UNITE-X ver.0.91−(秀人+舟橋)=中原、菊島、正人の3人は
6月23日に東伊豆で行われた、SUBARU koga miyata CUP ATB大会という
MTBのクロスカントリーレースに参加してきました。
このレースは個人種目とチーム種目があり(他にも小学生幼児、親子レースなどもあり。)
僕たちは両方に出場しました。
チーム名は「UNITE−Xもうリミッツ」。名は体を表す。
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<昨シーズンの話>
昨年も同じチーム名、同じメンバーでこのレースに参加しました。
5kmコースを一周する個人種目で菊島さんは見事4位に入賞しました。
他のメンバーの記録は聞かないで下さい。
個人種目と同じ5kmコースを走者交代しながら決められた時間内、
延々走りつづけるチームエンデューロの結果もあまり良くありませんでした。
2時間と4時間あるうち、僕たちは2時間のエンデューロに参加し、
3人で7周、15kmを走り、60チーム程度出た中で26位でした。
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●個人の部●
菊島選手 ビギナーWOMEN 2位!!!2年連続入賞!
中原選手 ビギナーMEN (ご興味ある方は下記のページでどうぞ)
早川選手 ビギナーMEN (ご興味ある方は下記のページでどうぞ)
http://www.gear-m.co.jp/bike/whatsnew/frame_what.htm
表彰代の上の菊島さんの写真はいずれお見せします。
スペシャジャージを着て表彰代に立つ姿はまるでプロ。
女性の種目はビギナーの上に上位種目がないので、
実質的にこのこのレースに参加した女性で2番目に速いといえます。
男性はビギナーの上に「スポーツ」というカテゴリーがあるので
上を見たら果てしないです。
何故アドベンチャーレースで菊島さんを牽引しなくちゃいけないのか
疑問に思えてきました。
●チームの部●(今年は4時間に参加しました)
UNITE−Xもうリミッツ 4時間エンデューロ 90位(kinto
unに負けた・・・)
3人で15周、75kmを走りました。1時間半の段階では70位代まで上がることが出来ました。
交代のペースは1周ごとと2周ごとの両方を試して見ました。、
一度に休む時間が短くても、こまめに交代するほうが良いタイムが出ました。
10kmを一気に走ると確かに集中力もスピードも大きく落ちます。
昨年に比べて3人ともかなり周回タイムが短くなりました。
要因は、
・錦織さん(行き付けの自転車屋さんMr.Charley店長)によるチューンナップのお陰
・昨年よりコースコンディションが良かったこと
・本人の頑張り
の3本です。
しかし、これ以上のMTBの軽量化、コースコンディションの向上は望めそうにないので、
今後、より上位を目指すのであれば、体力・技術UP以外に方法は有りません。
(僕の場合、自分自信の軽量化という手も残されていますが)
4時間は長かった・・・、というのが感想です。
3人とも前の晩ほとんど寝ていないのに良く頑張れたと思います。
レース後の松崎への移動が眠くてまた大変でした。
でも、楽しいレースなので皆さんにも出場をお勧めします。
特にエンデューロはお勧め。
「長丁場のレースだからゆっくり走ろう」と考えていても、後ろから人が追いかけてきたり、
目の前に手ごろなターゲットを見つけたり、ピット前で仲間の声援を聞いたりすると、
つい力を入れて限界まで漕いでしまいます。
そして交代後はピットでしばらく休んで体力が回復するのでまた勢い良く飛び出してしまいます。
まるでインターバルトレーニング。
いつも長い距離を一定のスピードで走っているのとは違う種類のトレーニングになると思いました。
出場チームは200チームを超える大きなレースで、スピードを競い上位を目指すチームだけでなく、
SPDシューズも履かず、バイクジャージも着ていないチーム、セーラー服で走るチーム、
ヘルメットにあひるの頭を着けたチーム、3人で1台のMTBを使っているチームなど
いろいろな楽しみ方をしていました。
[今回の反省点]
・前日はよく寝ましょう
・早めに申し込んで良いスタート位置を取りましょう
(スタート場所はゼッケン順=申し込み順)
・体力を付けましょう
・体重を減らしましょう
・フォークにセンサーを取り付ける際にスポークまでタイラップで結ばない様にし
ましょう
・昨年の教訓を生かし、早めに現地に着いて良かった
・シートといすを持って行ったので、エンデューロのピットは快適だった