高校物理を運動(スポーツ)に無理矢理適用した結果以下の概念にたどり着きました。
こじつけ論ですんで責任はもてません。
うっきー理論:
There is nothing about 「E=MC」 in athlete.
(解釈)スポーツは,相対性理論によって成り立っている。
「E=MC」は物質のエネルギーについて表していますが,このエネルギーをP:パワー(出力)
に置き換える事で,うっきーの運動理論を説明します。
E∝Pと仮定します。
F = m(重量)×a(加速度)
P = F×s(移動量)
つまり出力は,ある加速度をもつ物質(重量)が移動する事によって得られるものであ
る。言い換えれば,ある力をもった物がある速度で移動することで出力を得る。
これをスポーツにもあてはめると。
P(パワー)=(スピード)×(力)
つまり,一定のパワー(100)を得るためには
1.スピード(20)×力(5)
2.スピード(2)×力(50)
1,2のどちらでも良いのです。
しかし,スピードを効率良く出すにはテクニックが求めれます。
水泳を例にすると,同じ筋力であってもうまい人の方がスピードが速いですね。
力も同様です。
つまり,持久系スポーツであればゴールまで高いパフォーマンスを出し切るためには最
適な(スピード)と最適な(力)の配分を行なう事が必要となってくる。
最適な両者を発生するにあたり,テクニックの向上は避けることのできない壁なのです。
スタートダッシュで力尽きている君(僕の事),無理・無駄・むらのないテクニックを
身につけ最高のパワーを出し切りましょう。
自転車でペダル回転を上げるように言われるゆえんは,回転し続けられるテクニックを
身につけんがためなのかもしれません。
うっきー理論
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