八ヶ岳登山

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2日目 青年小屋 - 権現岳 - 三つ頭 - 天ノ河原 
1999年5月30日
5時少し前に起きる。夜中はけっこう冷え込んだが小屋の中は人が多かったおかげで特に寒くはなかった。5時から朝食。5時40分に小屋を出発。まだ肌寒い。天気は快晴。素晴らしい景色だ。
南アルプスと編笠山
小屋を出て約25分、視界が開けてきた。(am6:05)
南アルプス
くさりが張ってある岩をはって登り、権現岳の頂上手前のギボシ(尖がった岩)まで来た。南アルプスがよく見える。雪をかぶった頂は、左から北岳、甲斐駒岳、千丈岳。本当に空気が澄んでいて景色がきれいだ。(am6:43)
編笠山と中央アルプス
こんもりと円錐形の編笠山と、手前の鞍部に、今朝、出発した青年小屋が見える。
権現岳から見た秩父山系
今回の登山の最高峰、権現岳には10分間居ただけで下る。天気がいいのですぐに下るのがもったいない。(am7:06)
三つ頭と富士山
権現岳から、下山にする方向に三つ頭の尾根を見る(am7:12)
天ノ河原への尾根道
後はひたすら下るだけ。(am9:34)
天ノ河原
(am10:56)皆さん、無事に下山。小屋からずっと持っていたおにぎりを食べる。後ろに今朝登った権現岳の岩が見える。後はバスに乗って東京に戻るだけだ。行く前は、以前行った山だからあまり乗り気ではなかったが、行ってみてよかった。


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