1月1日
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
えー、実はこの日記を書いているのはすでに4日なんですが、やっぱ節目
節目の日にちは大事にしたいと。日にちはあまり気にせんといて。
出発が遅れて年越しは車の中、毎年恒例城南島海浜公園についてから、猪木の
ように自分時間でカウントダウン→川崎大師に行くも、参拝の列が武蔵×10くらいで
参拝断念、冷え切ったたこ焼き食って帰る→再び城南島海浜公園に戻るも、初日の出は
見れず、雲の切れ目から光も差さず、と冷静に考えると、正月らしいことは何一つ
達成していないんだが(^^;、まあ、2003年がやってきましたよーってことで。
今年も良い年になりますように。
1月4日
去年の今ごろって、卒論で大変だったころだよなあ。あのころはMy PCには
SASやらSPSSやらAMOSやら入ってて(すべて統計分析ソフトです)、今よりもずっと
アカデミックなPCだったよなあ。それが今やmp3やらmpgだらけ…。同じ所有者の
ものとは思えん。むん。
≪001:元祖一条流がんこ 総本家客分・目黒店≫
今年も初ラーメンは店こそ違えど、がんこでした。目黒にできた新しいがんこ。
ネット上の情報だけを頼りに、とりあえず行ってみたら、なんとなんと、デパ地下
(駅ビル)のイートインコーナー。ずいぶん大げさな名前つけたもんだ(^^)
でも家系図も貼ってあったし、牛骨も壁にかけられてたし、紛れもなく
がんこだわな〜。
味はといいますと、場所柄なのか、店主の趣味なのか、がんことは思えない
ほどの塩分控えめ。ちょうど普通の店くらい。本郷がんこと比べると、塩分は
きっと半分以下でしょう。ちょっとだしが薄いかな?とも思ったけど、本来薄味
好みのわたくしめとしては、食べやすいがんこでした。
がんこのラーメンって、絶対万人受けする味ではないと思うので、そのままの
味でイートインに出店しても、しょっぱすぎるというクレームが続出で絶対に
はやらないと思うが、これくらいの味ならば何とか受け入れてもらえるのかな〜?
それでもしょっぱいって言う人は多いだろうな〜。
ただ、煮玉子が固ゆでなのはいただけない。半熟煮玉子はがんこの名物!
あと、細かいところではレンゲが置いてあった。がんこのスープをレンゲで
飲むのって、なんか変な感じ(^^;
場所柄、マダムのお客さんが多めだったが、果たしてこの味はシロガネーゼに
受け入れられるのか!?
≪002:銀節や(自由が丘)≫
夜限定の「こってり支那そば」なるものが出ていた。動物系+和風だしの
ダブルスープの店なので、どうやってこってりにするのか興味があったが、
出てきて納得。動物系スープの割合を増やしているのね。個人的には、
こっちの方がいい味出てるんじゃないかと思った。
1月6日
≪003:よってこや 日吉店≫
新年早々、いろんな店にふられて、結局ここに行きついた。なんやかんやで、
チェーン店って、営業時間も長いし、中休みもないし、便利だよね。
1月7日
≪004:ひぶすま家(自由が丘)≫
正月限定、七福らーめんなるものが出ていた。限定と聞いたら、これは
食わなくてはなるまい(^^;
普通のらーめんに、揚げもち、煮玉子などが入っていた。もちが入ってる
ところが正月気分なんだろうね。らーめんにもち、意外に合うもんです。
ところで、今日、店の壁に店主とCharの2ショット写真@去年のFuji
Rock、
がかかっているのを発見!!店内にかかっている音楽といい、店の雰囲気と
いい、ここのご主人とは多分趣味が合うだろうなと思っていたが…。
今日はお客さんが多く、忙しそうで話しかけられなかったが、今度客が
少ないときにはちょっくら話しかけてみようかな。
1月8日
NHKで、去年のMontreux Jazzの総集編をやっていた。Museが出ていた。
最近のMontreux Jazzは変わったもんだなあと思っていたら、Soulflyが
出てきた。え?え?何で?と戸惑っている間に、怒涛のように終わり、
次にSlayerが出てきた。
…戸惑いを通り越して笑えた。
やるねぇ、Montreux Jazz…。
≪005:らーめん 伝丸(渋谷)≫
センター街。ムジャキ系?天下一系?よく分からないけど、とにかく
多角経営であることは間違いなさそう。
麺の固さ・味の濃さ・脂の量を調節できるという説明書きを見た時点で、
どんなラーメンが出てくるか想像がついてしまったが、出てきたラーメンは
やっぱり家系だった。
ただ、ほうれんそうがないし、のりも小さめ、ということで、家系をちょっと
アレンジした感じになっている。味の方も、横浜の方で食べる家系よりも、
ちょっとは「身体に悪くなさそう」な感じ(^^;
ごはん無料です。
1月10日
10年ぶりに復活で話題の「高校教師」を観た。感想。最悪。
前作はリアルタイムで観ていたわけではないし、再放送を断片的に
しか観たことがないわけだけれど、それでもどうしても前作のイメージが
強く頭に残ってしまってるんだなあ。その頭であれを観ると、ちょっと
なあ…。キャスティングが悪すぎるよ。
まず藤木直人が前作の真田広之にあたる役をしてるわけだけれど、
「艶」がない。藤木みたいな先生が女子高に来たら、確かにきゃー
きゃー言われることは間違いないだろうけど、生徒の1人がはまって、
禁断の愛を育んでしまう対象には見えない。真田広之は逆だったん
だよね。きゃーきゃー言われはしないだろうけど、はまってしまう
生徒はいるだろうな、っていう「艶」を持っていた。
まあ、藤木直人はまだあんなもんだろうと思うけど、上戸彩がこれに
輪をかけて納得いかない。前作の桜井幸子があまりにも良かったから、
ちょっと酷かもしれないけど。
観てるほうが痛々しくなるほど、純粋無垢で、無償の愛を表現して
ほしいわけよ。あのドラマのヒロインには。上戸彩がそんな純粋な
女子高生を演じられるかというと、??と感じざるを得ない。
垢抜けすぎちゃってるんじゃない?
たとえば、前作では図書館で桜井幸子が猫の人形を使って
真田広之に話し掛けて仲直りをするシーンがあったが(分かる人だけ
分かってくれ)、あんなシーンは上戸彩にはちょっと無理だろうね。
純粋さのなかに憂いとそこはかとない暗さを含んだ雰囲気、ってのが
なかなか出てこないだろう。桜井幸子の場合、笑っているシーンでも
切ない雰囲気が漂っていたもんです。
前作では桜井幸子が純粋に真田広之を愛する高校生を完璧に
演じていたからこそ、隠し持っていた秘密がさらに浮き立ち、
普通だったらドラマと分かっていても引いてしまうような行動も、
きれいな話として眺めることができた。今作は…?
当然話の筋が違うわけだから、違った形で純粋性を表現してくるん
だろうけど、なーんか、イメージと違うんだよなあ。
これは藤木直人や上戸彩が悪いっていうことじゃない。彼らを
キャスティングした製作者側の問題だと思う。
やっぱリメイク版って難しいね。少し前にやってた「白い影」も結局
「学芸会の出し物」になってしまったからね。
「高校教師」もそうなりそうな気配がむんむんに漂ってるなあ。
それにしても、前作の桜井幸子と持田真樹が上戸彩とソニンだ
なんて…。生徒が新任教師たぶらかしてるようにしかみえないん
だよなあ(^^;
今の日本の芸能界には、純粋な高校生を演じることができる人が
いないのか?もし本当にいないんだったら、オーディションでもして
新人発掘すれば良かったのに。
脚本も??だよね。妙に現代を意識しているのか、ホストまで
出てくるし。学校の中だけでいいんだよ、あの話は。学校という
ある意味閉鎖された世界の中での禁断の愛を描いたから
ヒットしたんだろって。どうせソニンがホストに入れあげる役
なんだろうけど、ホストと女子高生の愛なんて、俗っぽすぎて
美しくない。むしろ現実社会のほうがそんなことありえるんじゃ
ないの?
「無駄に」過激なシーンが出てきて、「無駄に」話題だけは提供する、
という野島作品の悪い点が思いっきり集約されたドラマになりそうだな。
続編なんて作らなきゃ良かったのに。
京本政樹だけは唯一、いい味出してたように思います…。
しょっぱなから思いっきりがっくしきちゃったんだけど、この印象が
3ヶ月後、どう変わるもんかね?それとも変わらないかな?
え?こんなに文句あるのに観るのやめないのかって?
多分最後まで観ますよ…ええ、多分(^^;
#田宮二郎と山本陽子の「白い影」をちゃんと観てみたい。
1月12日
≪006:縁や(池袋)≫
池袋東武のレストラン街、SPICEの12階。期間限定で、期間が過ぎたら
また違うラーメン屋が入るらしい。次はどこが入るんだろー。
とにかく凄まじい行列だった。くじら軒の比じゃない。武蔵以来だろうか、
これほど行列に並んだのは。30分は裕に並んだ。
甘えびの風味を利かせた海老そばと、えびを加えない元味とがあって、
並びながらどっちを食べようか散々悩んだ挙句、ここ以外ではなかなか
お目にかかれないだろう、ってことで海老そばを選んだ。
確かに、えびの風味が利いたまろやかなスープで、えびかに甲殻類が
好きなおれはおいしくいただけたが、はっきり言ってえびの味しか
しなかった。何でだしをとっているのかさえさっぱり。ほかでは食べたことの
ない味だったが、えびが大して好きでない人にはお勧めできず。
今度は元味だな。またあの列に並ぶ気はあまりしないけど…。
ちなみに、階下で大北海道展なるものが開催されていて、五丈原が
出店していたのだが、その行列も縁やに負けず劣らず凄かった。
行列の最後尾には、現在の待ち時間が表示されていたのだが、
4時という中途半端な時間にもかかわらず、なんと60分!
ラーメン人気ってすごいんだなあ。
待ち時間60分という表示を見て、あー、ディズニーランドいつ以来
行ってないっけなあと思いつつ家路についたのでありました…。
1月15日
ひさしぶりにGalleryをちょっといじる。冷静に考えるとあんま中身が
ない写真だな…。あんときは楽しかったんだけどな…。伝わりにくい
もんです。
ついでにLinksもちょっといじる。どこをどういじったのか見つけるのは、
ウォーリーを探せ並みにむずいかも(古い!)。
まあ、ささやかな自己満の世界ということで。
≪007:チャーリーハウス(渋谷)≫
公園通り、たばこと塩の博物館の先を右折してすぐのところにある。
駅からはちょっと遠いかな?
ここはラーメン屋というよりも、中華料理屋って感じ。ラーメン以外の
一品料理や、中国酒も充実している。
出てくるラーメンは、湯麺(とんみん)といって、鶏がらあっさり中華風の
スープに、麺が入ったいわゆる素麺。別皿で具がのって出てくる。
麺もいわゆるふつうのラーメンとは少し違って、細めで卵白を使用した(?)
のど越しの良い中華風のもの。ゆで加減はけっこう柔らかめなんだけど、
この麺は固めで食べるより、ちょっと柔らかめで食べたほうがうまそう。
このスープと麺しか入っていない丼に、お好みで薬味や具材を乗せて
食べるわけ。
ものすごくあっさりしていて、胃が疲れているときには最適って感じ!
とてもやさしいラーメンです。お店の方も非常にアットホーム。
1月18日
≪008:らーめん むつみ屋 自由が丘店≫
1月19日
センター試験が終わりましたね。
我が家でも弟が今年センター試験を受けていた+自分の生徒も数人
受けていたわけですが、ほんと、自分で受けるほうが数倍気が楽。
そんな心配を尻目に弟は極めて淡々と2日間こなして帰ってきたけど。
昔からおれは悲観主義者、弟は楽観主義者。同じ兄弟なのに、見事に
対照的だ。
こういうときは楽観主義者の方がいいのかなあなんて、少し弟の
「図太さ」を見習ってみたいと思いました。
≪009:くじら軒 新宿店≫
どうして東京進出を果たした地方の名店は、東京に来たときに
スープの味が塩辛くなってしまうんだろう。
学芸大学店よりかは塩辛くなかったが、ここも本店よりずっと塩辛い。
残念。
ただ、My Cityのレストラン街、構造がなかなか面白い。くじら軒
以外の店にも行ってみたいと思った。
1月22日
貴乃花が引退した翌日、朝日新聞のスポーツ欄に、「もっと大横綱に
なれる資質を持っていたにも関わらず、結果としてはまだまだ未完の
ままで終わってしまって残念だ」というような内容の記事が掲載されていた。
「貴乃花は、大鵬の持つ32回の歴代優勝記録をしのぐ数の優勝が
できたはずなのに、けがが多くて、結局22回までしか優勝数を伸ばすことが
できなかった。もっと優勝できたはずなのにもったいない」ってことかな?
違ったら申し訳ないけど、反論。
スポーツ選手の価値というのは、記録で決まるものじゃないと思う。
たとえば、長嶋よりもホームランやヒットを多く打った選手は何人も
いるが、日本の野球といったら、いまだに長嶋、と名前が出てくるのは、
彼が記録よりも記憶に残る選手だったからだろう。時代を超越した名選手の
条件は、「ナンバーワン」であることよりもむしろ、「オンリーワン」である
ことだ。
貴乃花は確かに優勝回数から言ったら「ナンバーワン」にはなれなかった
けど、小泉が「感動した」と絶叫し、結局自身最後の優勝となる優勝を決めた
あの一番は、人々の記憶にいつまでも残り、語り継がれるような取組だったと
思うよ。あの一番で貴乃花は「オンリーワン」になったと思う。正直、当時は、
けが人相手じゃ全力で当たれないよ。武蔵丸かわいそ〜と思ったけれど、
今にして思うと、半月板傷めてまともに蹲踞もできないってのに土俵に
上がるっていう精神力は、誰にでも真似ができるものではないと思う。
ということで、貴乃花を「未完」とするのはう〜ん、どうでしょう〜?
≪010:タイ国ラーメン ティーヌン 渋谷店≫
旧彩菜のあったところに新しくできた。当然間取りも一緒。なんか
ちょっとさびしくなった。
トムヤムクンの中にラーメンが入っていて、いわゆるふつうのラーメンとは
ちょっと違うもの。トムヤムクン好きなので、好きです。ただ、ラーメン
じゃなくて違う麺入れたほうがもっとうまいと思うんだが(^^;
パクチが苦手な人は全く受け付けないだろうね。
タイ料理も充実しております。
1月25日
懺悔します。
塾で関係詞についての特別講座を持ったので、ひととおりすべての
内容を説明し終えた後、リスニングとかこつけて生徒にoasisのwhateverを
聴かせ、UKロックについて話をしました。思いっきり趣味に走ってしまい
ました。懺悔します。
でも、たまには「遊び」をするのもいいでしょ?whateverは複合関係代名詞って
やつなので、大脱線てわけでもないしね(自己擁護)。
それとは別にAsian Dub
Foundationの新譜Enemy Of The Enemyを
購入。前作までのVo.が抜けて、新しいVo.を2人加え、新たな体制に
なってのニューアルバム。
Vo.が代わっての違和感はあまり感じられなかった。ただ打ち込みが少し
増えたような気がするが、それがニューVo.の趣味なのかな??
それにしても、歌詞が深くて面白い。Rage
Against The Machineの
歌詞もそうだったんだけど、政治問題を主なトピックとしていて、下手な
社説を読むよかよっぽど勉強になる。かなり偏った意見が歌われては
いるけどね。
日本人で政治問題を主題に歌詞書いている人ってあんま見かけない
なあ。知らないだけかもしれないけど。やっぱ日本人は、ポリティカル・
アパシーが他の国にも増して顕著なのかなあ。面白いと思うんだけど。
「マルナゲ!マルナゲ!」とか歌詞に出てきたら。
1月29日
最近、ブラックワイドショーとトリビアの泉という深夜番組にはまっている。
両方ともかなりのツボだ。禁じられた遊びもカノッサの屈辱に近くて面白い。
…と思ってHP観てみたら、ありゃ、構成作家同じじゃん(^^;
でも、深夜番組といったら、自分の中ではやっぱり何と言っても前出の
カノッサの屈辱とIQエンジンだ。
カノッサの屈辱は有名だし、2年ほど前に特別復活番組をやってたから、
知ってる人も多いかもしれないけど、IQエンジンが意外に知名度が低い
みたいなんだよなー。
簡単にいうと、「頭の体操」をベースにした問題が出題されていく番組なんだけど、
出題部分がドラマ仕立てで、そのドラマが最高に面白かったんだよね。
何てったって、ドラマ部分演じているのが第三舞台ですから。若かりし
筧利夫や、勝村政信が出ているわけですよ。筧利夫は当時、完全に三の線
だったから、踊る大捜査線でまじめ〜な演技したのを初めて観たときは、
思わず笑ってしまいましたよ。IQエンジンのイメージが強いもんだから。失礼。
ちなみにこの番組、クイズ番組なんだけど、解答者の出演はまったく
なし。問題部分のドラマが流れ、問題が出題されるとその時点で静止画と
なり、そのままシンキングタイムに突入、一定時間が過ぎると解答ドラマが
流れ始めて答え合わせ、という形態。ビデオ撮ってゆっくり考えながら観るのを
初めから想定しているような番組なわけ。
深夜枠じゃなきゃまずこんな番組形態はとれなかっただろうな。おれは
当時小学生だったんだが、ビデオで観ました。
こちらもなつかしのマジカル頭脳パワーの初期は、完全にこのIQエンジンの
パクリだったんだが、当時このことを主張しても、分かってくれる人はあまり
いなかったなあ(-。-)
多分ビデオ等が出ていると思うので、発見したらぜひぜひ観てみてください!
パワープッシュです。間違いなく面白いです。おれもまた観てみたいなあ。
TSUTAYAにだったらあるのかなあ。
たとえばこんな問題がありました(うろ覚え)。
「ある部族が2ヶ月間日照り続きで困っていました。でもこの先数ヶ月は
雨が降るようには見えません。そこで、首長が雨乞いの踊りを踊る事を
告げたところ、部族の皆は色めき立ちました。実はこの雨乞いの踊り、
いわくがあり、踊ると必ず雨が降るのです。それは一体何故でしょう?」
答えは明日以降に。
≪011:博多天神 渋谷店≫
1月30日
明日の朝目覚めたら、イラクから1滴も石油が出なくなって、北朝鮮から
大量に石油が出るようになっていたら、アメリカはイラク攻撃を断念して
北朝鮮攻撃作戦を練り始めるんだろう。
今のアメリカのイラクに対する難癖のつけ方は、太平洋戦争勃発時の
日本に対する難癖のつけ方に非常によく似ているように思える。
ハル=ノートを叩きつけて日本を挑発したときのように、そのうち
パウエル=ノート(?)がイラクに叩きつけられることだろう。
いずれにせよ、9.11であの国は一体何を学んだんだろう?
きっと何も学ばなかったんだろう。
≪012:のりや(大井町)≫
初めは壹(いちや)で食べたかったんだが、ふられてしまったので。
帰ってからわかったことだが、どうやらいちや、閉店してしまったらしい。
残念。
それでのりや。和歌山ラーメン。入ったとたんに強烈なとんこつのにおいが。
まっち棒よりかは食べやすかった。けど、やっぱりとんこつの味は強い。
1月31日
まだ答えは教えない(^^)
≪013:ラーメン 近藤家(センター北)≫
センター北とは言いつつも、まじめにセンター北から歩いて行ったら
恐らく泣きたくなるほど遠い。2〜30分はかかるんじゃないかな?
車必須。
家系。こってりぎとぎとが基本路線の家系において、ここのスープは
ほのかな甘さすら感じるマイルドなもの。どんぶりになみなみと
注がれていて、これに極太のストレート麺が絡む。
家系の中ではなかなかでした…が、家系の法則(?)なのか、この
店もチャーシューが……。なぜだ〜〜、家系チャーシュー〜!