2001年第2回函館開催2日目(7/8)

その1  その2

 

駒草賞(オープン)を勝った3歳ディンヒル産駒の

エアエミネム。この日のメーン、巴賞を快勝した

ことで秋の活躍は確約されました。但し、距離

適性は中距離まで。菊より秋天を目指すべし。

 

共同通信杯で2着したプレジオ。この日はその時

以来の出走でかなりの太めでした。レースでは

見せ場なく敗退。馬体からはマイルぐらいが合う

ように感じられるけど、次走で距離適性も含めた

真価が問われます。

 

中距離のオープン大将、アンブラスモアです。

この日のハンデは59キロでしたが、単騎逃げを

打てたことにより最後まで粘り切りました。

パドックではチャカチャカしまくっていたし、気分屋

っぽいけど、まだまだ逃げ脚健在です。

 

トニービンとオークス馬アドラーブルの仔、

エモシオンです。クラシック戦線で活躍し、

京都記念勝った後に故障。復帰してからは

不甲斐無いレースが続いています。まだまだ

復活の兆しは見られないですね。

 

ロードプラチナムです。この日はやや不利もあり

惨敗でした。しかし、函館記念ではこれまでの

惜敗の鬱憤を晴らすかのように圧勝。今秋、

いよいよ素質開花の時が来るかもしれません。

 

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