2001年関東選手権

Last Up Date=2001.6.22.




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  6月17日(日) 関東選手権第五代表決定戦  vs駒澤   ●0−0 PK1−4    時々 一時  微風
   GK : 阿部
   DF : 松原 千代反田 小林 植松(78分 平川)
   MF : 高林 秋田 兵働(62分 羽生) 鎌田(78分 石川)
   FW : 武田 町田

   PK→ 駒澤 :   ○   ○   ○   ○
        筑波 : 石川○ 小林× 高林×  /


   お兄様方皆様ご帰還して下さいましたが、先発は昨日まで頑張ってきたメンバーで。
   心配された千代反田も、全く問題なさそう。ホッ。
   前日重そうだった駒大は、今日もやや重さを引きずってる感があり、上手く主導権を握れれば・・・と。
   しかしながら、更に心配なみんなのスタミナ。前半から怪しい雰囲気が漂う。。。

   前半は、完全に筑波ペース。深井が出てるし、疲れてる所であのスピードでやられたらキツイ(><)、
   と心配したものの、上手く深井の動きを消せた(?意識してやってたか、不明/殴)から、
   前半、しばしば深井の存在を忘れる私(笑)。

   攻撃陣は兵働の動きが良く、ボールさばきから飛び出し、とゴール前にたくさん顔を出してた。
   決めてればなーーーーーーっ、たびたび(涙)。
   昨日にも増して、植松が上がりまくってみたり、点取り体制だったものの、点は奪えず。
   前半のうちから2度もいい位置でのFKがあり、松原!と期待に満ちた空気に包まれるも、
   独りお兄ちゃんで頑張り続けた松原にも目に見えて疲労が激しく、2本ともホームラン・・・。
   いかん、いかんぞぉ。。。

   決定力不足はお互い様。で後半へ。

   もう、こうなると、筑波的にはお兄様方がいつ出てくるか、がポイント。
   後半開始から出てくれるかと思ったけど、一番手は15分過ぎに羽生。
   さすが、さすがで急に中盤がスピーディーになって、目が冴えた。
   しかーーーーし。返って羽生のスピード&判断が良すぎて、着いていけてない・・・んがーーーーっ(><)。
   除々に押し込まれる場面も増え、点を取れない焦りも加わって、嫌〜な雰囲気・・・。

   平川&石川が入ったのは、後半30分過ぎ。。。(遅いよー ー;)。
   しっかーーーーーし(再び)!!!いやぁーーー、何、この人達!!!(爆)。
   両軍バッテバテのピッチ上に咲いた三輪の花★(殴)ぐらいの勢いで、The ユニバ代表 Show!が(笑)。
   と、共に、深井の闘志に火を点けてしまったのか、突然、暴れ狂う(大汗)。石川vs深井を楽しんだ・・・とも?!(殴)

   とはいえ、石川は植松に代わり定位置の左SB、平川は松原の前に入り、ガンガン上がっていく★
   ついでに松原も上がるハメに(?!)。たーーのしーーーーっo(>ω<)o・・・って思ったのも束の間、
   15分の間に駒澤を切り崩せず後半終了・・・延長へ・・・。

   平川・羽生がいる分、筑波ペースではあるけど、駒澤も集中を切らさず、きっちり対応してくる。
   逆に、筑波2トップの疲労が激しく、前線からのプレスが効かない分、リズムが出ない。
   延長後半には、駒澤CK崩れから、三連続(ぐらい)シュートを浴びて、泣きそうになる(><)。
   そして、延長もあっという間に終了・・・。PK戦へ。。。

   2本止められて、敗戦となった。
   正直、今日は「いい試合だった」とは言えないけど、これだけの期間、このメンバーで精一杯やってきた成果は、
   充分に感じられた。負けた悔しさの方が、みんなを強くしてくれると思う。
   結果を考えると残念だけど、経過を思えばすっごく楽しかった!
   ユニバ組がいるはずの秋リーグで、この大会いっぱい頑張ったうちの何人が残れるかも分からないけど、
   絶対にいい経験だったと思えるはずだから、前を向いて秋リーグを迎えて欲しい★

   【今日の平川くん♪】(←辞めるつもりはないらしい/殴)
   あーーいしてーーるーーー♪とてーーーもぉーーーー♪
   あんなったにぃーーーあえてぇーーー、よかーーったねーーきーーっとぉわたしぃーーー♪
   (完全崩壊中)
   いや、こんな結果の時に不謹慎ですみません(爆)。だって止められない(うは)。
   中断前のリーグ戦は、完全に様子見だったし、テレビの向こうの東アジア大会は持ち味今イチ出てなかったし、
   久々に平川忠亮を堪能♪約45分でしたが・・・それでも充分(はぁと)。
   ウィングだったから、「とりあえず攻撃しときます!」だったけど、短時間のお楽しみならそれでもアリだわぁ♪とか(殴)。
   っちゅーか、ちゃんと90分見られるのって2ヶ月半先・・・?!むがーーーーーーーっ(><)。
   暴れそうだ・・・。

   【今日のちょっといい話・・・?!】
   本日も、引き続きコバ兄さんに怒られまくってた鎌田。前半早々、鎌田のミスに「カマっ(怒)」。怒鳴るコバ兄さん。
   と、直後、チヨっち(←変だな、コレじゃ^−^;)が「いーよ、いーよカマ。次いこー、次!」と声をかけた!!!
   チヨさーーーん(><)。心和むひとコマでした♪(笑)



   6月16日(土) 関東選手権第五代表決定戦・第1戦  vs順天堂   ○4−1    時々  微風
   GK : 阿部
   DF : 松原 千代反田(83分 神田) 小林 植松
   MF : 高林 秋田(72分 今泉) 兵働 鎌田
   FW : 武田 町田(80分 鈴木)


   ガンバレ・ワカゾーシフトも4試合目。
   先週の変則1トップを失敗(?)と判断してか、2トップに戻してきた。町田がリーグ戦以来の先発。
   気合充分で、開始直後からいい飛び出しを見せる。
   武田、町田共に、運動量でDFラインを掻き回す似たタイプだけど、上手くかぶらないで動けてたかな。
   (町田、ややオフサイド多し/笑)

   先制点は10分過ぎ。センターサークル付近で相手ボールをカット、右の松原にマイナスで流してすぐ、
   松原が前線に走り込む町田にピンポイントクロス!町田がヘッドで合わせてゴール!
   カッコイイドンピシャヘッドじゃなくて(笑)、ループ気味の浮き球だったけど、それが上手くGKを越えたので、
   良かったでしょう★

   前線からのプレッシャーが効いてて、2点目も1点目を取った直後、カウンター気味に、小気味良くゴール前まで運んで、
   左に流れた兵働から中央の秋田へ、秋田がワンタッチ(←じゃないかも・・・爆)で武田に出し、武田ががシュート。
   早い攻撃で相手DFラインを下がりながら守備させたので、前を向いてる武田の勝ち!って感じだった。
   1、2年生だけでトントントーン!と奪った得点★盛り上がりました(笑)。

   前半の早いうちに2点取って、主導権を握れたので、全体的にリズムが出て、その後もいい形の攻撃が出来てた。
   守備の方は、割と植松を自由に動かして、小林・千代反田でフォロー、植松が前に出る分、松原は守備重視、
   の形だったかな。基本的にラインは3人で引いてたから。
   それにしても、松原・小林が後ろから上げる正確なクロスが目立つから、攻撃的だった印象も残る。
   数回、カウンターくらったり、間を抜かれそうになる危ない場面もあったけど、4人の個人技の高さを見せつけてくれた。

   圧巻だったのは、後半開始早々、センターサークル右で相手からボールを奪った高林。
   奪った後フリーで、前に大きくスペースが空いてたんだけど、一瞬溜めを作ったかと思ったら、そのまま前線に
   大きく出した・・・・・と思ったら!ボールは前に出てたGKを越えてゴールへと・・・!!!!
   ちょーーーーロングシュート!が決まったの!会場全体が一瞬シーーンとした後、大喝采でした♪

   その数分後に一瞬棒立ちになったDF陣の間をスルスルっと抜かれて、あっさりゴールを許してしまったものの、
   この時点で2−1と3−1じゃ、モチベーションも違うので、高林のゴールの価値を実感。
   でも、まだ30分以上残ってたから、ちょっぴり不安がよぎったのも事実(^−^;。

   しかーし、今日はズルズル行かなかった!
   特に今日は、秋田の守備が良かった。ドリブラーで、突破が持ち味の秋田だけど、今日は前線からの守備を
   実に良く頑張ってた。後半の27分に今泉と交代したけど、私としては秋田は残しても良かったんじゃないかなぁ、
   と思ったねぇ。そのぐらい動き良かったから。

   後半に入ってから、更に植松の攻撃参加が増えたけど、もー小林・千代反田がいるので、安心して見てられた♪
   んが!後半30分ぐらいに、相手と競った千代反田が、背中から落ちた・・・(ボーゼン)。
   いちおう復活して5分ぐらいプレーしたけど、やっぱり交代。明日あなたがいなかったらぁーーーーーー(号泣)。
   残りの試合時間より、そっちが気になったとか(爆)。
   でも、小林がよりデカイ声で指示出しまくって、きっちり締めてくれたので、ホッ。

   終了間際には、今泉のスルーに武田が合わせて4点目★
   うっはうはで終了のホイッスルを迎えたのでした!



   6月10日(土) 関東選手権準々決勝  vs日本体育大   ●2−3    弱風
   GK : 阿部
   DF : 植松 千代反田 神田 松原
   MF : 高林 秋田(78分 今泉) 羽生 鎌田
   FW : 兵働(66分 町田) 武田


   今日も羽生が出てくれました(←こういう言い方いけないのかなぁ?)。
   でも、羽生が持つと3人がかりで取りに来て、羽生はそれから上手く逃げ回ってポジション取りに苦心してたけど、
   結局羽生を押さえられたことが全てかな?と思う。

   先制されるまでは、秋田−兵働の1年生コンビでいいチャンス作ったり、高林から前線にいいパス出たり、
   いい流れだったと思う。
   先制された時は、ライン気にしすぎて間を取られて・・・って感じだったけど、
   先制された後気付いたら、松原と植松がスイッチしてた・・・。先制された時にソレが行われたかどうかには、
   気付いてなかったんだけど(←見てろって)、もしかしたらそこの受け渡しのミスか?と。

   30分すぎから、立て続けにゴール前での決定的チャンスが2度3度あったのを外したので、
   何となく嫌な空気が流れてた所で、得たFK。
   センターラインちょい敵陣に入った左寄りの位置で、運良く(?)左にスイッチしてた松原が蹴る。
   最高のコースを辿って、2列目から飛び込んだ高林のヘッドにドンピシャ。そのままでも入ったけど、
   更に詰めた武田が押し込んだ!と思ったら、先に相手DFの足に当たってたらしい。公式はOGになってた。
   ま、高林のゴールってことで、いいでしょう。
   そう、そしてCK職人改め、プレースキック職人松原の、脅威的FK点結びつき率!!!(←実にややこしいってば)
   独りお兄さん(あ、羽生いたっけ^−^;)として、本当に良く頑張ってる(><)。

   これがロスタイムに入ってからの得点だったので、いい形で追い付いて後半に。

   後半に入って、植松を高い位置でプレーさせて、点取り体制。
   前半完全に近い形で消されてた羽生も、サイドに流れたりして、顔を出せるようになった。
   羽生も囲まれる前にワンタッチでいいスルー出したり、さすが、と思われるプレー。
   前半は兵働が元気だったが、後半は武田が頑張ってボールにくらいつく。

   その後兵働に代わって入った町田が、交代直後にシュートを打ち、リズムが筑波に傾きかけたと思った直後、
   カウンター一発でゴール前に運ばれ、ドリブルで切れ込んで打たれたシュートを一端は阿部が弾くものの、
   結局は押し込まれて2−1と再びリードを許した。
   ここで、一気に落胆のムードが流れていしまい、あぁ、嫌な展開・・・と。

   1回戦では、試合の雰囲気も掴めないうちに取られた点を、前半のうちに逆転できたから、
   若いチームでも崩れずに持った。
   でも、今日は2度リードを許し、しかも後半の30分近く。明らかな焦りの色、みんながイラだってた。

   78分に運動量の落ちた秋田に代えて今泉を入れて、リズムを出す意図だったんだろうけど、
   今泉は上手く絡めず、逆にボールを回せない苛立ちだけが募る。
   80分すぎに得たPAちょい外からのFK。松原は変わらず完璧なコースに蹴ったけど、相手GKの好セーブに合い、
   更に落胆の色。
   追い討ちをかけるように、またカウンターをくらい、3点目を許す。

   みんな諦めない姿勢は見せてくれて、FKの早いリスタートから今泉がPA付近までドリブル、左の鎌田に流して
   鎌田からのセンタリングを武田が決めて2−3。ここで87分。
   千代反田まで上がりっぱなしで点を狙ったけど、点は取れず。3−2のままタイムアップ。

   反省材料はしこたまあるし、みんなの暗い顔を見るのも辛いけど、でも、このメンバーで精一杯やったと思う。
   悔しい思いは、第5代表を堂々とかっさらって晴らしましょうね。



   6月3日(日) 関東選手権2回戦  vs専修大   ○3−0    微風
   GK : 阿部
   DF : 植松 千代反田 小林(65分 内野) 松原
   MF : 秋田 羽生 鎌田(60分 森) 高林
   FW : 鈴木(14分 兵働) 武田
   (そして時間はテキトー。だいたい。気にしないで!殴)


   は、羽生?!
   グラウンドに着くなりビックリ仰天・・・(@ @)。
   羽生が仮・先生中にも関わらず、わざわざ帰ってきてくれてたのです(><)。偉いぞ羽生!
   そんでもって、入るなり開始8分でゲットゴール!
   そんなにいいトレーニングしてるんですか?<母校で(爆)

   羽生がいてくれることで、高林がボランチの仕事に徹することが出来て、いいリズムが出来てた。
   それにしても、前半14分で鈴木が交代したのは何だったんだろう。。。ケガした様子もなかったしなぁ。
   確かに動き悪かったけど(←ソレは昨日から^−^;)。
   残った武田は実に頑張ってました!事実上の1トップで、羽生、高林、植松、小林etc.からガンガン出される
   放り込みボール(←何だよそれ)に向かって、何十本走ったことか。
   それが試合終了間際まで、途切れることなかったのも、武田に敢闘賞。

   2点目は、松原からボールをもらった鎌田が左サイドを上手く攻めあがって、PA内で倒されてPKゲット。
   羽生がきっちり決めて前半2−0で降り返し。

   後半は、昨日のような失点をしないことと、追加点をきちんと取れるかに注目。
   後半開始早々、前半から再三送った武田へのロングボール大作戦がやっと実り、上手く抜けた武田が、
   GKとの1対1を、一度阻まれたものの、GKが弾いたボールを落ち着いて押し込んでゴール♪
   (あ、でもこのボールはロング、っちゅーよりは、長めのスルーかな)
   昨日に続き2日連続ゴール。リーグ戦からの好調維持にホクホク♪

   得点直後に鎌田に代わり森と投入。追加点狙いだ、ゴーゴー(笑)。
   そして本日も、昨日に引き続きお疲れコバ兄さんに代わり、しかし今日は内野が入った!(内野兄好きの管理人/笑)。
   先週の中筑戦の後半に出た内野だけど、公式戦出場はかなり久しぶりで若干の心配も・・・?!
   でも、今日は逆に後半の方が全体的にいい守備出来てたぐらいだったね。
   (松原の足がもつれてたとか、それはもう、ご愛嬌!(殴)いいの、今回の松原は大変だからいいの><)
   ってかね、千代反田。「こんなレベルでやらせるな」と言わんばかりの、余裕シャクシャクなプレー・・・。
   味方なのに、何かちょっとムッとしちゃった(爆)。だって、小林いなくなってから1人でスゴイんだもん。ズルイ(殴)。
   そんなこんなで、阿部がめっちゃピンチの1対1を連続セーブしたり、何度か危ない場面もありつつ、
   終わってみれば無失点!

   この暑さの中での連戦はそうとう厳しかったと思うけど、よくやったと思う。
   課題が多いことよりも、この布陣でこういう勝ち方が出来たことのプラスの方が上回ったね。
   来週は、羽生兄さん頼らないでもいい形を作って得点できたら、もっと自信がつくから頑張ってごらん!とか(笑)。
   いやぁ、何だか新人戦をハラハラ見守ってる気分だよ(笑)。
   きっとコバ・チヨ兄さんもそんな気持ちだと思われる(爆)。

   【追記@昨日と今日、心に残った言葉】
   ◆6月2日(土)。試合終了少し前のプレーで、佐野が出したいいタイミングのスルーに、前線の誰も反応しなかった時、
   「感じろよ!(怒)by千代反田」。。。あん♪(殴打)
   ◆6月3日(日)。前半に鎌田が2度ほど続けてキープしすぎて囲まれ、戻したボールがタッチを割った時。
   「カマ、ショボイこと何度もやるな!(怒)by小林」。。。あん(平手打)。

   どっちも「あなたに抱かれたい(はぁと)」なお言葉でした(爆)。



   6月2日(土) 関東選手権1回戦  vs明海大   ○3−1    微風
   GK : 阿部
   DF : 松原 千代反田 小林(65分 神田) 植松
   MF : 秋田 高林(73分 佐野) 鎌田 兵働
   FW : 鈴木(60分 森) 武田
  (交代の時間は激しくテキトー。だいたい、ってことで)


   仮・先生大量流出中につき、仮べスメンで!(笑)。
   ま、先制されたのは、慣れない初布陣だったから、ってことでご愛嬌としましょう(^−^;。
   何てったって、4年生が松原1人だったんだし(っていう言い訳がCBの2人を見てると言えないのも現実/笑)。
   そんでもって、謎で笑えたのが、始め右に松原、左に植松が入ってて、私は植松のことを良く知らないので、
   左でもいいのかと思ってたら、前半の20分ぐらいで、松原が左・植松が右にスイッチしてた(笑)。
   臨機応変っちゃそうなんだけど、松原は右でも左でも出来るから良かったものの、おいおい、って(^−^;。

   同点に追い着いたのが前半30分だったから、やっぱり、若い中盤だとなかなか追いつけないことに
   イライラしちゃって、雑になっちゃう場面が多かったなぁ、と。
   そこを締めてくれたのは、やっぱり独りお兄ちゃんの松原。
   ゴール正面、やや左寄りで得たFKを直で決めてくれた!
   ちょうど前日のコンフェデ杯で小野くんが決めたのと同じような角度で、同じような弾道だったので、
   私の周囲もそのネタで盛り上がってました(笑)。

   前半のうちに逆転できたことで、俄然若造中盤(←失礼)の動きが良くなって、
   DFの押し上げから上手くカットした植松が前線に出した浮き目のスルーに武田が反応して、DFをかわして3点目。
   ほんの10分ちょっとで3点取ったのでした♪

   後半は、初めての布陣で、この暑さで、どこまできっちり守れるかが課題かな?と思って観てた。
   少し動きの鈍った鈴木に変わって森が入ったので、やっとこ2人4年生に(笑)。
   森は鈴木ほど張るFWではないので、実質上武田の1トップで森と兵頭がトップ下をかきまわす、って感じ。

   東アジアフル出場で疲れが残ってる小林を早目に下げて、神田を投入。
   この交代で、あぁ、千代反田が春リーグケガしてて良かったぁ、と思ったり(笑)。神田が公式戦経験者だったことで、
   この小林の交代でも、然程不安は感じなくて済んだから。

   後半の攻撃に関しては、いつも通り1ボランチで入った高林だけど、今日は守備重視、ってワケにもいかず、
   ちょっぴりお兄ちゃんとして、ゲームメイクにも奔走。厳しい注文だけど、秋田が、もうちょっと自分の場所探しだけじゃなくて、
   高林の仕事を手伝えるぐらいの動きが出来たら良かったかなぁ、と思う。
   その点兵頭は、上手くフォローに回ったり、地味だけどいい仕事してたな。と。あとは少しずつ遠慮を無くすことだな(笑)。
   全体的には、意思の疎通が今一つな部分が多く、決定的な場面はなかなか作れてなかった。
   終盤には、目に見えて運動量が落ちていたので、まだまだ「ガンバレ・ワカゾー」ですな(笑)。


   守備陣は、小林が下がってからも、千代反田が上手く仕切って、まとまってたように思えます。
   植松も、アシストになったパスも含めて、攻撃に繋がるいい動きがかなりあったし、コバ・チヨお兄さんの言うことを
   きっちり聞いて(逆らいようなんてないけど/爆)、ソツのない働きっぷりでしたね。

   後半無得点はちょいと寂しいけど、ま、後半無失点を称えましょう★
   このまま準決勝まで、仮・先生たちは帰って来ないので(笑)、頑張って若者だけで決勝への切符を勝ち取ってやりましょう。
   大変だけど(^−^;。<松原が?!(爆)