Vol.2 


TOPに戻る

1996.6.25.発行
「関東大学サッカー後援会会報」「新人インタビュー」

   後援会 ( 以下「後」 ) : 大学生活には慣れましたか?

   
戸田選手 ( 以下「戸」 ) : 慣れました。

   後 : 授業は?

   戸 : 学校は勉強があんまりついていけないんで・・・。たまに休むこともあるけど、
       ほとんど出てると思います。


   後 : 大学の練習は高校と比べてどうですか?

   
戸 : コーチや監督がしっかりしているので、いろいろ理論的な面からも全然違うし、
       やっぱり身体の疲れとかも研究してやってるので、能率がいいって感じです。


   後 : 今日は点も取りましたが、自分のウリは?

 
  戸 : 点を取るっていうのは、みんながまわしてくれるから・・・。
       逆に課題は、高校までずっと中盤の選手だったんで、ここにきてFWで使われてるので、
       ちょっとFWの動きとか覚えるのが課題です。


   後 : 仲の良い選手は?

  
 戸 : いっぱいいますよ。上下関係とかは全然ないし、楽しいです。

   後 : 目標としてる選手は?

 
  戸 : そういうのはいないんですけど、自分ができることをやるだけです。

   後 : 最後に今後の抱負をお願いします。

   
戸 : 筑波大で全国の1位になりたいんで、そのために練習して、頑張っていきたいと思います。



   後援会会報では、毎年新人戦の時期に、各大学1〜2人の1年生のインタビューを載せています。
   この年はたまたま戸田くんが選ばれてました( 管理人、すっかり忘れてましたぁ〜/爆 )。
   この年の新人、って言ったら、西川&谷地選手@清水商業出身が選ばれそうなもんですが、
   やっぱり、あの新人戦を観たら、戸田くんでしょ〜!!!
   それだけ、めっちゃ目立ってたんですよ♪

   短いインタビューですが、管理人は驚きいっぱいで、読み返しました。
   それは、
「高校まですっと中盤の選手だったんで・・・」です。
   戸田くんが筑波に入ってきてすぐ、上記の通り、FWでプレーしてました。
   管理人も、疑いなく、FWの選手だと思ってました。それが高校まで中盤だったとは!!!
   戸田くんが中盤でやってるのも、想像に難くないんですが、あまりにもFWと伸び伸びやってたので、
   まさか、って感じでした。

   
「筑波大で全国1位になりたいんで」っていうのは、結局叶わなかったけど、
   4年の大会、全部戦ったし、一番大切な4年のリーグ戦で、大逆転の優勝!!!
   充実した4年間だった、よね?