2002年天皇杯
Last Up Date=2003.3.27.
| 12月1日(日) 天皇杯 1回戦 vsヴァンフォーレ甲府 ●1−3 豪 |
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得点者 : 55分 兵働 ☆どうも、2003年3月27日木曜日です(殴)。細かくレポ書こうと思えば出来るんだけど、 何となく信憑性に欠けるからダイジェスト&感想版にしまーす。 ***************************************************** 前半、甲府は外国人温存?で、こりゃぁ負けねーな、って思った。鶴見いるけど。 強風豪雨で厳しい条件だったけど、今泉・藤本両サイドから兵働に当てていい攻撃。 スタート奪取かけて、甲府に前半15分すぎまでろくに仕事させなかった。ビビッタか、鶴見!(笑)。 前半鶴見のミドルくらったのは1本だけだった(ホッ)。 みんな自信持って堂々とやってた♪ 前半終了間際、右サイドタッチライン沿いでボール持った今泉に鶴見が突進(ホントに突進)。 今泉グシャッ、フォローで詰めた鷲巣までグシャッ。立ち去る鶴見、苦痛の表情で座りこんでる今泉&鷲巣・・・(大爆)。 あ、いや、笑っちゃいけないんだけど。こらぁ!つーるーみーーーーーーーっ!!!! 前半はバッチリ筑波ペースのゲーム♪ふふ〜んだ☆ 後半いちおう(?)Jの意地か、甲府に押されてちょとピンチ。風下だし、益々鶴見ミドル注意報。 が、ゴール前まで押し込まれた直後、超素早いカウンターで一気に甲府ゴール前に。 孝明のシュートを甲府GKが弾いた所を、兵働がしっかり押し込んで先制ーーーーーーーーーーーー!!!!! いぇい! も・・・甲府外人投入からすっかり流れ変わって一気に劣勢に。 58分、相手左サイドから(今泉・鷲巣側)カウンターくらってあっさり失点・・・うぅ・・・。 ちょっとみんな気落ちしてる中、65分にはそれダイブでしょーーーーー、でPK取られて逆転される。 立て続けに70分に、外人の個人技で抜かれて3点失点目。 高林ポジションのFKも2本あったし、追い着くチャンスもあったし、 鷲巣は気持ち全面に出して、シュートも果敢に打ってったし、 どうにか自分達のプレーしようと必死になったけど、結局外人1人に攻撃も守備も引っ掻き回されたって感じ。 負け惜しみになるけど、日本人だけだったら、普っ通ーーーーーーに筑波のみんなのが上だったよ。 鶴見もあんま調子良さそうじゃなかったしね。 初めから勝ち目は50/50だと思ってたから、負けも受け入れられたけど、 試合後の鷲巣と阿部の泣き顔見たら、あー最後なんだ・・・ってこみ上げてきて辛かった。 春の始まりの時、カワイイチームだって思った。 リーグ準優勝、インカレ優勝を越えても、やっぱりカワイイチームだと思えた。 それも一重に4年生のおかげ。みんなスゴイのに、なんだかみんな1歩引いて、謙虚な子達ばっかりだから。 (あれ?タカバ?爆) 4年間最前列で応援したのも、私が観初めてからは初めてのこと(笑)。 トップチームのピッチに立てなくても、チームを愛して、チームメイトを信じられる、素敵な学年だった。 間の学年の気持ちが離れないでいられたのも、先頭に立って応援頑張ってくれた4年生のおかげじゃないのかな。 きっとそうだと思う。 私の節目の10チーム目もさよならを迎えちゃった。 淋しさもあるけど、いっぱい暖かい気持ちにさせてくれたこと、何よりの思い出になった。 去年のチームは、結果が残らなくたって、本当に尊敬に値する、凄いチームだったけど、 優しく、静かな闘志を持ったこのチームに、インカレ優勝の結果が残ったことが本当に嬉しい。 今年もみんなにありがとう。卒業しても、みんなのこと、応援してるから。 |