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相手の帯の辺りに対しての右下段正拳突きに対して、右に移動しながら右斜め45°を向いて、前屈立ちになりながら左下払い受け(左写真)、その後体を切り返して、左斜め45度を向きながら右上段正拳突きです。 これは真横に移動しないと、相手との間合いが離れてしまいます。また、右から左への体の切り返しを素早くする為にには、腰の切れが大切になってきます。反復練習が大切です。 |
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相手の右中段突きに対して、1本目とは反対に、左に移動しながら左斜め45度を向いて、前屈立ちになりながら右下段払い受け(左写真)、その後、体を切り返して右斜め45度を向きながら、左中段正拳突きです(右写真)。 これも1本目と同じように、相手から離れ過ぎないよう、注意が必要です。 |
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相手の右下段突きに対して、状態を残しながら右足を半歩下げて、左下段挙げ受け(左写真)、すかさず相手の水月に中段前蹴りです(右写真)。 この動作は砕破(サイファ)(形のページ参照)の形の動作によく似ています。 |
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