ここでは山下選手が取り上げられている雑誌、テレビ番組などを紹介します。
ただし管理人はそこまでマメではないため(爆)、全部というわけにはいきません。
そこで特に気に入ったもの、目に付いたものを中心に載せていきます。
・1999年2月11日 KBCテレビ「月刊!アビ鷹どんぶり」
今年の抱負
(山下選手)今年はアビスパをもっと強くして、九州の人間がみんなアビスパに
来たいって言うように、他のチームに行ってる人でもみんなが
アビスパに来たいって言われるようにしたいですね。
今年は去年以上にゴールを決めて、期待を裏切らないように、
ヒヤヒヤさせないようにして頑張ります。応援お願いします。
・1999年3月5日 テレビ東京「背番号12熱血サッカー宣言」
「シドニーの星」で取り上げられました。
インタビューはありませんでしたが、山下選手の良いプレーの映像を
凝縮してあります。ちょとしたゴール集みたいな感じです。
・1999年4月10日 日本テレビ「スポーツうるぐす」
都並さんの「愛のスター発掘講座」で紹介されました。
山下の魅力はDFのウラをつく一瞬のスピード。
ボールを扱う高いテクニック。
8割以上ワクに入れる精度の高いシュート。
3拍子揃った期待のストライカーなのです。
都並:自分のウリは?
山下:FWなんでゴールだけしか見てないので点を取ります。
都並:シドニー行く?
山下:行きたいです。
(その日行われた試合のVTRが流れる。VSエスパルス戦・・・結果は3−1
で負け。山下は後半30分に交代。)
山下:(今日の試合は)自分自身サイアクでした。
都並さんから愛のお言葉「強引さを出せ!」
都並:こういう部分をだせばあなたは間違いなくもっともっとはやくトップスターに
なれますから。
都並さんが山下選手につけたキャッチフレーズは「眠れる森の貴公子」でした。
・1999年5月12日 FBSテレビ「GO!GO!アビスパ」
小島伸幸選手(以下ノブ)とインタビュー
インタビュアーはアビスパユースコーチ兼番組司会者の南さん(以下南)です。
南:2人はいくつぐらいはなれてるの?
ノブ:おれ、33で・・・いくつ?
山下:僕今年で22です。
ノブ:(小声で)やべっ。
南:2人ででかけたりするの?
山下:しないっすよね。
ノブ:おれ、1人の・・・友達いないんです、ボク。
南:ですよね。
ノブ:ですよねって・・・。(笑)
南:いや、一人で良く会うんで。山下選手から見て小島選手ってどういう存在なの?
山下:あ〜、いい人。
ノブ:いい人!そう思うでしょ?それは全部計算されたいい人だから、気をつけ
ましょうね。(笑)
南:今年何人かベテランの選手が入ってきてチームの中ってのは変わりましたか?
山下:ベテランが多くなったので・・・
ノブ:動きが少なくなった。
山下:いやいやいや。(笑)練習中とか盛り上げてくれたりとか。
去年とか1人か2人とかしかいなかったけど、今年はいっぱいいるんで
刺激にはなりますね。
南:小島さんから見た攻撃陣っていうのは?
ノブ:いや、必ず1試合1点以上取ってるんであとは僕たちだけなんですけどね。
取ってくれてる分守ってやらなきゃと思ってるんですけど、なかなか
うまくいかなくて申し訳ないっす。(笑)
―(ここで小島選手頭を下げる。山下選手もつられてペコリ。)
南:一歩何かが足りないと思うんですけど。
ノブ:先制してそのまま別に逃げ切っちゃえば勝ちなんで。う〜んまあ失点の
場面を見ても前の試合と同じような、リプレイを見ているようなのが多いと
思うんで、やっぱり勝てそうな試合を落とすことになるんで・・・。
南:山下君どうですか?
山下:ボクの場合はゴールしてチームが勝てばいいです。
南:やっぱりマリノス戦の時みたいに自分が決めてチームが勝つっていうのは
最高の気分ですかね?
山下:最高ですよ、ハイ。
ノブ:広島(戦の時に決めた)のようなシュートを一つ・・・(笑)。
(注:広島のGK下田選手の蹴ったボールが山下の体に当たってそのまま
入ってしまった)
山下:いやいやいや。(笑)
ノブ:おしりで
山下:あれ、お尻じゃないんですけどね。
足だよね。
山下:みんななんかファンの人がお尻大丈夫ですかって、(そういう風に)
言われて・・・足です!
(もう少し続きがあったんですが、山下選手は殆どしゃべってないので
省略します。)
・1999年7月14日 FBSテレビ「GO!GO!アビスパ」
―オリンピック1次予選を振り返って
山下選手:他のFWみんなが結構点をとってたんで悔しい思いをしたんです
けど・・・。でもまたJリーグでアピールして、もう1回1からアピールしたいと
思います。
―これからの課題は?
山下選手:シュートを全然うたなかったりしてたんで、次から積極的にシュートを
うって・・・もっと積極的にやりたいなと思います。
・1999年7月31日
RKBテレビ「スポーツ&ニュース」
「未完のエース 山下芳輝」として特集されました。
―1stステージ3得点という成績について
山下:まあ結構試合に出て3点ってのはホント寂しいっすよね。
―寂しい?
山下:寂しいっすよ。みんなが、他に同年代が結構決めてる中。
ここで菊川監督のインタビュー(VTR)
菊川監督:あのね、もっと自分から積極的にね、ボールにからんでゴール前にね。
そういうところが彼には必要じゃないかな。確かにうまいことやるんだけど、やっぱり
消えてる部分が非常に多いからね。その辺が点の取れない理由じゃないかなと。
山下:たまにビデオとか見てたら真ん中にいないんだろうなってこと考えるん
ですけど・・・。なんで外、外行っちゃうんですかね。
山下:ゴール前での仕事が少なかったし、強引さもなかったし、そこがまだ
足りないなっていう課題も出てきた。
―データ的に見てシュート一本ってのが目標だったよね、一試合。
でもうてなかったよね?
山下:すぐパス出しちゃうんですね。もっと・・・よく言われるんですけど、
強引さを・・・っていわれるんですけど、本当はFWだったらボール持ったら
絶対ゴールを見ろって言われるし。 でもすぐ相手が、味方がどこにいるか、
パスをどこにだせばいいかって考える。ゴール前にしろ真ん中にしろ。
ここでピッコリのインタビュー(VTR)
ピッコリ:山下?あー、頑張りたい気持ち。その気持ちがね、私にしたら足りないね。
少し足りない、それは。
山下:そうですね、気持ちの問題ですね。
―自分でもそれは分かってる?
山下:周りからも言われるし、自分でもわかってる。自分では変えようとは
思ってるんですけどね、なかなか。
菊川監督のインタビュー(VTR)
菊川監督:あの、精神的にもこの怪我を機会にもっとレフレッシュしてやったらね、
本当に上野君を追い越すつもりでやったらね、僕は意外と早い時期に
出てくると、そう思ってますね。
―山下君にとっての2ndステージは?
山下:まあ、強引さをつける。みんなから言われるように、もっと強引になる
ように性格を変えてって。あと、試合に出て結果につながればいいと
思います。
・1999年8月11日 FBSテレビ「GO!GO!アビスパ」
―怪我の具合は?
山下:大丈夫だと思います。あとはもう思いっきり蹴るの試そうかなと。
それ以外はもう全然平気です。
―怪我に対して焦り、プレッシャーは?
山下:プレッシャーはないですけど。早く復帰して、復帰というかはやくあそこ
まで行ってあげてってどんどん、チームに貢献できればいいと思います。
―(次の)セレッソ戦というのは?
山下:そうですね、あと一週間あれば行きたいと思ってるんですけど。
ゲームに出て、そういう感覚を確かめながらやって、早く(調子を)
戻したいと思います。
(インタビュー後カメラに向かって)
山下:心配しないで下さい。頑張っております。応援よろしくお願いします。
・1999年9月29日
FBSテレビ「GO!GO!アビスパ」最終回
―GOアビ見てた?
山下:毎週火曜日見てました、ちゃんと。夜遅く起きて。
―南省吾のキャスターぶりについて
山下:あまり大したことなかったですね。全然ダメでしたね。
―(もう一人の司会者の)田崎は?
山下:あー、すばらしいですね、もう。南さんが足ひっぱってました。(笑)
・1999年10月3日 FBSテレビ「夢空間スポーツ」
山下:僕がシュートを決めて勝てれば一番うれしいんですけどね。
―スタメンから4試合外れていたことに関して
山下:絶対メンバーに入ってやるぞっていう気持ちはずっと持ってて、
モチベーションを下げずにあげてってっていうのはありましたね。
―結果がでるようになった要因は?
山下:練習中のシュート練習とか一本一本集中してミスをなくすってのを。
トラップミスとかシュートミスとか簡単なものを・・・。基本に忠実に
やってったら結果にでた。
―オリンピックについて
山下:試合に勝ってなおかつシュートを決めてアピールをして、五輪の選手に
選ばれたいと思います。
雑誌・・・ここに全文載せることはできませんので、簡単な説明やコメントのみです。
・週刊「ビッグコミックスピリッツ」(99年5月24日号)
「頑張ルーツ」のコーナーで取り上げられています。
これ、なんか写真がカワイイんですよ。いつも同じような表情でしか撮られてないんですが、
これは爽やかな笑顔です。一番気に入ってる写真かも。カラーじゃないのが残念です。
J1参入決定戦とアジア大会の対クウェート戦の同点ゴールについてコメントしてます。
山下選手が少年時代に憧れていたのは「スラムダンク」の流川楓だったそうです。
なんか・・・ちょっと意外。
・週刊「サッカーダイジェスト」(99年6月2日号)
「4年目の変貌」というタイトルで中払大介選手と対談しています。
ちょっと中払選手に押され気味な気がします。(^_^;)
中払選手は山下選手が点を取ったらすぐにキスしに行くそうです。理由はカメラに映れるから。
山下選手の目標は「自分のゴール集のビデオを出す事。」(^-^)
・週刊「サッカーダイジェスト」(99年9月22日号)
9月4日に行われた鹿島アントラーズ戦の活躍が認められ、この週のベストイレブンに
選ばれました。ちなみに隣には小島宏美選手の名前が・・・。
・週刊「サッカーマガジン」(99年10月6日号)
9月18日の京都パープルサンガ戦でベストイレブンに選ばれました。なんとアビスパから
4人選ばれました!
・週刊「サッカーマガジン」(99年10月13日号)
9月23日の名古屋グランパス戦のゴールが「今節イチオシのスーパープレイ」に
選ばれました。