青年小屋(標高2400メートル)とその周辺
| 午後3時20分に青年小屋に到着。夕食は5時からなのでまだ時間がある。ここから30分で行ける西岳にピストンに行くグループや、小屋に入って一服するする人、また、小屋の前のテーブルで酒盛りをする人と様々である。我々は、酒盛りグループに加わる。各自下から持って上がった酒を持ち寄り回し飲みをする。ビール、ワイン、ウォッカといろんな酒が出てくる。標高が高いため、少しの酒でも回りが早いようだ。 |
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青年小屋と編笠山 青年小屋の周辺は大きな岩がごろごろしている。いったいどこから転がってきたのだろうか |
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乙女の水 青年小屋から西岳への登山道を5分行ったところにある水場 |
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小屋には我々のグループ以外にも登山客がいるようで、かなり混んでいる。食事も二回に分かれた。食事は山小屋とは思えないほど美味しかった。ご飯もふっくら炊けているし、肉も乾燥肉ではなくおいしい焼肉定食だ。食欲もあるご飯をどんぶりでお代りをする。 食事が終わってもまだ明るいが次第に冷えてくる。部屋のストーブのある部屋で小屋のオーナーの写真集を見て過ごす。 午後7時、早い人は既に就寝に入っている。 |
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| んー、山小屋とは思えないね。歌声喫茶ならぬ、歌声の山小屋ですな。感情を込めたオーナーの歌声が響く。山の歌、フォーク。揚水を歌わせるとプロ顔負け。お兄さん、かぶりつきですね。白いどぶろくをいただく。9時、寝ている人の迷惑にならない程度に切り上げる。夜もふけてまいりました。そろそろ寝ましょう。 |
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