いよいよ、この題材でコラムを書くことになりました。
このお題を見て皆さんはどう思うのでしょうか?
多分、他のお題より読みたくなったと思います。
それはなぜか?
やはりこのお題に興味があるからです。
「この人はどう考えているんだろう。。」
と、スノーボードを嗜む人ならばそう思うはずです。
では、自分のとらえ方を書いてみます。
まず、世間一般にはどういうタイプの人がいるか。
@「スノーボード」を「スノボー」と呼ぶ人。
A「スノーボード」を「スノボー」と呼ばない人。
当たり前じゃないですか!!
と思われる方、落ち着いてください。
では、さらに掘り下げて@の人はどのように分けられるか?
というか大半の人がレジャーとしてスノーボードをとらえている人です。しかし、@の中にもレジャーを越えてスノーボードを好きな人もいます。
実際、自分の前の会社の先輩T氏は@です。室内にもたまに行くしシーズンになれば毎週山に行きます。
では、逆はどうでしょう?
Aでは、レジャーとしてスノーボードをとらえている人はいないと思います。「スノボー」と呼ばない人は恐らくスノーボードに対して思い入れがあるはずです。
そこで問題が発生してくるのです。
よくAの人で「スノボー」と言われると気分が悪くなる人がいますが、こういう人は『@=レジャーの人』という固定概念があります。
だから、よくよく知らないクセに。。という具合になるのです。
さらに気分を悪くさせる要因として、「スノボくん」とか「スノボちゃん」とかいう言葉があります。
これも『@=レジャーの人』という意味で位置づけされています。
そういう人がスノーボードを語るのが許せないんだと思います。
「スノボー」ってどこのスポーツだよ?
とか
「そんな、ウゼーやつらいらない。」
とか
「お前も擦れよ。」
とか。(さすがにそんな事言う人はいませんが。。)
要するに自分とスノボちゃんを一括りにされるのがたまらなく不快なのです!!
しかし、現状を見てみましょう。
2年前、ゲレンデ全体をパーク化した、AXIOMは翌年潰れました。
自分は知らなかったので去年行ったときにゲレンデが圧雪されてなく、リフトも動いてなく、人も誰もいなくで少しして潰れたんだと気付いて記念撮影をして寂しく上越国際まで帰った覚えがあります。。
さらに御坂でもパーク縮小でクォーターやらなんやらがサラにされ、ハイツも今年は普通のゲレンデに戻るそうです。
何が言いたいかというと、
コアな人々はお金にならないのです!!
ご飯とかリフト代とか節約しますからね。(笑
だから経営者はたまに来る家族連れやら初心者をターゲットにするワケです。そうしないとスキー場もAXIOMのように潰れてしまうんでしょう。
ということはスノーボードを楽しみたいならそういう人達と共存していかなければならないワケです。
ということは「スノボー」って言ったくらいで腹を立ててはいけないのです。
たまにでもくる人は共存者なのです。
自分達の為にスキー場にお金を置いて行ってくれるんだなくらいに思わないと。(これは言い過ぎですが。。
スノーボードブランドで一番儲かっているところはkissmarkって聞きますし。
人に言っておいて自分はどうだと言われそうですが、自分は「スノボー」と言われても気分は悪くはなりません。自分から話を合わせる為に「スノボー」って言ったりはしないですが。
ただ自分の周りの人で本格的に始めようと思っている人には
「スノーボードって言った方がいいよ。」
とは言います。
なぜかって?
「スノボー」と言って、店員さんが気分悪くなったら適当なものを買わされてしまいますからね。(笑
自分が知識ゼロで在庫処分の品とかを勧められたらと思うとゾッとします。。
こないだはburtonの板のドラゴン(ちなみにパイプ用の一番硬い板)とドミナント(ジブ用の柔らかい板)を同じような板だと勧めていたのを目撃しました。。
恐ろしや。。
(ちなみにshopの店員さん全員がそういうワケでないので、、予め)
自分が言いたいのは機嫌悪くする人もいるから機嫌悪くなりそうな人には注意してということです。
たまにしか行かない人だったら1日や2日だから関係ないかもしれないけどこれから本格的に始める人にdragonはツライです。(笑
全然、まとまっていない文章ですが疲れたのでこれくらいで勘弁してください。一言で言うと
”残念ながらスキー場はたまにくる人で成り立っている”
ということです。
これを読まれた方は初心者を大切に。
でも、ゲレンデマナーの悪い人には容赦なくってことで。(笑