Vol.4 
【Part.1】


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1998.5.7.発行
「後援会会報」「TALK OVER」で吉川京輔選手と対談

   後 : まずは、今年の筑波はどんなチームですか?

   戸田 ( 以下「戸」 ) : おまえからいけよ。おまえのが偉いんだから。

   吉川 ( 以下「吉」 ) : そんなことないでしょ(笑)。今年の筑波は・・・とりあえず、
                   つなぐ! つなぐ! つなぐチーム!! かなぁ(笑)。

   戸 : うそでーす。絶対走るチームです!

   吉 : スペースを生かすチーム。

   戸 : そうでーす。

   後 : 走りが中心ですか?

   戸 : そうです。そうだっけ??

   吉 : そんなことないでしょ(笑)。

   戸 : 多彩なチームです。( 吉 : いろいろやりまーす ) 何か、いろんなことやります。

   後 : キープレーヤーは誰ですか?

   戸 : 俺だろ! ( 即答 )

   吉 : 俺だろ! ( 一同笑 )


 
  戸 : とりあえず2人です。

   吉 : いや、待って待って、谷池さん挙げないと。

   戸 : あ、谷地さん挙げて、俺ら2人です。ボスなんで挙げといて・・・(笑)。

   後 : お2人の調子はどうですか?

   戸 : 最悪。思いです。

 
  吉 : オフの間に・・・あまり・・・?

   戸 : 遊びすぎです、京輔は。

   吉 : 違うでしょ!(笑)。

   後 : 戸田選手はどうですか?

   戸 : え、いいですよ。


   後 : 絶好調ですか?

   戸 : いえ(笑)。絶好調じゃないんですけど、京輔の次ぐらいにいいですよ(笑)。

   後 : 去年はケガで残念でした、とファンの方からきてますが。

   戸 : 本当ですか!?

   後 : 得点王期待してたみたいですよ。

   戸 : もちろん、とれましたね!(得点王を)

   吉 : 10番つけてりゃねぇ。

   戸 : 10番なんで、誰が決めたか分からないけど、10番なんで(爆笑)。
       これで言わせて下さい。あの、骨折したのは、明治大の河口真一、あいつが踏んだから!!
       これ、載せて下さい。あいつのせいです!(笑)


   後 : ( 大学選抜の) アメリカ遠征の面白い話をお願いします。

   吉 : あるある ( 戸田選手を見て )。

   戸 : え? なになに??

 
  吉 : 戸田くんがね、最終日にビール飲んで(笑)。( 戸 : 飲んでませんよー)マジ、ムカついたー。
       ホントに、めっちゃ絡まれました。

   戸 : 京ちゃんにお世話になりましたぁ。その代わり、いいのかな? 俺のカメラ、酒飲んでて、15枚ぐらい
       あったんですけど、次の朝見たら、3枚とかになってて、現像したら、こいつばっか写ってるんです!!


   吉 : 違うよー、俺ばっかりじゃないよ。

   戸 : おまえばっかじゃんかよー! こいつばっかり写ってました、勝手に一人で!

   吉 : 違う、洋平さん ( 谷池選手 )だって写ってたでしょ?


   戸 : だ・け・ど、こいつ中心でした。こういう奴ですよ。訴えてください。

   後 : では、話を戻して、戸田選手、韓国戦のスタメンどうでしたか?

 
  戸 : 俺、中盤だったんで・・・( 吉 : 何もやってないじゃん! )。中盤で、まぁ、11番だったんで見せようかな
       と思って、いいシュート打ったんですけど。あれ決めてればヒーローだったな。
       ( 後 : MVPでしたか?)まぁ、余裕だったかな、みたいな(笑)。ビビってました! 韓国人に! 本音です。


   後 : 吉川選手は観ていらっしゃいましたか?

 
  吉 : はい、スタンドで。( 後 : どうでしたか?)良かったと思います。

   戸 : うそつけ! いや、京輔は ( 選抜チームに ) 入ってもいいんですよ。おかしくないんです。
       何かー、先入観あるもん・・・って、こんなこと言っていいんですかね。でも載せて下さい。


   吉 : みんな上手かったから、落ちたことにショックはないです。( 戸 : うそうそ!)
       それはウソつきました。( 戸 : だろー!!) ウソです。


   後 : 俺がいれば! とか思いませんでしたか?

   吉 : いやー、そうは思わないですよ。でも、韓国人には負けたくないとは思いますよ。


つづく→