’00/7/30、第2回函館開催最終日 PartV |
| メインレース函館11Rは、第32回函館3歳ステークス(GV)。’97年には英、仏でGIを勝った アグネスワールドがレコード勝ちしたレースであり、日本で最も早い時期に開催される3歳馬の重賞だ。 |
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| 写真はパドックでの各馬の様子だ。1番人気はゲイリームーチョ、父サザンヘイローの外国産牝馬 だ。彼女は新馬2戦目で6馬身差の圧勝を演じており、鞍上は昨日落馬負傷した上村から岡部に 乗り変わっていた。2番人気はタカラサイレンス。こちらは初戦で鋭い追い込みを見せた 父サンデーサイレンスの牝馬だ。以下、3番人気ラベンダー賞2着のマイネルジャパン、4番人気 ダイワアンデス(鞍上、河内)と続く。 ところで、マイネル軍団のお尻は若駒の割には発達していた。後ろから見れば、お尻がかなり割れ ているのが一目瞭然だった。入厩前の坂路調教効果がテキメンと言えるが、人間同様、成長期前 から筋肉をつけ過ぎるとその後の成長を妨げるのでは?と思われた。 |
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| 函館3歳ステークスを勝ったのはマイネルジャパン。先行押し切りと言ったレース内容だった。写真は ウィナーズサークルにおけるマイネルジャパンの記念撮影前の様子だ。写真を見るとマイネルジャパン のお尻がくっきり割れているのがわかると思う。ところで、お尻で有名だったのは2冠馬ミホノブルボン。 彼のお尻は2段に割れていたのだから凄い。それが脅威の瞬発力を生んだ訳だ。 |