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コース下見・市内観光

12月11日(金)、午後7時半、予定より約1時間遅れて、JAL2082便が成田空港を飛び立った。乗客はほとんどマラソン参加者だと思われる。去年は、全マラソン参加者33,000人中、17,000人が日本人、今年は、かなり減ったとは言え、全参加者26,000人中、13,000人が日本人。その大部分が民族大移動のごとく2-3日の間に飛び立つのだ。これは、ひとつの村がそっくり移動するようなもんではなかろうか。かなりのJAL増発便が出ているようで、帰りも午前7時の出発便のため、3時半起床で4時15分にホテルを出発するいう変則スケジュールだった。

午前6時半、ホノルル空港に到着。まだ、朝日も昇る前。ハワイの午前6時半は日本時間の午前1時半、まだ眠い。しかし、ここで寝てはいけない。日中寝てしまうと夜中に眠れなくなってしまうからだ。

真冬の日本から、常夏にハワイに到着、といっても、朝は暑くはない。でも長袖、長ズボンはむさ苦しいので、空港で、観光用のバスを待っている間に、トイレでさっさと着替える。アロハの美人がお出迎えしてくれる団体もあり各ツアー会社は客寄せに苦心しているようだ。

いったんホテルに荷物を置いて、バスに乗ったままコースの下見に行く。バスに乗ったままだと眠ってしまうので、昼前にDuty Free Shopで買い物、食事後にもアロハシャツの専門店に寄るなど、なかなか考えている。

ゴール地点となるカピオラニパークは、スポンサーのナイキのブースがあり、マラソンに必要なシャツ、パンツ、シューズ、帽子となんでも手に入る。カピオラニパークから見るダイヤモンドヘッドはきれいだ。

カメハメハ大王の像。 町の中心街を走り回るバス。デパートによりながら走るので買い物には便利。
マラソンスタート地点のアラモアナパークの港から。12時を過ぎて日差しもかなり強くなってきた。 アロハ専門店の脇にある製造工場。
スペースシャトルの打ち上げ失敗でなくなった鬼塚さんの墓がある墓地。日本人ツアー客がかってマナーのないことをしたらしく、バスから降りてはいけないことになったらしい。
ハワイで虹をみるのは縁起がいい、とガイドさんが言っていたが、晴れていても、よく小雨が降るハワイでは、虹はよく見ることができる。 我々がが泊まったHawaiian Waikiki Beach Hotel。ゴールのカピオラニパークに近く、ゴール後ホテルで着替えるのは楽だ。


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