CAMP REPORT 2003 IN SAITO(MIYAZAKI)
11月16日(日) 天気 はれ
朝5時(!)に起床して家を出発。途中でお友達と合流して10時ごろ西都に到着。
ちょうど選手たちはアップ中でした。
キャンプ地で使っている球場は芝がリニューアルしていて、きれいになっていました。
でも、レフトスタンドにある「歓迎ヤクルトスワローズ」の看板はあいかわらずでした。
アップ、ストレッチが終わると、みんなでランニング。
そのあと、みんな声を出してダッシュなどをしました。
10時半ごろになると、今度はバントと走塁の練習。2組に分かれてやってました。
投手陣も全員この練習をこなしてました。
宮出くんがまったくバントがうまくいかず、水谷コーチからカミナリを落とされておりました。
終わってから今度は八重樫コーチにいろいろ言われていたようです。
宮出くん、バント失敗でヘコみ気味?右はガンちゃん。
11時にバントと走塁の練習が終わると、ここから投手と野手に分かれての練習。
投手陣はサブグラウンドへ。野手はキャッチボールを開始。
組み合わせは小野−福川、野口−岩村、米野−細見、宮出−城石、牧谷−三木、大原−伊藤さん(打撃投手)、畠山−梶本、志田−ユウイチ、裏方さん−マーチン。
なぜか元気がないナインたち。そんなナインを見かねて野口くんがこんな一言を。
「元気出していきましょう!」
すると、みんな声を出し始めました(^^;
最初から出しなさい!
キャッチボールを15分ほどやったところで、今度は守備練習。
ファーストに畠山、セカンドに三木、野口、サードに岩村、ショートに城石、梶本、大原、レフトに牧谷とユウイチ、センターに志田、ライトに宮出とマーチンがついてました。
城石さんがショートをやっていましたが、これは来年のアテネ五輪に慎也さんが出場したときのことを想定しての練習だったのかなぁ、と思いました。
ここで私は投手陣のいるサブグラウンドへ移動。ノックをして、終わった人からブルペンへ、といった感じでした。
ブルペンにはまず奥から吉川くん、リョータ、石堂くん、杉本さん、高井くん、ヤタロー、石川くんが投げてました。
この日は高井くんが伊東コーチから徹底的にアドバイスを受けていました。
今年からブルペン前にフェンスが設置されて、一番手前で投げていた石川くんの球を間近で見ることができました。
何キロ出てるかわからないんですけど、とにかく速いんですよ。すごい音もするし。
こちらは吉川くんです。背番号がなかったら、たかっちゃんと間違うかも?
メインの方へ行くと、野手陣がフリーバッティングをしてました。
ガンちゃんにいい当たりが飛んでいたのが印象的でしたね。
投手陣はランチの後、サブグラウンドへ。
ここでグラウンドを2周走って、3分ぐらいインターバルを取った後、また2周走る、というトレーニングをしました。
1組目は館山くん、高井くん、石堂くん、吉川くん、鎌田くん。
この組では館山くんが速かったです。一方、同じルーキーの高井くんはかなり遅れてました。
走るのはちょっと苦手のようです。(^^;
2組目は石川くん、リョータ、ヤタロー、杉本さん。
ここではヤタローが速かったですね。この組で一番若いだけのことはあります。
トレーニングが終わると、みんなグッタリ。
ちなみにこの右の写真、真ん中に見えるものは選手の足です(笑)。誰の足なのかまでは分かりませんでしたが・・・。

そのあとは、サブグラウンドで梶本くんと大原くんのショートコンビが特守をしていました。
守備走塁コーチに就任したばかりの馬場コーチが一生懸命教えてましたよ。
休日前ということもあって、みんなけっこう遅くまでがんばってました!
この日は日曜日ということもあって、たくさんのファンがつめかけてました。
ナインは疲れているにもかかわらず、一生懸命サインしたり、写真を撮ったりとファンサービスしてましたよ。ありがたいですね。
今年で西都での秋季キャンプが打ち切りなのが残念です。(><)
とにかくこのキャンプを見て感じたのは、やっぱりスワローズっていいチームだな、ってこと。
野球が好きなすべての人に、「ぜひ一度はキャンプに行くべし!」と声を大にして言いたいですね。
来年からは秋の楽しみがなくなるのがさびしいですが、春の2軍キャンプは来年も西都であります。
もし行けたら、またレポートしたいと思います。