石川先生
11/9 新人戦組み合わせ 男子の健闘を祈ります。 今日の朝錬でも感じましたが、サーブレシーブの確率を上げることが大切です。 レシーブのしっかりしているチームは負けません。 次の人のことを考えてプレーしましょう。ゆるいボールをていねいにあつかうことです。 11/18 新人戦結果(女子) 三商との試合は16−25、25−15、25−23のフルセットで敗れました。 よかった点はブロックがだいぶしっかりできてきたこと。セッターに少し安定感が出てきたこと。 課題はレシーブです。 サーブレシーブもアタックレシーブも乱れました。乱れたと言うよりもとからできていませんでした。 チームを引っ張る選手がいないことも問題です。とにかくレシーブの悪いチームは勝てないです。 これからの練習はレシーブ練習とトレーニングが中心です。春にむけてやり直しです。 11/19 ジャンプ力を伸ばすには 両国のバレー部の練習時間では練習後のミーティングもなかなか時間がとれないので、 時間があるときに私の経験も交えてバレーに関する話しをしようと思います。 バレーボールは主に手を使ってするスポーツですが、重要なのは脚力です。 ボールの所へすばやく移動するフットワーク、スパイク時のジャンプ力などが十分でないと なかなか思うようなプレーができません。そこでジャンプ力を伸ばすにはどうしたらよいかです。 私はバスケットリングに向かって飛びついていました。 自分の最高到達点を設定してジャンプするのです。 バスケットリングは3m5cmです。身長170cmの選手ならば90cmジャンプすれば届きます。 ちなみに世界のトップレベルは3m50cm以上です。 そのほか20mくらいの短距離走、かかとをあげてあるく、高い所から飛び降りる (跳び箱からマットに向かって着地する。着地時に使う筋肉はジャンプ時の筋肉、膝を痛めないように)、 それから腹筋と背筋(これは滞空力アップにつながる。)。 筋トレは遠回りのようですが、レベルアップの近道です。みんなで頑張りましょう。 11/20 レシーブについて(その1) 連休中練習をみられなくてすみません。 23日は新人戦の2日目で競技委員長として会場に行きます。 24、25日は上位32チームの選手による強化合宿です。 レシーブについて少し話してみます。 中学では2セッター、高校ではアタッカーとしてやっていた私ですが、大学のバレー部に入って レシーブ専門のピンチサーバーになりました。 今のようにリベロなどありませんから、セットに1回メンバーチェンジで出るだけです。 それも緊迫したミスのできない場面でです。 高校まではレシーブは下手ではないと思っていましたが、大学では全国大会の経験者も多く、 自分の下手さがよーくわかりました。 うまくなるためにどうしたかというと、まずうまい人をよくみてまねをする努力をしました。 練習の始まる前に先輩をつかまえて対人レシーブをいつもやっていました。 我々レシーバーはアタックをうたないわけですから、パス、レシーブ練習で全力を使うのです。 次の練習のことは考えず全力でプレーするのです。 これは大切なことです。 男女とも強いチームほどパスとレシーブに時間をかけます。 アタックレシーブは対人レシーブで自分のとりやすいポイント、フォームを作ります。 これにはきちんとミートできる人に打ってもらわないと上達しません。 初心者の多くはボールが近すぎます。 よく胸元近くでのけぞってレシーブする人がいますが、これではボールを思ったところに運べません。 胸の面は前方2〜3mの床面を向いているくらいがいいです。 レシーブは床とボールの間に手をいれれば上がるのですから、動ける範囲で低い姿勢が必要です。 そうなるとその構えを維持する脚力、ボールの所へすばやく移動する脚力が必要です。 そしてオーバーパスをたくさんやることです。 なぜならこのパスはボールの下にはいらないとできないからです。 オーバーパスを練習することで、フットワークも身につきます。 オーバーパスがしっかりしていればレシーブが乱れても2段トスで攻撃ができます。 初心者のオーバーパスは取る位置がおでこより低く、遠い点です。 皆さんもう1度パスを基本からやってみてください。 11/28 レシーブについて(その2) 12月1日(土)は後半3〜5時です。12月2日は午前中男女とも活動します。 膝から下のボールがレシーブできるようになるとボールが落ちなくなり、つながりがでてきます。 大切なことはまず正しい構えの姿勢です。 指導書には低い姿勢とか重心をまえにとか猫が獲物に飛びつく姿勢とか書いてあります。 私は自分がすばやく動ける範囲内での低い姿勢がよいと思います。 ただ眼の位置が低くてもおしりが上がっているようではでめです。 ひざが十分に曲がり、ももがアンダーの組み手と平行になるくらいがいいでしょう。 重心は前にとり足の親指にかけるくらいでしょう。 つま先よりも膝がまえに出ているくらいの姿勢が大切です。 この姿勢を続けるには大腿四頭筋が必要です。 ボールに対しては強打、ゆるいボール、どんなボールにも正対して向かうことです。 打たれた瞬間に目の高さを変えずまえにでていき、なるベく取りやすい位置でレシーブすることです。 ボールに向かって走って行けば両手を広げた範囲は触れるはずです。 レシーブはまずボールに触ることです。 次に上にあげること、そして正確に次のプレーヤーにわたすことです。 ボールと床の間にいかに手を入れるかです。ゆるいボールが拾えるように練習しましょう。 ころんでレシーブするというのは走ってレシーブする延長にあります。 足を動かさないでころぶというのは、初心者に多く見られます。 レシーブがんばりましょう。 1/2 今年もよろしく 明けましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。 OBの皆さんには今年もお世話になります。 男子は2月に都立高大会、女子は1月14日に都立高大会、2月3日に墨田区大会です。 現役の皆さん、体育の授業の持久走は練習だと思ってしっかりと走りましょう。 1/16 都立高大会結果(女子) 14日に行われた都立高大会の結果をお知らせします。 両国2−0江東商 両国0−2墨田川堤 両国1−2三商 1勝2敗でリーグ三位でした。(決勝トーナメントいかれず) 2月9日に2部トーナメントをします。 レシーブ、サーブともによくありませんでした。 1/27 日程について 1月31日が都立高校の推薦入試のため練習できません。一般入試は2月21日です。 女子は2月3日(日)に墨田区大会(高校女子6チーム)を両国高校で行います。 2月9日の女子都立大会の会場は向島商業に決まりました。 2/9 都立高大会結果(女子) 先週2月3日の墨田区大会は選手の体調不良もあり、墨田川堤0−2、向島商1−2、墨田川に0−2で負けました。 本日の都立高大会は赤羽商に2−0で勝ちました。次の墨田川に2−1で勝ちました。 先週の反省が生きていました。コートの決勝で向島商と再び対戦しましたが0−2で負けました。 この試合ではそれまで安定していたサーブレシーブが乱れました。 またレシーブの個々のレベルアップとレシーブの取る位置に問題がありました。 またネット際のプレーに難点ありです。 攻撃面ではサーブはだいぶよくなりました。とくに今城の落ちるサーブは効果的でした。 フェイントをうまく使えるようになれると効果的です。 そのためにはフェイントができるような状態をつくることです。 とにかくレシーブです。また頑張りましょう。 |