2001年春リーグ

Last Up Date=2001.5.14.



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  6月23日(土)   春リーグ  第7節 vs東京学芸  ●1−2   微風
   GK : 阿部
   DF : 松原(62分 植松) 鷲巣 小林 石川
   MF : 平川 羽生 秋田(84分 鈴木達也) 高林
   FW : 武田 町田(60分 兵働)


   久々に全員揃い踏みだね★って思ったけど、千代反田と鶴見がお休みぃ。
   開始早々、一端中盤で溜めを作ってからの早い攻撃であっという間に先制点。
   その後も筑波支配の時間が続き、あら、余裕があるじゃない?妙に(笑)、などと私が余裕ぶっこいた(殴)。

   希望的推測のシフトとしては、石川をウィングに上げて、右SBに平川、左SBに松原のがいいなぁ、
   なんて思ってたけど、やっぱりこっち(右に松原と平川を並べる)で来たかぁ、とな。

   武田と町田で動いて作ったスペースに羽生・平川・秋田が飛びこんでく、と、珍しくも面白い(?!)展開があったけど、
   あっさり前半30分前に追い着かれてしまった。
   それまで高めに取ってたラインを、下げながらの対応だったけど、少し相手を見てしまったのかなぁ?
   簡単にドリブルで切れ込まれてシュートを打たせちゃった。いつもは簡単に出来てる、寄せる所は寄せる
   っちゅーのが、スコッと抜けちゃってた。
   と、そのプレーで、「あれれ。もしかして動くの辛い?みんな?」的空気を感じる・・・(ー ー;。

   後半に入ると、『重さ』が顕著に現れてきて、つまらないミスが多くなる。
   石川・羽生からいいクロス・パスが出ても、いないor追い着けない。
   先週までの関東選手権を支えてくれた高林・松原はいつもきっちりしてるだけに、よけいに凡ミスが目立つ。

   後半15分ぐらいの早い時間帯でFW町田、DF松原を交代させて、どうにかリズムを出そうと図る。
   途中消えてる時間が続いた秋田も、これを機に(?)前線に顔を出す機会が増え、平川を追い越して上がったり、
   ゴール前に飛び込んだりと、少し流れを変えるプレーを見せた。

   と思った矢先、追加点を奪われる。
   流れが筑波に向きかかっていた時間帯だっただけに、東学には大きな励みに、筑波には大きなプレッシャーになった。
   焦って攻め込んでも決定力は欠き、結局追い着けないままタイムアップ。

   戻ってきた実習組と残り組のコンビネーション以前に、全員のコンディションが悪かったように思えた。
   コンビネーションとしては、実習組お兄様方を中心に、面白い攻撃も何度かあって、特に悪いとは感じなかった。
   それより、パスの精度が悪くて、いいポジションで走りこんでたにも関わらず、作れなかった場面が目に付いた。

   これにて前期終了。2ヶ月半後の秋リーグに向けていいトレーニングをして欲しい。
   (天皇杯は余裕を持って取るように。命令)

   【今日の平川くん】
   90分!!!!
   去年のインカレ決勝以来の90分!!!!!(天皇杯の2回戦は観に行ってないからね。)
   それだけで満足しよーっと。ヒラの体力的には大丈夫っぽかったな。
   今日はWBだったから、『攻撃楽しんじゃうぜ♪』態勢で、妙に肩の力抜いてた(笑)。
   っちゅーか、前半はゴール前に飛びこむヒラ!が観られた上に、
   ななななんとタイビングヘッドまでご披露!!!(ボールには届かなかったけど/爆)
   アホみたいに悶える私(殴)。
   でもやっぱり、ヒラは守備9攻撃1がいいなぁ、と改めて思った次第。ってか背番号『11』なんて認めないし!(爆)
   秋リーグどーなるんだろー。。。



  5月13日(日)   春リーグ  第6節 vs中央  △1−1   弱風
   GK : 阿部
   DF : 松原 鷲巣 小林 石川
   MF : 鶴見(78分 秋田) 羽生 鎌田(45分 今泉) 高林
   FW : 鈴木 町田(43分 武田)


   あぁ〜っ。。。書く気がしないぃ。。。
   うーんと、前半は何となくいい感じで出来てて、でもちょっぴりサイド攻撃が少なくてにゅぅ、、、な感じも。
   そして、鈴木と町田の息が合ってないぃ〜(><)とも。
   しかし、高林・鎌田・羽生が良かったことも。

   後半は、武田が元気に走り回って、前線にスペースを作ってたので、いいチャンスが来れば!
   と思ったら、右サイドハーフラインちょい敵陣寄りで得たスローインを、松原が素早く処理して、
   サイドを駆け上がる武田に。武田がゴールライン付近まで持ち込んでセンタリング、
   中央で鈴木が合わせてゴール!

   と、思ったら、そのリスタートをさっさとゴール前まで持ち込まれて、あっさり同点に追い着かれたり。。。

   ここで急に、焦りっつーか、何か良くない空気が流れて。。。
   すごく気になったのは、小林の声が極端に減ったこと。小林の指示がバシバシ飛んでるのが、
   ある意味安心の印だったから、すっかり私が不安になっちまった。。。コバ兄さ〜ん(泣)。
   そしてその後何度かあったチャンスも、何故か力ない攻撃に思え。。。

   でも、同点にされたちょっと後に、阿部が「声掛け合ってコミュニケーションとろーぜ!!!」って怒鳴ったの。
   惚れたね<「阿部」なだけに(爆)。
   今日の暗くなりがちな雰囲気の中の、一筋の光明だっただに。ありがとう、阿部(何度連呼しても良くってよ/殴)。
   あと、こういう状況になると、高林の安定感ってゆーのが、際立ってくるわけで。
   どんな状況でも、冷静に危険察知する高林にも惚れた<高林だけに・・・。(って、繋がってない/蹴)。

   これで2週ばっかりお休み。春リーグの最終節は6月23日。
   でも6月2日〜、関東選手権。謎な日程。
   ま、筑波Gでの試合だし♪頑張ろうねぇ♪(←果たしてオマエには言われたくないと思われ。。。)



  5月6日(日)   春リーグ  第5節 vs国士舘  ○3−0   微風時々強め
   GK : 阿部
   DF : 松原 神田(12分 鷲巣) 小林 石川
   MF : 鶴見 羽生 鎌田(66分 秋田) 高林
   FW : 鈴木 町田(57分 武田)


   試合も天気も五月晴れ!!!ですかね(笑)

   試合開始後は、駒大戦と同じく、お互い中盤のチェックが厳しくて、難しい試合になるかなぁ・・・
   という印象だったんだけど、開始早々(7分だったらしい^−^;)に得たPAギリギリ、ゴール正面でのFK。
   正面だったから、右でも左でも鶴見でも(謎)OK!だったんだけど、国士陣も、あまつさえ、観客の皆様も(?!)、
   石川のFKをご期待されたことでしょう・・・。(筑波応援団は鶴見か?!爆)
   そんな中、隙間産業・松原(失礼)が、めっちゃびゅーちほーーーー!!!なFKを決めたのでした!!!
   壁も、GKの手も、スーーっと超えていく、抜群のコースを辿った、キレイなシュートだった♪
   石川の技とも、鶴見の力とも、また別の、CK職人(?)松原らしいシュートでした!
   石川と鶴見で釣っておいて、松原でドン。最高!!!

   この、早い時間帯で先制点を獲れたことで、国士の焦りを誘うことが出来て、
   国士の攻撃が粗くなってくれたので、攻め込まれても、冷やっとすることは少なかった。

   前半の12分に、前々節でケガした千代反田に代わって出てた神田が負傷交代(><)。
   ところで、その代わりに出た鷲巣が全く穴なく完璧に近い仕事を。ホクホクである◎。
   と言うか、小林がスゴイだけ?!とか(爆)。
   いやぁ、もう、小林万歳! 「あなたに着いて行くわ(はぁと)」的DFラインにうっとりさ!(殴)

   前節から、鶴見が積極的な攻撃参加をしていたのが、どう機能するかに期待していたのだが、
   鶴見が前掛かりになることで、国士DFラインがズルズルと下がって、チャンスが増える。
   2点目のきっかけは、相手の攻めを高めの位置で高林がカットして、右スペースに流れ込んでいた羽生に。
   そのまま羽生が2人の相手マークをかわし、PAにドリブルで切れ込み、強烈なシュート。
   国士GKが弾いた所に、きっちり詰めた町田が押し込んでGet!
   今春トップチームFWデビューの町田が、5節目にして嬉しい初ゴール♪

   2−0で降り返した後半。国士に攻め込まれることが予想されたが、中盤〜DF陣の寄せがきっちりしていたので、
   前半以上に苦しい場面がなかった(ような気がする^−^;)。
   逆に、右から松原、左から石川、あまつさえ、真中の小林も上がる始末(笑)。
   筑波の攻撃のリズムが出て小気味良くなってきましたとさ♪

   更に好材料なことに、新入生出場第2号の秋田が、まぁ、ビックリ仰天!
   私の筑波生活でも、このタイプは初めてで、ちょっと、筑波を変えるかも?!ぐらいな勢いで(←言い過ぎだってばよ)。
   ちっこいキレキレドリブラータイプで、出てきた途端、臆することなくガンガンボール要求して、絡む絡む。
   そしてついには、石川大先生(なのか?!)のアリークロスに走り込んで、ゴールラインまで持ち込みセンタリング。
   中央の鈴木が受けて、落として、寄せた武田がゴール!!!
   やんや、やんやの大騒ぎ! いやぁ、スカッとする得点経過でありました!

   2−0から次の1点がどちらに入るかが重要なので、残り15分で、実に理想的な追加点。
   リーグ戦始まって初めての好条件下で、最高の展開を見せての勝利。
   前節が4試合中3試合引き分けだったそうで(←知らないのである^−^;)、超混戦模様ながら、この勝利で首位に!

   と、こんないい試合ではあったのだけど、やっぱりみんなの疲労感は否めなく、やたらにバランスを崩す場面など、
   「疲れてるなぁ」というのが、目に見えて分かりました。
   (私の気のせいだったら謝りますが、途中、羽生が町田に、「多聞、休めるところは休め!」って言わなかった?!
    聞こえたんだよなぁ。。。さすが羽生!とか思ったり/爆)
   厳しい3連戦を何とか乗り切り、次節までに、ゆっくり披露を取って、中断前の大事な試合を向かえて下さい。なのだ。

   【今日の平川くん♪】(←え?出てないんじゃぁ・・・)
   ケガ的には復活してるので、やります(爆)。
   今日は、前半早くに神田が負傷交代っちゅーアクシデントが発生しましたので、出場ならず。
   楽しそうにボール運びをして終わりました(笑)。
   っつーか!!!!!!
ボーズに戻りました!!!!サイコーッ!!!
   以上(爆)。



  5月3日(祝)   春リーグ  第4節 vs順天堂  △0−0   上がりの  風ちょい強め
   GK : 阿部
   DF : 松原(81分 平川) 神田 小林 石川
   MF : 鶴見 羽生 今泉(65分 鎌田) 高林
   FW : 鈴木(75分 町田) 武田


   過去3節に比べれば、天候としては一番よかったけど、いや、ピッチ状態は一番悪かった・・・。
   元々江戸川は、ハゲ芝でダメダメな上に、水捌けも悪いので、田んぼサッカーでした(涙)。

   相手の順天は、3節まで引き分け1の勝ち星ナシだったそうで、調子いいとは言えなかったんでしょうが、
   まぁ、今日のピッチ状態から言ったら、もう、何が起こってもおかしくなかったから、0点に押さえたのは評価でしょう。

   攻めに関しては、形を作る意図は見えていたので、悪くない。
   決定的になりそうな場面(微妙だなぁ^−^;)も3回ばっかりありましたので、攻めてはいる。ハイ。
   2トップが鈴木と武田で、スタメンコンビとしては初めて。
   武田は町田ほどトップ下の動きをするタイプじゃないので、鈴木と距離を取って左右に張る感じだった。
   私としては、鈴木を生かすには、この方がいいのかなぁ?と。悪くなかったです。

   で、今日は高林と羽生が、ピッチ状態をかなり意識して、しっかりパスの出し場所を選んでたのが、
   すっごく印象に残った。
   ちょうど、センターサークル辺りは、芝もハゲてて、田んぼ状態もひどかったんだけど、
   ボールを持ってから、センターサークル越しに味方がフリーでいても、敢えて出さずに別場所を選んだり、
   しっかり考えて出してるなぁという印象だった。
   (まぁ、みんなそれなりに考えてただろうけど、特に2人がね、ってトコです)

   今日はスタメンで今泉が入ってたので、攻撃的に・・・だったんだろうけど、
   結果的に、今日のようなピッチ状態だと、フィジカルが問われるので、ちょっと今泉は効かなかったのね。
   結局鎌田に変えたけど、後半始めから鎌田でも良かったかなぁ、という気がした。

   時間経っちゃったんで、こんなもんかなぁ(^−^; 。
   中2〜3日での3連戦の1戦目、2戦目が気候&ピッチ状態最悪の、フィジカル的にきっつい試合だったのが、
   実に悔しい。


   【今日の平川くん】
復刻ヴァージョン★(爆)
   さぁ!帰って参りました!「今日の平川くん」!!!
   ベンチに発見してから、落ち着かなかったこと、落ち着かなかったこと(爆)。
   試合に余裕があれば、もうちょっと早い時間帯から出られたのかも?ですが、復活の初日は10分足らずでした(^−^;。
   まだまだ試合感を取り戻すには時間がかかるでしょうが、それにしても、ちょっぴりだけど、サイド駆け上がったし、
   ガンくれディフェンス(謎)したし(笑)、あぁ〜平川くんが戻ってきたのねぇ(感涙)でした(笑)。

   春リーグは翌&翌々節で一端中段となりますが、結果が伴わないここ2節の(若干)暗い状況下に、
   一筋(いや、十筋ぐらい?!)の光が(当社比)!!!でした(笑)



  4月29日(日)   春リーグ  第3節 vs駒澤  △1−1   のち 風強め
   GK : 阿部
   DF : 松原 千代反田(14分 神田) 小林 石川
   MF : 鶴見 羽生 鎌田(46分 今泉) 高林
   FW : 鈴木 町田(60分 武田)


   いやぁ〜、いい試合だった!!!
   好天下でやらせてあげてくれぇーーーーーーーーっ(怒)。
   一昨年から、駒大戦は、妙に因縁づいてる(笑)。一昨年は優勝決定戦、昨年は駒大の入れ替え戦がかかった最終戦。
   今年は、まだ前期の3節だけど、微妙に首位決戦。
   でも、首位決戦だから、っていいう雰囲気ではなく、何となく、必然的に、お互いがガチンコ勝負になった、
   っていう感じがした。
   (しかしながら、丸2日経ってしまったので、細かい展開忘れました。。。^−^;得点シーンは完璧に記憶しましたが!
    今年の目標である、忠実なレポ。3節目にして早くも断念/殴。あうぅ><)

   開始からお互い中盤のプレスが激しく、なかなかゴール前までボールを運べない状況が続くが、
   攻守の切り替えが早く、間延びのない、(のん気に観てれば)面白い展開。

   開始早々に、千代反田が負傷退場。駒大2トップの1人が長身なだけに、やや不安が残ったが、
   その駒大の長身FW巻も直後に負傷退場。が、交代で入ったFWも同じぐらい長身(^−^; 。
   も、小林が上手くコントロールして、特に損失なし。

   こういう試合は、少ないチャンスをモノにしないといけない、厳しい試合。
   しかし、筑波の若い2年生コンビの2トップには、まだ難しい注文だったか。。。(^−^;。
   羽生、鶴見の豊富なアイディアに着いていけず、惜しいシーンが多々あった。
   特に前半は、鈴木が張って、町田が1.5列目気味に引いてスペースを突く形を作ろうとしてたようだが、
   2人で引きすぎたり、鈴木が町田の空けたスペースに気付かなかったりで、結果的にパスミスの様に見える
   シーンが多かったが、実はそういうワケで、出し手のアイディア受け取れず、だったように思う。

   0−0で降り返した後半。
   右サイド、守備的な鎌田に代わって、攻撃的な今泉投入で、点取り体制。
   個人的に、今泉の羽生信仰の強さに期待してるので(笑)、得点の予感。

   得点は後半20分ちょい前(63分らしい/笑)。
   センターサークル付近で、自陣向きにパスを受けた武田が(このパスを出したのが誰かは覚えてない^−^;)、
   反転して切り返したら、切り返して出した(転がした)ボールは長すぎで「うわぁ失敗だぁ(><)」の勢いだったが、
   運良く(?!)ポッカリとスペースが空いていて、超カッコ良く切り返しが決まったような出来!!!
   (ここで笑い含みの「おぉ〜」が筑波スタンドから/笑)
   右にフリーの羽生がいたので、すぐにでも出して欲しかったが、うっかり(?)武田がドリブル。
   囲まれた所で、やっと羽生に出したが、既に羽生にもマークが着いており、いったん奪われかかったが、
   羽生が上手くかわして、ゴールエリア右からセンタリング。中央には手前から、武田・鶴見・鈴木が走りこんでて、
   鶴見に吸い寄せられた(?!笑)駒大DFの向こうにいた鈴木がドンピシャヘッド!!!
   (だって、私も本気で鈴木が見えてなかったから/笑。走ってたのは見えたけど・・・みたいな/爆)
   前節のHSに続き、2ゴール連続のHSと相なりました♪

   流れからいい形で先制点を獲れたが、いかんせん、駒大の勢いも良く、ハラハラの展開は続く。

   同点にされたのは、松原がケガ治療で外に出てて、戻った直後だった。
   マークのズレを戻せないでバタバタしてる所で、センタリング放りこまれてあわわわわ、っと対処してるうちに
   ボールはゴールに・・・ってな感じ。
   こういう試合は、こんな小さな所が失点になってしまうのである。怖い怖い。

   その後も何度かCKやゴール前FKのチャンスを得るものの、得点には結びつかず。
   いい試合だっただけに、勝ちたかった(><)という気がしたが、土砂降りだったにも関わらず、
   全くと言っていいほど、雨の影響を感じさせないパスワークと守備をしていたのが、実に素晴らしかった<両チーム。
   負傷退場が出た後も、厳しい試合だったにも関わらず、「荒れた試合」ではなく、あくまでも「厳しい試合」。
   これまた素晴らしかった<両チーム。

   今日は、特に小林・石川・羽生の素晴らしかったこと、素晴らしかったこと!!!
   小林は千代反田の不在を全く感じさせないぐらいのDFライン統率&コーチング。
   石川は、前節のGo!Go!攻撃隊(謎)とは打って変わって、「あ、石川ってDFだったよね!(爆)」と、
   改めて、その実力を叩きつけられる、守備っぷり!(←日本語変)
   羽生は、右に左に、前に後ろに「オマエのポジションはどこじゃぁ!!!(怒by駒大DF)」ってなぐらいに、
   神出鬼没なフリーマンでありながら、前線からチェックを怠らず、守備にも貢献。

   鶴見も、なかなか持ち味を生かしにくい右サイドでありながら、後半は守備に徹しすぎず、ガンガン攻撃参加。
   途中うっかりFWも!?(笑)。
   高林は、ガサツになりがちな展開の中を、めっちゃ平常を保って、サクサクとボランチ業に勤しんでた。

   安っぽい聞こえがするかもしれないけど「男と男の闘い」って言葉がピッタリくる試合だった!
   基本的に、前節のような一方的な展開は好きでないので、こんな試合を毎試合観たいような、
   でも、毎試合、観てる方もこんなぐったりするのは嫌だから、いいかなあぁ・・・とか(笑)。
   贅沢な悩みに思いを馳せてみました(笑)。

   GW3連戦の1戦目に、こんなキツイ試合しちゃって、残り2試合大丈夫だろうか・・・(遠い目)。
   心配だぁ。。。



  4月21日(土)   春リーグ  第2節 vs慶應義塾  ○4−0   風強め
   GK : 阿部(83分 吉田)
   DF : 松原 千代反田 小林 石川
   MF : 鶴見 羽生 鎌田(67分 今泉) 高林
   FW : 鈴木 町田(77分 武田)


   というワケで(←どっから続いてんねん)、今季のベストでございます(若干FWは暫定気味)。
   心配されたコンビネーションは、ほとんど問題なさそう。

   終始筑波が主導権を握る展開。
   早い時間帯に先制点を獲れたことで、前半は割合スムーズにリズムが作れたようだ。
   1点目は松原が左CKから早めの鋭い球を上げ、鈴木がニアで上手く擦らせてGet。
   昨年の春の選手権で炸裂した松原CKは健在。前半13分までに3度のCKを獲ったので、松原大忙し(笑)。
   2本目のCKも、ヘディング要員の千代反田がドンピシャで合わせたものの、惜しくも決まらず。
   3本目のCKはちょいダフった(笑)。

   DFに関しては、このメンツで下手な攻撃を受けることは許されない状態。
   前半はピンチらしいピンチはナシ。ほとんどペナルティエリアで仕事をさせず、相手シュートもエリア外からの
   単発ロングシュートぐらい。
   結果、石川が余裕を持って攻撃参加出来、攻めのバリエーションが広がるいい流れ。

   トップの鈴木・町田は流動的に上手くポジションチェンジしながら、相手マークをかわして、
   石川のロングフィードや、羽生のスルーをいい形でもらえていた。
   が、その後の処理がちょっとまだまだで、及第点とはいかず。

   町田については、完全なトップというよりも、トップ下的仕事の方が上手いのかなぁ?という印象。
   このシフトだと、羽生がフリーマンになってトップ下を駆け回ってるから、トップ下にまで下がることはなかったけど、
   スペースの突き方は町田も上手いので、トップ下も面白いかも、と。

   2点目も松原のCKから、クリアボールを再び松原が拾って自らシュートを打ち、跳ね返りの処理を
   慶應DF陣がもたもたしている間に、いい位置にいた羽生が押し込んで決めたもの。
   松原が強いシュートを打ったのも良かったし、羽生が落ち着いていい位置から決めたのも良かった。

   前半のリードに満足したワケではないだろうが、まぁ、風と小雨の影響でやり辛かったとは思うが、
   後半は開始からしばらく、中だるみがあり、ダラダラとした流れになってしまった。
   その間に、特に相手に持たせてしまったワケではないのだけれど、筑波の攻めとしても、はっきりした形がなく、
   ゴール前まで繋がらない。

   そのうちに、DFも引き気味になって、立て続けにCKを与えてしまい、危うい場面もあったが、
   その相手CKが決まらなかった直後にカウンターから3点目を奪い、ダラ〜っとした流れを締められたのは良かった。
   4点目は予想以上に長かったロスタイム中に、相手が(あきれて?)棒立ちになった所を、これまたカウンターで一機に攻め、
   オーバーラップした小林がラインギリギリまで持ち込み、トップ公式戦初出場の武田に優しい降り返しをプレゼント。
   武田も落ち着いて(?)決め、嬉しいおまけ(?)ゴールとなった。

   結果から見れば、手放しで喜べそうではあるが、後半の中だるみや、トップ陣のフィニッシュへの展開など、
   まだまだ突き詰める点は多い。

   でも、選抜組は、確実にレベルUPして帰ってきてくれたのが、とても嬉しい。
   特に羽生は、自信と責任感が全面に出たプレーをするようになって、後半の中だるみの時も、
   羽生はきっちり相手に詰め寄り、昨年までの「休む羽生」とは見違えるようだった。
   嬉しい材料もあり、まだまだ、もっといい試合が望めそうだ!



  4月14日(土)   春リーグ  第1節 vs青山学院  ●1−2   強風
   GK : 阿部
   DF : 鷲巣(61分 植松) 千代反田 神田 松原
   MF : 鶴見 高林 鎌田 森(46分 羽生)
   FW : 鈴木 沖田(23分 町田)



   新春リーグの初戦&新(戻り、とも言う)監督&大量選抜抜け、っつーことで、どうくるかな?
   と期待半分、不安半分でしたが。。。

   選抜組はコンビネーション不足から、ということか、千代反田が唯一のフル、羽生が後半からだった。
   選抜組のことを考えても、決してベストメンバーではない様子。

   試合開始から、身体がキレていたのは青学の方だった。
   小気味良いパス回しでリズムを作られ、ドリブラーで掻き回される。
   筑波も悪くはないが、決め手に欠ける攻撃。持ってから探す場面が多かった。
   中盤は運動量多く、守備面ではいいチェック(“アプローチ”と言うらしい)利いてたけど、そこから前線に繋がらない。

   先発FWの鈴木と沖田は、もらいに行くのか、スペースを探すのか中途半端な動きが多く、
   ちょっと誉められる点はナシ。
   沖田が負傷のため、早い時間で町田と交代。
   町田は勢力的に2列目まで下がって、トップ下の動きも兼ねて良い感じだった。

   DFラインでひとりお兄さんな千代反田が懸命にラインを統率するものの、返って統率に気を遣いすぎて、
   判断が遅れる場面があり、そこを突かれて先制された。

   後半に入って、羽生が入ったことで、少しリズムが出た。
   羽生が積極的に寄せて行くので、相手陣内でプレー出来る時間が増え、チャンスも出てきたが、
   なかなかゴール前で勝負出来ない。
   筑波の流れかな?と思われた直後にカウンターから2点目を喫する。
   あっと言う間に相手#13にドリブルで4人抜かれての失点。ちょっといただけない。

   が、このゴールのリスタートで、大はしゃぎ中の相手を置き去りにして、鶴見・鈴木・羽生の軽快な繋ぎで
   羽生がゴール。こういうスキを突けたのは良い収穫。

   この後、FK3本など筑波のチャンスが続いたが、結局追加点はならずに試合終了。
   正直に相手のモチベーションやチームとしての出来が上だっただけに、納得の敗戦か、とも。
   とは言え、特に悪い雰囲気や流れでもないので、これで上手く選抜組が交われば、面白くなりそう♪とな。


   気にかかるのは、途中から鶴見が難しい顔になってしまっていたので、
   また不用意に考え込まなければ、と思う。
   調子良さそうな高林辺りが、もうちょっと引っ張って行ければ良いと思うのだが・・・。
   昨秋のリーグ戦経験者(実質)3人で、良くやったと思うよ(^−^;
   ま、春だから!!!気にしな〜い!!!(笑)