<今年初サテ> 2002/09/29
偽ナザ(#7)の正体は外池大亮、偽松田(#3)は東崇史、偽外池(#14)は北野翔(=ユース)。横浜はサテライトでは背番号をポジションに合わせて割り振っているのだ。他にも偽ウィル(#9→平瀬)、偽清水(#11→坂田)、偽俊輔(#10→久永)、偽ヨシカツ(#1→シモックス)なども登場。あ、マリノスの背番号1は今は榎本だったか(汗)。しかし、外池は自分の背番号そのまま背負ってもいいじゃないか。
<俺たちのユキヒコ> 2002/09/28
最後の失点は不運だったのかも知れない。だがね、同点に追いつかれた後の宮沢退場劇が遠因にある事は間違いなさそう。失点直後はちょっとしたカオス状態だったらしいじゃないか。同点だったのだから慌てる必要全くナシだったのに。
この日の試合のもうワンポイントは由紀彦復帰。東京系サイト等を回っていると、帰ってきた由紀彦は完全ではないにしろ好パフォーマンスを披露していた模様。ワタクシは14:00に上北沢にいるという状況下、泣く泣く横国行きを断念。いいなぁ、見たかったなぁ。
という事で、上北沢から最も近い東スタにて観戦。名古屋が先制した時はこのまま決まっちゃうかと思ったのだが、その後は何故かマッタリペース突入。果たしてヴェルディに逆転負けを喰らい、降格争いのレベルを引き上げるナイスアシスト。無理に盛り上げなくても良かったのに。
ところで岡山哲也様。敗戦濃厚の腹いせでエジムンドを放り投げようとしたのですか?
<副審の負担削減策> 2002/09/26
このほど、独・ミュンヘン工科大などがオフサイドなどを判定する装置を開発した。ボール及び選手のストッキング内に小型センサーを取り付け、コンピューターでボールと選手の位置関係を把握。オフサイドやボールがゴールラインを割った場合などにコンピューターから主審に信号で通知する。
今後はテストを繰り返し、来年の発売を目指していると言う。仮に導入されたら、バーチャストライカー3のようなえげつないオフサイド判定もアリってことになるんですかね?
<そのロゴはユニフォームに映えるのか> 2002/09/25
モネール獲得で話題を呼んだ横浜FCに新スポンサーがつく事が決定した。ユニフォームにもロゴが入る模様。その新スポンサーとはコチラ。
上戸彩だったらなお良かったのに(をい)。
<特別ショックとかないんですけど> 2002/09/22
福田の追撃弾キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! とか思ってたら、
その直後に失点━━━━━(´・ω・`)━━━━━ショボーン
やる事成す事向こうが上手で散々にやられまくったって事でヨロシイでしょうか? 優勝するにはこの位の水準は持ってないとっていういい道標になったんじゃないでしょうかね。
<物々交換> 2002/09/22
ノルウェー3部リーグ、ビンドビャルドがFWクリステンセンをフローイに放出。発生する移籍金はエビで支払われる事で双方合意した模様。当地での代表的なエビはこれ。ビンドビャルド側が欲しかったのはそれだったのか、ノルウェーロブスターだったのかは不明。
<自由ってなんなのさ?> 2002/09/21
G裏がどうあるべきかなんてチームによって違いはあるし、他所様の内輪揉めみたいなもんなんで勝手にしてくれって感じではある。ただ、暴力はイカンでしょ。そこが「戦場」だろうが「村」だろうが、負傷があろうがなかろうが。
<失笑巻き起こるダイジェスト映像> 2002/09/18
J1 2nd 第4節 FC東京 2 - 1 東京ヴェルディ1969
(得点者) 東:アマラオ(31分) ケリー(57分) V:エジムンド(17分)
決勝点・ケリーのインタビュー冒頭部分(意訳)
「ゴール前で、確か宮沢が空振りしてくれたので決めることが出来ました。」
あと茂庭サン、クロスが上手くいかなかったからなのか知らないが、プレーが止まってる時にキックフォームの確認をするのは如何なものでしょうか?
<原石発掘?> 2002/09/17
東京はブラジル・フィゲレンセFCから、エーベル・グロリア・デ・オリベイラ(登録名:オリベイラ)を獲得したと発表した。柔軟なボールコントロールでドリブルを最大の武器とする19歳の攻撃的MFで、セットプレーも魅力アリとの事。背番号は4。
で、試合で見る機会はあるんですか?
<大相撲 伯・フルミネンセ場所> 2002/09/16
○ ロマーリオ−(平手打ち)−アンドレイ ● 取組解説
『謝罪する人間ではない』のに「話し合いで円満解決へ」とは是れ如何に?
<レプリカ2500円也> 2002/09/15
元Jリーガー12人を擁し、練習時以外は地元草津でバイト生活、その給料をクラブ運営費に充てる事で一躍有名になったザスパ草津。この日の勝利で、未だ無敗のまま群馬県1部リーグ優勝を早々と決め、関東サッカーリーグ2部(来季より2部制導入)への昇格の権利を得た。
最短4年でのJ参入を目指すザスパだが、その道のりはまだ遠い。現在開催中の関東リーグの下位2チームが2部降格となるが、降格チームと関東1都7県の各リーグ優勝チームが同一都県だった場合、当該チームでの入替戦の勝者が関東2部へ参入出来るという。関東リーグはただいま7節を終え、同じ群馬の図南SCが最下位。勝利で勝点4が手に入るリーグ戦なので残り2試合とは言えまだ予測はつかないが、下手すればもう1年県リーグで過ごす可能性も…
温泉にゆっくりつかるのはもう少し先のようですな、監督・GKコーチ。
<ツアー帰路の車中の雰囲気や如何に> 2002/09/14
むぅ。ゴールシーンの映像しか見ておらんのでニンともカンともなのだが、延長になってからは結構押し気味だったみたいじゃないですか。で、中盤でボール奪われてカウンター一発でジ・エンド。連勝してた事も含めて、この敗戦は先週作られた良い流れを削がれかねないかも。丁度2ヶ月前の借りを返されてしまったねぃ。
磐田 1 - 2 浦和 (得点者) 磐:名波(89分) 浦:永井(46分) 田中(48分)
密かにこちらでプチ実況が行なわれていたりして(ほぼチャット状態、笑)
柏 0 - 1 京都 (得点者) 京:鈴木慎(44分)
柏に陽の光が射すのは何時の日か。アマハットを喰らったら降格との予言もあるが(汗)
名古屋 3 - 1 市原 (得点者) 名:原(20分) ヴァスティッチ(41分・64分) 市:崔(33分)
G大阪 2v - 1 清水 (得点者) G:二川(14分) マグロン(91分) 清:アレックス(89分)
<再契約> 2002/09/13
先日、選手登録を抹消されていた仙台DF・森勇介がクラブ職員として来年1月末までの契約を交わしていた模様。ユースの練習に参加出来るという。J2移籍期限後の登録抹消ということもあり物議を醸していたが、クラブ側が来季の移籍の為に考慮したらしい。現時点でJ2は無理だが、JFLなら多分OK(だった筈)。こことかここにレンタルででも加入して、天皇杯で見返してやるいう道も無くは無いと思うのだけれども。
<土肥の後輩の主張> 2002/09/12
2nd開幕戦で東京G裏から「変な髪」との熱い声援を受け、それに応えるかの如きミスキックを披露した市原GK・櫛野亮。彼が日刊スポーツのミニ特集で色々と語っている。これを読んで、ワタクシの高校時代、補欠だった後輩が派手な色使いのスパイクで監督にアピールすると嬉しそうに話していたのを思い出した。プレーでアピールしなさい。
<風物詩再び> 2002/09/12
第82回天皇杯の組み合わせが発表(トーナメント表)。1回戦にはHonda−かりゆしFCなんて少しばかり興味をそそられるカードも組まれているが、我が東京は3回戦から登場。至極順当にいけば湘南と戦う事に。数年前までは冬の風物詩と化していた東京−湘南のマッチアップ(’94、’97、’98、’99)。今年は光洋・賢良の兄弟対決、ペルー・ウメッティの恩返し等々の見所もあるのだが、個人的には一抹の不安もある訳で・・・
その理由は・・・
それはさておき、タイトル狙おうな。
<はいはい> 2002/09/12
日本協会会長の川渕前椅子男氏が「日本中に沢山いる会長をまとめ役の意味で」、「偉そうじゃ無い所が(・∀・)イイ!」なんて理由で「キャプテン」と名乗る事を決めた。公式文書など全てに於いてこの名称で通すつもりらしい。それじゃアレですか、天皇杯なんかの中継で『いま、川渕キャプテンからキャプテンの三浦文丈に天皇杯が授与されました』とかアナウンサーが喋っちゃったりする訳ですか。
どうでもいいからもっと大事な部分に力を注げるように頑張って下さい。
<やりすぎリターンズ> 2002/09/11
アテネ五輪を見据え、まずは釜山でのアジア大会に挑むべく始動したU-21代表。リーグ戦の合間を縫っての練習試合、全く派手にやられたものだ。これから先、もっともっとプレッシャーが強くなってくるのだから、多少の事で凹むんじゃない。上手いだけじゃ駄目なんだ。多少の辛さを撥ねのけられる、ココロの強さを見せてくれ。
<身から出た錆> 2002/09/11
先のW杯にて、韓国の四強進出をアシストしてしまった審判員、バイロン・モレノ。彼は先日、祖国・エクアドルの国内リーグ:リガ・デ・キトvsバルセロナでも笛を吹いた。後半のロスタイムが実質6分の所を12分も取り、その結果、地元のキトが逆転勝利を収めるというナイスアシスト。当地の市議選に立候補している彼のリップサービスとも言われているが、エクアドル協会は20試合の出場停止処分を課し、調査次第では永久追放との噂も。最後を倍にしてどうする、クイズダービーじゃあるまいし。
<究極の選択> 2002/09/10
英蘭、いや、欧州でも屈指のビッグクラブ、マンチェスター・ユナイテッドを率いるサー・アレックス・ファーガソン。10年以上に及ぶ大熊氏も吃驚の長期政権でマンチェスター・Uに数々の栄冠をもたらしてきた。その功績が認められてナイトの称号も授与された名将に、いま大きな悩みがあるらしい。
もうね、好きにやっててくらさい。
<晴れの日> 2002/09/07
ガンバはやはり強い。マグロンにクサビを入れてからポンポンと鮮やかにパスを回すかと思えば、吉原に裏を狙わせる。バットマン宮本が統率する守備も何気に堅牢だ。6:4くらいでガンバが優勢だったのではなかろうか。しかし、3日前と今夜は違った。序盤から押され気味な展開の中、自分達がすべき事が明確になっていたのではないだろうか。相手に点をやらず、自分達が点を入れれば勝つという単純明快な結論。そこに至る方法は数あれど、純粋にそれを追い求められたからこその勝利なのかもしれない。前半を無失点で切り抜けたのは非常に大きかったけれども。
ところでこの日は「SOCIO day」。年チケ所有者(=SOCIO)は専用のゲートから入場でき、尚且つ選手がお出迎えをしてくれるというサービス付き。さらにゲート外ではSOCIOTシャツ&CDロム販売及び選手サイン会。ワタクシが訪れた時間帯、場外サイン会では近藤・小林稔・小峯がサインマシーンと化しており、ワタクシも購入したてのTシャツにサインをば頂き、小峯とは握手まで。ええ、ミーハーの血は流れてますとも。
ゲート内ではコバ・尾亦・前田の3人がリーフレット配布。コバはなんども怪我の具合を聞かれ、それに苦笑するという繰り返し。いったい何人の人から聞かれたのだろうか。更に進むと、文丈・浅利・小澤の3人がサイン会。ワタクシが3人の前に並ぶ直前までは3人全員からサインが貰えていたのだが、残り時間と入場待ち人数を勘案したM常務取締役の決断により、いずれか1人のみという事に。その3択でワタクシがサインを貰ったのは小澤。僅かな空き時間、マジックが倒れないようにペン先を机に立てている姿に惚れてしまったのは言うまでも無い。先程のTシャツの背中にデカデカと書いて頂きました。このTシャツ、三代先まで遺していこう。
清水 1 - 0 市原 (得点者) 清:アレックス(5分)
J史上初の暗闇マッチは清水に軍杯。
横浜FM 1 ‐ 2 広島 (得点者) 横:上野(83分) 広:藤本(44分) 森崎浩(79分)
サンバで受けた屈辱はサンバで返すのか。。。 正に仁義無き戦い。
柏 1 - 1 名古屋 (得点者) 柏:エジウソン(3分) 名:原(46分)
移転延期記念、赤紙黄紙乱れ舞いショー (主演:布施直次、ショーの内容はコチラ)
<受け入れ準備完了> 2002/09/06
日本代表ニュースによると、清水FW・ツビタノヴィッチが退団の方向へ向かっているという。おそらくは、噂の腰掛け宣言選手を獲得する為の前準備なのだろう。他に移籍が噂された札幌は獲得を否定、市原もモラフチクが怪我が完治しない事を理由に引退したものの、その可能性は薄そうである。清水上層部もまだ交渉はしていないと言いながら、大いなる興味を持っている模様。来週にも正式決定しそうな勢いだ。
<予定調和の脱落> 2002/09/04
試合中〜終了後のスタンドからの声援例:『やる気あんのか』 『勝ちたいのか』
やる気はあるだろうさ。勝ちたいだろうさ。やらなきゃ、勝たなきゃメシの食い上げだし。攻勢に出る前半の反動が後半に入ってからモロに影響する最近の負け試合、前半の勢いを90分持続出来ないのは致し方ない。となれば、早いうちに勝負を決めてしまうか、それが出来なければ、後半に訪れる性能劣化の影響を最低限に留める為の策を講じなければいけないのは明白。それがなかなか上手く出来ないのが最近の傾向で、今夜なんかもその典型的パターン。逃した魚は大きいが、晴れの日もあれば雨の日もある。今夜は雨だったという事にしておこう。かな〜り悔しいけど。
傾向が定番にならない事を切に願う。ただ、動かなければ流れは変えられないぞ。
<サンマサァァン、アノネ〜〜> 2002/09/03
4日のJ2移籍期限を目前にして、横浜FCはDF・モネールを獲得した。Jリーグ初期の横浜フリューゲルスに在籍し、チーム得点後の何かが憑依したかのようなパフォーマンスで人気を博していた。ただ、往年の彼を知らない方々にとっては、CX系サッカー番組「天国と地獄」でのレポーターとしての印象が強いであろう。
横浜FCとて、お笑いキャラとして獲得した訳ではない。W杯直前までは亜爾然丁1部・ウラカンでプレーしていた、れっきとした現役選手としての実力を評価してのことだ。
しかし、ミス・コリアを妻にする男と同等の集客効果を望めるんじゃないか? ハーフタイムにレポートとかやって貰いたいもんだ。
<いつの間にやら> 2002/09/03
今季開幕直前に加入し、J1リーグ戦1試合(吹田大収穫祭)・カップ戦1試合(消化試合)出場の記録を持っていたMFマルセロが大分へレンタルで移籍した。まだ18歳ということもあり、じっくり育てていくのではないかと思っていたが。あっさりと貸し出したものだ。しかし、本人のコメントからは再び東京に帰ってくるという匂いが全く感じられなかった。別府温泉で疲れを癒した後、祖国へ帰ってしまいそうだな (_□_;)!!
<荷を解かずに去っていくのか> 2002/09/02
伊・ペルージャと喧嘩別れし、英蘭・ブラックバーンへの移籍は労働許可証の壁に阻まれ、浪人状態に陥っていた韓国の安貞桓がJクラブへの移籍を検討しているらしく、清水・市原・東京Vが候補に上っている模様。しかし、来年の独・ブンデスリーガ移籍が前提となっており、日本では4ヶ月限定プレーになるという。
ちょっと待て。君と同郷の先輩は、同様の希望を主張したが為に破局したのだぞ。
<連続玉突き事故> 2002/09/02
元京都・ゼリッチ獲得という玉突き事故によって外国人枠から押し出された、元浦和・アリソンを神戸がレンタルで獲得。7月の練習試合で故障してから治療に勤しんでいた模様の神戸・アタリバだが、ゼリッチに端を発する連続玉突き事故によって祖国・ブラジルへと押し出されてしまった。
<開幕> 2002/08/31〜09/01
J1 2nd 第1節
この方やこの方などと御一緒させて頂いて、かな〜り久々にG裏で観戦。声枯れかけました。両足筋肉痛寸前でした(汗)。内容はともかく、ひとまず幸先の良いスタートを切れたのでは。神話も守られた事ですし。
しかし、帰りの五井駅に、青赤のマフラーを携える人々と「あやや」グッズを詰め込んだ水色の紙袋を手にした方々が都へ帰る電車を待つ姿っていうのは・・・(滝汗) 何があったんだ東スタ (_□_;)!! |