを得ません。お金の準備と共にお二人を更迭すべきと考えます。

 

できたらもう少し、細かく項目をつくるようにしたらいいと思いました。

 

「市民クラブ」を掲げながら、お金を出すこととボランティア以外めて来なかった。シロウト経営をソシオ制度の言い訳にしてきたと思います。出発の時は、画期的なことをやろうとしているんだと、感動しました。やっぱり無理なりかと、懐疑的になっている部分もあります。それでも、あとになって悔しい思いをしないように、今、できることはやっておきたいと思っています。少しでも、力になりたいと思っています。

 

募金をするにせよ,再建基金を使用するにせよ,まずはそれが必要になった経緯と経営責任を問うべき。無論,総会の場において。そしてソシオ(投票数でなく,総数の過半数)の同意を得て初めて募金を集めるなり,再建基金を使用するなりするべき。極少数の人間が密室で決めたことをソシオが従う形でいいのか?このことはソシオの存在価値を問われる事態である。また,再建基金を使用する場合,必ず現金による返済計画を明示するべきである。再建基金はあくまでも運転資金として位置づけるべきだ。

 

私はこれまで金は出すが、口は出さないというポリシーでやって来ました。それはこれからも変わりないでしょう。しかしながら今の現状には納得が行きません。でも自分が何が出来るかと問われると何も言えなくなってしまいます。今回のこの問題については自分なりの問題意識は持っているつもりです。この現状から抜け出すために何をしなければならないか、自分なりに判断して行動していきたいと考えます。自分は全面に立って会員の皆さんを引っ張っていくようなことは出来ませんが、できる限りの協力はしていきます。

 

「横浜FC」というチームが生き残ることが第一と考えています。J2に上がるのは、経営が安定化してからでも遅くないと思います。

 

・今のチーム/会社が設立理念を保持していることが前提
・経営者の責任はレベルの問題・経営陣理事会の救済とは?
・公開が不十分だったがソシオが承認した責任は勘案すべき
・浜銀が振込人を公開しない以上、確認は不可能
・仮にFC解散の場合、同基金が宙に浮く

 

Q1について、横浜FCというチームが残るためには、今いる選手の大半が入れ替わっても止む終えない。但しプロチームとして上を目指す目標は持ち続けて欲しい。例え10年、20年かかっても。

 

経営の方が素人の集まりであることやソシオ制度が日本ではなかったことはわかっていますので、大変なのはわかりますががんばって続けてほしいです。責任を問うというのは辞任をすることなのだと思いますが他になり手がいるのでしょうか。

 

Q2は難しいです。なぜならば、YFSCが別会社に譲渡されれば、横浜FCの商標が使えなくなるからです。情報公開をしてFマリに知られる怖さよりも、ソシオが離れて行く方を怖がった方が良いです。>YFSC、理事会。横浜FCに組み込んだら、その後のフォローやアフターケアをスポンサーおよびソシオ会員に対して行なうべきです。

 

私は横浜FC設立後にこのチームが好きになってソシオになりました。だから、存続活動にも参加してませんし、(重要なことは分かりますが)チームの社会的観点からの存在意義にはあまり興味はありません。単にチームが好きなだけです。ただ、いろいろな話のなかであたかもそれが当たり前のようにフリューゲルス問題が下敷きになってることに抵抗を感じます。

 

私は土曜の勉強会と日曜の集会に行き、理事長の豹変ぶりには完全に失望しました。奥寺さんがソシオへの不信感を露にしたことも衝撃でした。理事長があのように立ち回らないとソシオと会社の役員の兼任ができないという現在の仕組みの欠陥が表面化しました。このままではチームは優勝しても会社もソシオも危機を迎えるでしょう。私も自分で考え参加し行動していきます。アンケートを実施された事に感謝します。

 

責任を問うか、というのがキツイ質問ですね。=辞めさせるとか、非難するとか、賠償させるとかいうつもりはありません。ただ、アナタの責任ですよ、ということを社会的に明確にしたいです。ともあれ、このような場を作って頂いて感謝します。

 

責任問題について。まだ2年目だからとか、まだ成長過程だから大目に見ようという考えもあると思います。しかし、アクション→結果成功(失敗)→分析→最善策→アクションの循環なくして成長はないと考えます。そのためにも初年度だろうと100年目だろうと責任はあってしかるべきだと考えます。

 

Q2の「横浜フリエスポーツクラブ」は、「横浜FC」という名称を持ったチームと同義であると考えてチェックしています。また、Q6の「振込者の確認の有無を問わず〜〜」は、借り入れという意味であって、金銭(チケット等ではなく)での返済が前提条件です。“使用してもいい”が“返済しなくてもいい”と同じ意味であれば、「当初の約束通り〜〜」です。

 

微妙に難しい問題ではありますが、この中で選ぶという事でこのような結果になりました。がんばってください。

 

Q5のソシオ理事会の責任については、経営危機が顕在化しなくても、現ソシオ理事の再選を特例でできないものか、と思います。また、今の会社の経営はもっと有能な人物にやってもらいたいと思います。

 

「市民が作る市民のためのサッカーチーム」の原則に従い、「クラブ」を残して行くことが最重要だと考えています。ソシオのシステムは現在のところ完全ではありませんが、「ソシオ」の理念に基づいた「クラブ」作りをやめてしまったら禍根を残すと思います。まずは「J1至上主義」を捨て、私たち自身の現状の力を冷静に分析した上で「身の丈経営」を目指すべきだと考えます。地域活動と健全経営をきちんと行った上で、「上」を目指さなければいけないのではないでしょうか。そのためには、時間がかかっても仕方がないと思います。とにかく、無理を重ねてJリーグで残れないことより、「横浜FC」を存続させることが一番大切だと考えています。

 

難しい事はわかりません。フリエの伝言板でもこの事が話題に上ってから書きこむのも嫌になりましたし、いろいろな意見がありますがどれにも同意し得ない。アンケートも単なる希望で、現状無理な事も承知です。でもこれを目指さないことには横浜FCが続いたとしても、サポートをしたくなるチームではなくなりそうです。私は今日7/12に横浜市採用試験の2次選考があります。面接なのですが、横浜FCの問題などを含めて、今の横浜市のスポーツの現状を熱く語りたいと思っております。それでは失礼いたします。

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今のままでは、JFL2位になってもJリーグの昇格諮問機関に駄目を出されそうです。経営が厳しいなら、支出を抑える(人件費を抑える)ため、放出しなければならない選手も出てくるかと思います。チームも弱くなるでしょう。それでもチームがなくならず、適正な経営に移行できるようなら金銭的に応援します。チームが所属するのがJ2であれJFLであれ

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横浜FCは当然ながら、より強いチームと安定した経営を目指す。いつか本当に強くて安定したチームが実現した時に、ソシオの存在意義は失われる。それはそれで良い。と言うのなら・・・僕達は本当に「市民クラブ」を望んでいるのだろうか?誰か反論してください。

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私もFC以後のファンです。正直言って今の状況は、フリューゲルス消滅や「市民のクラブ」といった言葉ばかり先行していて、フリューゲルスと縁のない私には正直と惑っています。私はフリューゲルスや市民クラブだからでなく、ただ単に横浜FCというチームが好きだから応援しているだけなのですが。 経営陣や理事会の責任を問うと言っている人にも不信感を抱きます。責任とってやめさせたあといったいどうするんでしょう?誰がやるんですか、その役目。有志の会のかたとかはがんばっているとは思いますが、非常にヒステリックな論調が目立つ気がします。私は正直言って誰がやってもこの苦しい状況を避けるのは困難だったようなきがするので、あんまり責任論からははじめたくありません。掲示板のヒステリックな言動を見ていると落ち込んでしまう、今日この頃です。

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私達の夢は夢・・。現実は現実。出来ない事は出来ない。チームにNOを言えないフロントは意味がない・・・。私達のチームなのに何故雇われの人達に意見すら出来ないのだろう

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このような不透明な状況が続くようでは、ソシオをやめさせてもらいたい。U−15会員の娘になんと話をすれば良いのか?

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ソシオ理事会は即刻解散し、一般ソシオの総意を問うべきと思う。

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フリューゲルスサポから存続活動を経て、現在に至っています。会社の人たちや何も言わないソシオには、チームを作った時、なぜ、市民チームにしようという事になったのか、思い出してほしい。スポンサーが金を出す前に再建基金があり、ソシオ会費があったのだから。それがなければ、チームは作れなかったでしょう。横浜FCはまぎれもなく、ソシオが作ったチームだと思う。ここで、チームが潰れることになったら、作ったソシオの責任は重大です。会社の経営をチェックすることは、ソシオの権利であり、義務だと思うのだけど。私は、ソシオ理事長とは何度か直接話をしたり、去年まではいろいろと協力してきましたが、彼の風見鶏的行動にはもう、うんざりです。会社と結託して、ソシオ理事の役割を全くしていない。会社には、大きな改革が必要だと思います。赤字を出し続けている経営者に横浜FCの経営を任せておけません。その対策もせずに、私はこれ以上のお金は出せません。今の経営者を変え、再建計画を出せるようにならなければ、チームを存続させることはできないと思います。私は自分にできる限りの事をこれからもしていこうと思います。笊で水を組んでいるような事ではなく、根本的なところで。この問題に目を背けて、ソシオを名のることはあまりにも無責任だと思います。

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・「遍く情報を伝達する」去年の最終戦の後の会合で、この言葉を発した理事長。有言実行して欲しいと思います。
・「市民のための市民のチーム」これに賛同して、ソシオに入りました。全ての人達が、原点に返ってこの事を考えなければ、理念自体が、崩壊してしまい、横浜FCの存在価値が無くなってしまうでしょう。

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横浜FCが社会的に認知される組織(株式会社保有するチーム)になった時点で、横浜Fとは切り離して、アイデンティティーをきちんと示すべき。そういう意味では、再建基金には手をつけるべきではない。(三ッ沢に石碑でも建てたほうがよっぽどよい。)横浜FCのアイデンティティーとは、すなわち「真の市民クラブ」を作ることと認識している。J昇格がファーストではない。少年チーム(あるいはアマチュアでも地域リーグ)から立上げ、彼らが自然と「横浜FC」と名乗れることが重要、たとえ何年かかろうとも。そのコンセプトのためなら、投資はいといません。

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【注】

コメントの「NEW」は送付した資料には含まれておりません。これは中間報告後に追加されたものを分かりやすくするために便宜上付与しているものです。