高校入学後の観戦記
平成12年5月5日 都道府県女子対抗北海道大会
参加したクラスは無差別級同じ学校の先輩も出場する大会で果たして入学後最初の試合で何処まで行く事が出来るか楽しみでした、結局準決勝で小松に負けて3位
平成12年6月21日 高体連北海道大会 於 函館
地区予選で2位だったんですが参加する事が出来ました(良く聞くと高校生は女子人数が少ないので地区大会の成績関係なく申し込んだら参加出来るとの事)が同じ78キロ級で福田がいる、地区でも福田に負けているので今回もダメだなと対戦表で思ってました、本人も決勝まで行かないと対戦は無いからそれまでは全力で戦ってました。いよいよ決勝戦、普段から乱取り等は組み合ってるので手の内もかなり分かっているが、さすがに強い、このまま優勢負けかと思いきや、背負いを崩し裏投げ気味で技あり先取しそのまま押さえ込みに入り。なんと合わせ技で1本勝ち。ただし同じ学校の先輩なので本当は喜びたいが、周囲の目もあるので喜びを隠していたそうです。
平成12年7月9日 国体ジュニア予選 於 千歳市
今回も無差別級での参加(無差別級と言っても体重が重くて無差別ではなく、階級の区分が3階級、本当は78級です)やはり準決勝で小松と対戦し敗退3位
平成12年7月16日 ジュニア体重別予選北海道大会 於 北広島
今回は2回連続で1本負けしている道都大の鈴木(昨年までは札幌竜谷にいましたが卒業で実家のある留辺蘂に戻り道都大紋別に進学)と対戦が出来る。ここで今までの借りを返すべく気合い十分で畳の上に、終始試合の主導権を握り昨年までとは大違いの試合内容で1本は取れなかったが優勢勝ちをおさめ対戦成績を1勝2敗に今年も対戦はあるので五分に持ち込み年内には勝ち越します、結果は2位で終わりました。
平成12年8月8〜11日 インターハイ岐阜大会
インターハイのメンバーとして参加(補欠ですが)し本人は旅行気分で行きました。こちらにしたら数万円の出費、勘弁して欲しいですよ、今年は野球部も高校野球で甲子園に出場しました、学校からは野球部に対しての寄付要請はくるし、寄付しなきゃヤバいかなと思い寄付しましたが、同じ柔道部の1年生女子は応援団の一部として、全額学校負担で大阪へ試合後は2日程京都方面見学して戻って来ました(本心は応援で行くのに全額出すなよ。こっちは選手で参加するのに費用個人負担で。ふざけんなよと叫びたい気分でした)結局予選リーグ今回は突破する事が出来ずに戻ってきました。
平成12年8月14〜17日 新潟遠征
去年は参加してない新潟杯参加のために岐阜から戻ってきたら、1日やすんで遠征へ今回はかなりの部分で費用負担が合ったので助かりました。初日は16校参加の試合で準優勝しましたが本当の目的は大会翌日の参加全校との練習試合だそうです。1日で15試合程度をこなし(3年生は出場しないで1年2年だけでのチーム編成)来年の戦力確認の意味合いの強い大会です。敦子は15試合に出場し14勝1分けでした。練習試合の方は本当に全国各地から強豪校も参加し為になったそうです。
平成13年1月25日 高校選手権北海道大会 於 札幌
インターハイから試合が道外になり応援に行く事も出来なかったが久々の道内大会ビデオ持って行きました。テレビ放送もあるといわれ期待して行きました。試合放送は決勝戦のみとの事。テレビに写るためには決勝まで行かなければ。それでも準決勝では地元にいた時にはしつこいくらいに担ぎ技をマスターするように話してたが全然言う事を聞かなかったのに、いきなり背負いで技ありゲットそれも私の考えもつかない左の背負い見た瞬間『一体どうなってるんだ、この半年間でなにがあった!』と思うような展開このあと寝技に誘い込んで合わせ技で決勝へ。決勝は思うような展開に成れず時間だけが過ぎて行く。しかし2分過ぎ辺りで小内刈りで有効を取り、うつ伏せになっている相手をパワーだけでひっくり返し押さえ込みで1本勝ち。
平成13年3月11日 全日本女子柔道選手権
シドニーの上野が参加する大会。是非対戦させて見たかったどうせ負けるだろうが負けるにしても。一流の選手から何かを得る事が出来るそう思いながら応援を!1回戦はシードのめ2回戦からの出場になり、相手は去年の中体連北海道56キロ超級代表の斉藤(北海高校)
中学時代対戦する事が出来なかったかった相手。開始早々10秒で内股1本で勝負は決まった。釣手引き手が最高のバランスで決まりました。
続いて3回戦は去年のこの大会準優勝の函館大谷高校の大坪、軽量だが動きは早く攻めもうまい。決め手が無いまま2分過ぎに低い姿勢からの1本背負いが見事に決まり1本勝ちいよいよべスト8に進出し上野が見えて来た。
準準決勝ここで黒川(札幌竜谷)と対戦お互いに攻めあうが決め手が無く敦子が背負いに行ったが、崩れて倒れた時に送り襟締めを決められ1本負け。始めての締め技での敗戦でした。残念ながら上野との対戦はかないませんでした、来年もチャンスが有れば今度こそ。
平成13年3月19日 高校選手権女子個人戦
19日に行われた選手権大会。全国への挑戦が始まった。
1回戦はシードされているために2回戦からの出場となりました。
2回戦の相手は山形代表 県立山県中央の橋本選手
最初から積極的に攻撃を仕掛けるが、どう見ても内容は相手に有利。何度も内股と背負い投げを行うが、釣り手引き手の使い方も悪くポイントにいたらない。
最後に決めたのは内股。1本勝ちあれがなければ判定で負けていました。
ベスト8進出をかけての3回戦、あの倉木まいがいた京都立命館の白井選手、序盤から攻めあうがいまいちポイントにいたらず。中盤から技を受けてこらえるようになり、効果2を奪われる、時間切れ寸前に最後の攻撃を仕掛け逆転を狙う内股を仕掛けたが、すかされ1本負けをしました。上位16人で初挑戦は終わりました。来年はもっともっと練習を重ね頂点へ
平成13年5月13日 都道府県対抗女子団体戦
今回は春休みも合宿に明け暮れて体調も万全を期し、昨年優勝出来なかった思いをぶつけるように練習に励んでいたが。4月末に負傷し当日までの回復は無理と判断し、今無理すると今後の大会に負担がかかると今回始めて欠場競技を始めてから一度も申し込んだ試合での棄権がないので本人も、落胆していましたが、高体連の参加へ気持ちを大きく切り替えた様です。
今回の結果は以下の通りです優勝者のみ記載します
無差別級 臼杵
70キロ級 田守
63キロ級 小原
57キロ級 佐藤
52キロ級 本田
以上5名で全国大会参加します。特に無差別、70キロ57キロは高校生なので全国大会の数日後が高体連の個人戦と女子団体戦になるので、参加は微妙なとこです。この大会に春まで旭大高にいて天理大に進学した先輩3人組みが参加するかと思ってましたが。不参加でした。奈良の方で参加したのでしょうか。前回の全日本選手権にも来てませんでした。
昨年も全国大会で初戦負けなので今年は上位を狙って欲しいです。
平成13年6月
女子78キロ級は相変わらず1桁の参加選手数。今回は第一シードで
登場し、2回戦が緒戦となりました。勿論優勝2連覇達成
団体戦は残念ながら旭川南高校に決勝で負けて、インターハイは逃す
平成13年8月
2回目になる新潟遠征昨年は準優勝、団体戦。今年は優勝を目指し
結果は三位
平成13年8月
全日本ジュニア体重別選手権北海道予選
いつもと同じメンバーの対戦です。難無く優勝して
ジュニア大会へ駒を進める
平成13年9月
全日本ジュニア体重別選手権
緒戦で天理の駒水と対戦、なんとか寝技で勝ち上がりましたが
強いです、この先幾度と対戦することになるでしょう。
敗者復活に回り二回戦で敗退です
国体Jr.予選
無差別の決勝に残りましたが。日大サッポロの臼杵に優勢負け
平成13年11月
全日本女子体重別選手権
三回戦でものの見事に内股で1本負けです
平成14年1月
全国高校選手権北海道大会
緒戦が準決勝と言う組み合わせでした。準決勝はあっさりと
開始早々に背負い投げで、決勝こそ時間ギリギリ迄ポイントも
無く判定に持ち込む模様。時間寸前に寝技に持ち込み1本勝ち
昨年につぐ連覇達成!
平成14年3月
全日本選手権北海道予選
決勝迄は危なげ無く進み、決勝の相手は同じ旭川にいながら
過去に対せんしたことのない上野(妹)!!
さすがに全日本で活躍する選手。階級は2つも下ですが
まるでダメですね。ポイントも奪うこともかなわず。
判定で3対0の完敗です。準優勝ですが全国へ
平成14年3月
全国高等学校選手権大会
昨年は三回戦で敗退したこの大会今年は準備万端で挑みました。
三回戦で昨年から何かに付け対戦する、天理の駒水との対戦
ポイントを奪うことも出来ないで判定に、さすがにこの時は
帰り支度を始めてもいい雰囲気でした。判定で僅差で勝ち上がり
一気に決勝戦へ進むが、残り僅かなとこで一本負けを喫し準優勝
平成14年5月
全日本選手権
あっさり一回戦で敗退ですね。来年は一つくらい勝ち上がりたいですね
平成14年6月
高体連全道大会
個人戦は難無く優勝を決めて三連覇達成!団体戦でも準決勝迄は星ひとつも
落とさないで圧勝しての戦い。決勝こそ代表戦になるが有効ポイントから
寝技に持ち込み一本勝ち2年ぶりに全道制覇し全国へ
平成14年6月
いつの間にか体重別のJr.の選考会も終わっていた。
優勝して2回目の全国Jr.へ。
平成14年7月
東北北海道対抗戦
昨年は北海道、今年は仙台での開催になりました。
行く前から『牛タン/牛タン』と騒いでいました。
今回は男女揃っての優勝になり女子の連敗もやっと食い止めることが出来て
久々に団体優勝を飾りました。
平成14年8月
インターハイ茨城
万全の体勢で優勝を目指して参加/異例の直前合宿も天理大学で実施
予選リーグは2-0/3-0で星を落とすことなく決勝トーナメントへ
対戦表はこちらに有ります。
平成14年9月
全日本Jr.体重別選手権
昨年ベスト8で終わった大会に再度挑戦!
今年は決勝進出を目標に参加!
結果はなんと準優勝。またもや全国制覇に届かずに敗退
来年こそは最後のジュニア大会で初のタイトル奪取へ
対戦表はこちら
平成14年11月
全日本体重別選手権
昨年は2回戦負けのシニアを含めての大会
高校生での最後の出場..
準決勝で敗退、惜しくも三位決定戦にも負けて
5位の成績。後一つで福岡行けた
対戦表はこちら