’00/9/23、第2回札幌開催7日目 PartV |
![]() |
| トニービン産駒の牡馬ジャングルポケット。このレースと同条件の新馬戦でタガノテイオーを破って 勝ち上がった。距離経験と優れたレースセンスで好戦必死。 |
![]() |
| 父メジロライアンの牡馬、メイショウドウサンだ。鞍上は松永幹夫。メジロライアンは種牡馬4年目を 迎えた。今年の産駒は初年度のブレイクを見て、種付けされて産まれた仔なので、用意された牝馬の レベルは高いと予想される。もう1度ブレイクするかもね。 |
![]() |
| 気性の悪さから先入れされたテイエムオーシャン。彼女はゲート内でも横を向いていた。各馬一斉に スタート。テイエムオーシャンはゲートの出自体は良くないが、すっと先頭に立ち、単騎逃げを打った。 3歳馬のレースにしては早いペースでレースは進んだ。4コーナーではいつのまにかタガノテイオーが テイエムオーシャンの直後に。直線でタガノテイオーがテイエムオーシャンを交わした外からジャングル ポケットが2頭まとめて差し切った。強い! 勝ちタイムは1分49秒6。電光掲示板にはレコードの ランプが灯った。 |
![]() |
| 記念撮影後のジャングルポケットと千田騎手。なお、千田騎手はジャングルポケットは相当な器だと コメントしている。テイエムオーシャンの作ったハイペースの展開で、はまって勝ったのではなく、勝ちに 行って勝ったのだと。今後が楽しみ。 |