トムジェット作
『ババンババンバンド』
「メンバーの音楽に対する方向性が違う。」
「バンドという束縛されたものから離れ、ソロで自由に活動したい。」
「金銭トラブル。」
バンドが解散する理由はさまざまである。しかし、ファンにとって「バンドが解散する」ということはどういうことであろうか。熱狂的なファンは「今までずっと信じていたものが急に否定されたような」気になるだろうし、また、ちょっとだけのファンの人は「まあ、死ぬわけでは無いのでまあいいか。ソロでの活躍を期待しよう」と思ったりする。
近年のバンドの解散について思うのは「デビューから解散の期間が短いバンドが多いこと」、そして「くだらない個人の理由で解散するバンドが多いこと」である。上で、熱狂的なファンについて述べたが、彼らにとっては「ある特定のバンドの存在」というのは、彼らの生活の中でもかなりのウェイトを占めている重要なものだろうと思う。バンド活動している人は、その団体自体が社会やファンに影響を及ぼす存在であるから、解散についてももっと慎重に判断してほしい。
私はかつてブルーハーツの大ファンであったが彼らが解散して非常に辛い思いをした。また、バンドではないが私はドリフタ−ズの大ファンである。もし、ドリフが解散などしたら、多分私は生きる糧がなくなり、明日が見えなくなるだろう。いかりや長介(本名:碇矢長一)、加藤茶、仲本工事、高木ブー、志村けん。ドリフ。あなた達は解散しないでほしい。
*今回のコラム何を言っているか分からない?もしそうなら「すんづれぃしました。」by加藤