’00/9/23、第2回札幌開催7日目 PartU |
| 11Rは第35回札幌3歳S(GV)。芝1800mの長距離戦(若駒にとって)だ。札幌デビュー組には 武豊がデビュー前に見て絶賛し、クローバー賞をレコード勝ちしたウインラディウス、コスモス賞で 掛かり気味にHTB賞(神戸新聞杯馬フサイチソニックが勝ったレース)並のハイラップを刻みながら 逃げ切ったネームヴァリューなどがいて、好素質馬が多い。このレースには両馬は出走していないが、 それでもなかなかの好メンバーが揃った。 |
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| 1番人気はテイエムオーシャン。父ダンシングブレーヴの牝馬だ。前走は芝重馬場の1200m戦を ぶっち切り。個人的にはキョウエイマーチに似た気性の馬かな?って思ってます。 |
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| 2番人気はマイネルカーネギー。カーネギー産駒の牡馬だ。まだ産駒が少ないので詳しくはわから ないけど、カーネギーの仔は早熟タイプが多い感じ。前走はオープンのダリア賞を勝っており、この日 の状態も悪くなさそう。 |
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| 3番人気はセンターベンセール。父コマンダーインチーフの牝馬だ。初戦はテイエムオーシャンに 敗れたが、前走は芝1200mの新馬戦をぶっち切り。でも、騎乗するのは武豊だったので、その分の 人気も加味されていた感じ。 |
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| 連闘でこのレースに挑んで来たタガノテイオー。父サンデーサイレンスの牡馬だ。前走、このレース と同条件の新馬戦を勝っており、ここでもその走りが注目される。 |