2000年の参戦レース
日付 大会名 種目 ランク 参加費
3/5 霧が峰XCスキー大会 XCスキー 3位 1500円
3/23 飯山なべくら高原スキーマラソン30km(荒天のため15km) XCスキー 10位 2000円
4/9 長野マラソン マラソン 549位 5000円
5/9 岩岳100kmXC MTB 4位 8000円
5/14 ジャパンシリーズ菅平 MTBスポーツクラス 22位 5500円
6/ ジャパンシリーズ佐野坂 MTBスポーツクラス 5位 6000円
6/25 ツールド美ヶ原 ロード 120位 6000円
7/2 野尻湖トライアスロン トライアスロン 31位 18000円
8/6 ジャパンシリーズハンターマウンテン MTBスポーツクラス 8位 6000円
8/13 新和木曽駒スキー場MTB4時間エンデューロ MTBソロ ?位 500円
8/27 ジャパンシリーズ岩岳 MTBスポーツクラス 9位 6000円
9/3 ジャパンシリーズ石川県瀬女 MTBスポーツクラス 11位 6000円
10/1 大町マラソン マラソン 142位 3800円
11/5 池田町ハーフマラソン ハーフマラソン 24位 3000円
11/12 スノーハープMTBエンデューロ MTB3人チーム ?位 4000円×3
11/19 伊那シクロクロス カテゴリー3 6位 2000円
11/25 上山田シクロクロス カテゴリー3 4位 2000円
12/24 穂高シクロクロス カテゴリー3 7位 2000円
12/30 原村シクロクロス カテゴリー3 7位 2000円




霧が峰XCスキー大会
茅野市が開催する地元ボランティアの暖かいトン汁サービスがうれしいat homeな大会。 2000年スポーツ大会の事始めとなり,この後に続く飯山30km,初フルマラソンへの調整大会として3年ぶりに参加。 霧が峰のグライダーの滑走路を使っており展望がよく,天気が良ければ富士山が見えるらしい。 レースには高校生,某大学の体育会系スキー部員,企業のスキー部が参加しておりローカルだがそこそこのレベルの高さがある。 スタートは,通常のパーシュート・ダブルスタート。心肺能力の低い僕はスタートであっという間に置いていかれる。 が,滑走路までの長い登りでたれてきた所を抜きかえす。持久力は問題ないが,スキーの乗り込み不足がたたりバランスを崩す事が多々ある。 マラソンの練習が効を奏し,たれる事はなかった。 しかし2周と思っていたところで実は3周しなければならないと知った時は,ちょっとへこたれた。 スキーの乗り込み不足を体力でカバーできたという点が評価できる。 前日に20km走(ラン)をして疲れが溜まっている割には良い走りができた方だと思う。



飯山なべくら高原スキーマラソン
飯山市が開催するシーズンのしめくくり大会の位置づけのある大会。たしか,4年ほど連続で参加している。 今年は,荒天のため30kmは15kmに,15kmは7.5kmに短縮された。 田んぼの上に延々1周30kmものコースを作っているため,吹雪の中強行すれば遭難者が出るかもしれない。 仕方が無い。 レースは,毎年この大会で会う名前のしらないおっちゃん,”あずみの”の長谷川さんと談笑しながらスタート。 高校生の猛ダッシュにどこまでついて行けるか試す。 登りは良いが下りで引き離される。WAXの問題より滑走面がいたんでいることが原因のようだ。 結局,登りで引き離し,下りで追いつかれるパターンを繰り返す。 7年越しのブーツ,スキーもそろそろ寿命か。帰りに飯山のスキーショップに行き値段を見てため息を吐いてかえる。



長野マラソン
長野オリンピックを記念して昨年から開催された第2回大会。 僕にとって初マラソンであり,完走できるか否かに緊張する。 早朝に塩尻の自宅を出発し,花粉症で辛そうな妻が同行してくれた。 スタートとゴールの場所が異なる「行ったきり」レースのため,ゴールに車を置きシャトルバスでスタートの山之内町へ移動。 スタート後は,沿道からの途切れる事のない応援してくれる人に感激しながら走る。 友人から聞いていた30kmから先の地獄を初めて味わう。それまで快調に動いていた足がまったく動かない。 ゴールまで3kmは妻のMTBによる伴走に勇気づけられ何とかゴール。 「2度と参加するもんか」と思うが,次の日にバイク練習しに行った時には半年後の大町マラソンに参加しようと心に決めていた。



岩岳100kmXC
深夜の岩岳スキー場ゴンドラ駅をスタートし,自分のライトの明かりを元に岩岳山頂まで4回登って下ってくるサバイバルレース。 水,食料は携帯していなければならず,3年前のハンガーノックでリタイヤした時の屈辱を払拭する意味で意気込みが高い。 1周回毎に順位が上がり楽しくなる。冬のマラソン練習が効を奏していると思うとうれしいものだ。 最終周回で抜かされてしまい4位となるが,MTB大会のソロエントリーで初めての入賞に大いに喜んだ。 MTBシーズンの始まりです。



ジャパンシリーズ菅平
連盟登録のMTBレース。 昨年のカテゴリーから降格しており,勝ちに行きたい緒戦である。 スタートは最後尾(64番)近くのため,スタートでどこまで前に行けるかがレースの鍵を握る。 スタートで30番くらいまで上がるが,焦ってしまい松に激突して落車。 その後は狭いシングルトラックでぬく事ができない状態に,いらいらしながらレースが進む。 しまいには,後ろから”頑張ろう!”と前の選手を応援していた。



ジャパンシリーズ佐野坂
連盟登録のMTBレース。 前回の菅平戦での順位に今年はカテゴリーが上がる事ができるのか不安になっていて,気合の入りきらないレース参加となる。 スタートでかなり前のほうに位置する事ができ,その後の長い登り坂でも足が良くまわり,周回を重ねるごとに順位が上がっていった。 最終回ゴール近くで,後ろにつけられたが,かなり良いペースで飛ばす事ができ3位まで追いつく。 が,ゴール直前で周回遅れの選手をぬくのに手間取り落車。すごく悔しい思いをした。



ツールド美ヶ原
10年前に2回だけ開催された浅間温泉から美ヶ原まで登るヒルクライムレースの復活。 大会開始前から,参加者が少なく開催が危ぶまれたが当日は約1000人を超える選手が集まったそうだ。 高校生のころ良く登っていた壁と呼ばれる激坂がスタート直後の難所となる。 乗鞍ヒルクライムのタイムを少し上回るタイムでゴール。普段から走っている所なので,来年も出ようという気持ちにはなれなかった。 エントリーフィーが高いぞ!



野尻湖トライアスロン
学生時代に出てみたいと思ったいたきりのトライアスロン大会に初参加。 距離はオリンピックディスタンスを少し延長している。 Swim:1.5km,Bike:45km,Run:16km。 7月のレースであるのにエントリーが3月中まで。なおかつ理由がわからない連盟登録義務。ウェットスーツの着用義務。 最後にエントリーフィーが18,000円(連盟登録費3,000円は別途)。 様々な制約がからんでおり,一時はエントリーを止めようかと思ったレースであった。 レース自体は,案の定SWIMで置いていかれた(92位)。バイクで一気に浮上し(スプリットで20位台)。 ランでさらに浮上していった。結果としては31位(300余名中)。女子に負けたのが悔しい。 3時間9分と思ったよりあっけなく終わってしまった。 結論。レース自体はおもしろかったが18,000円も獲るレースにしてはレベルが低いぞ! 来年もトライアスロンに参加するとしたら,日程都合があえばもう少しレベルの高い渡良瀬遊水地か長良川大会に変更しようかと思う。 1位と最下位の差がありすぎるレースは自転車のレースのように切迫した緊張感がなくてつまらない。



ジャパンシリーズハンターマウンテン
連盟登録のMTBレース。 栃木県塩原町ハンターマウンテンスキー場にて行われる。今シーズン初の宿泊が伴う遠征。 昨年は上位カテゴリーにて参戦し,ポイント圏内である50位まであと一歩の51位という切ない成績を獲得したレースだ。 今回は,スタートと同時にアタックをかける。運良く3番手くらいまであがり先頭について行く。 スタート直後は若干の下りはあるが,ほぼ上り続けるコースレイアウトだ。 先頭のペースが尋常でなく速いため,先頭以外の他の選手はどんどんちぎれて行く。その変わり,自分のペースで上がってきた選手が前に出てきた。 それでも,先頭は変わらずに引っ張って行く。 悔しいが,自分のペースをつかむため後退する。下りに入った瞬間,信じられない物を見た。 今迄引っ張っていた先頭の選手が自転車を降りていた。おいおい,あんたにペースを乱された俺達の立場はないじゃんか。 仕方が無い事とあきらめて,自分のペースをつかむ事に専念する。 DJによるとチームメイトが3位を爆走中のようだ。自分の順位は10位くらいまで落ちている。 スタート時に受けた疲労をごまかしながら,3周以内にどこまで行けるか分からないが順位を上げる事に専念する。 途中,どうしても乗車して進めない泥セクションが何個所かある。どの選手も自転車を降り押している。 ここを抜き所として,自転車をかついで走り抜ける。ラントレーニングが生きている実感を味わう。 7位まで浮上したが,最後に後から来た選手とのゴールスプリントに敗れ8位に終わる。



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