TFL Express
2002年12月

<振り向いたら君は美しいのか?> 2002/12/31
 「ぷ〜ぷ〜ぷぷぷぷ〜〜 ぷぷぷぷぷぷ〜〜〜〜」 トランペットの調べが印象的な正月の風物詩のひとつ、全国高等学校サッカー選手権が始まった。今回はまだ観に行ってないのだが、静学負けたり、市船は一条を惨殺したり、何かと話題の水島工が惜敗、帝京も大苦戦したりと話題には事欠かないようで。
 で、今回のイメージソングを歌うのはコチラの方々。TVで開会式を見たのだが、やはり生演奏の時は彼らのファンの皆様方が総立ちで飛び跳ねていた。いや、いいんですけどね、この大会でイメージソング歌った方々って、その後は静かに活動を続けていかれる事が多いようなんですよ(例:78回79回80回)。中には、苦難の音楽人生を歩んでいらっしゃる方々も・・・

 好きでも嫌いでもないんで、無理のないように頑張って下さい(汗)

<修行僧ストーカー> 2002/12/30
 J2降格で動向が注目されていた広島FW久保竜彦だが、横浜FMへの移籍が濃厚になってきた模様。広島側が「どうせなら売っぱらって大金せしめてやるぜ、ぐわはははは」と画策した為に、借り受けようとしていた大分・緑組・東京などは撤退を余儀なくされたらしい。愛媛にも、長崎にも、埼玉にもテクテクと足を運んだアジアの核弾頭の胸中や如何に。

<東横線か東海道線か> 2002/12/27
 新聞などにも話題が載り、東京支持者を不安のゾンドコに陥れていた由紀彦の横浜FMレンタル移籍が正式決定。向こうに行っても出番がないだとかなんだとか言っても、コッチにいても保証は無い訳で。一抹の寂しさは募るのだが、自分をよりレベルアップさせる為の決断なんだろう、と自分で納得してみたり。ともかく、決まってしまった事をどうこう言っても仕方がないんで、出向先でよりスケールアップして帰ってきて下さいな。

 で、戸田の親友(らしい)迫井クンが横浜FCから帰ってきます。おかえり〜

<帰還> 2002/12/26
 MF下平隆宏の柏移籍が正式決定。本職のボランチは勿論、開幕時の左サイドバックでのプレーも個人的にはヒットだったのだが。浅利の壁はかなり高かった模様。
 また、金町ダービーでお会いしましょう。来季は多いことだし。

<水色サンタ> 2002/12/25
    天皇杯準々決勝
     清水 1-3 広島 名古屋 0-1 京都 磐田 0-1 市原 鹿島 1-0 川崎
 寒い。何故にこんな暮れも押し迫った、冬真っ盛りな時季にナイトゲームをやるんだい。後半は凍えそうだったぞ。川崎は良いゲームをしたのだが、惜しくも昨年の再現はならず。
 市原は今季磐田に無敗(2勝1分)。強ぇなぁ。

<一字違えば> 2002/12/24
 昼休み、携帯にメールが3件着信済。うち2件は東京オフィシャルのヘッドライン更新通知だった訳で。そのひとつの内容が・・・

「佐藤由紀彦選手○籍のお知らせ」

 ○の中に文字を当てはめなさい。って、「入」なのだが。一瞬焦ったぞ。

 もう1件のヘッドラインはGK小林弘記の湘南行きだったり。短い間だったけど、ありがとう。

<既に波乱は無い> 2002/12/22
    天皇杯 4回戦
     磐田 2-0 大分 仙台 1-2 市原 鹿島 1v-0 大宮 川崎 1-0 G大阪
     名古屋 5-2 C大阪 福岡 0-1v 京都 清水 3v-2 湘南 広島 2-1 横浜FM
 この時期になると力を発揮するようになった川崎の次戦は鹿島。高原は味方の試合中にサインをする余裕綽々の行動。最大の難関・JFLチームを退けていた名古屋は余裕の勝利、遮るものは何もないだろう。なんせ次もホームだし。

<延長> 2002/12/21
 東京・横浜の各支援者をやきもきさせていた石川のレンタル継続が公表された。買取云々は関係無し。どっちみち東京に主導権は無かったのだし。風を切り裂くようなあのドリブルを再び味スタで見られることを喜びたい。

<湘南新宿ライナー> 2002/12/17
 茂庭完全移籍キタ――――――――――――(゚∀゚)――――――――――――― !!
 フロントも頑張った。良い仕事しましたな。伸びしろは全然あるんで、もっともっと成長してくださいな。



 なに? 由紀彦横浜に移籍へ? 正式発表ないからワカリマセン。

<長い冬休み> 2002/12/15
    天皇杯 1回戦 FC東京 3 - 4v 湘南ベルマーレ
       得点者 東:阿部(17分・51分) 鈴木(46分)
            湘:坂本(14分) 戸田(40分・67分) 加藤(103分)
 もうね、なんて言っていいのやら。切なさ、哀しさ、やるせなさ。脱力感が全身を駆け巡る。
 諸事情により、特に攻撃陣で(年齢・経験的に)若い選手を多く使わざるを得なかったのは仕方ない。阿部も規郎も初スタメンでゴールを決めたことは素晴らしいです。それはホント嬉しい。ただ、彼らにとって一番の経験になるのはやはり勝利以外の何者でもないんだ。勝つ事の歓びを覚えていけば、その歓びを再び味わう為に必要なものを身体に刻み込んでいくのだから。
 何を言っても負け犬の遠吠え。また来年お会いしましょう。

<再就職への道> 2002/12/12
 降雪の為に本日に順延となっていたJリーグ合同トライアウトの1回目が本日開催された。Jチームから戦力外通告を受けた選手など約80人が国立へ集い、Jリーグ・JFL等のチーム関係者が見守る中で精一杯のアピールを繰り広げた模様。その中には懐かしの内藤先生('00年は大変お世話になりました)など実績のある選手の姿もあったという。そんでもってこの人も。
 鹿嶋の帰り、地元のオッチャンに「どうしてる?」って訊かれたばっかだったなぁ・・・(遠い目)

<凍傷リターンズ> 2002/12/08
     天皇杯 2回戦 国士舘大学(大学シード) 1-2 国見高校(2種シード)
 今季大学選手権準Vチームが昨季高校選手権チャンピオンに敗れる波乱。国見の3回戦の相手は磐田。これはこれで面白いものだ。ちなみに、国士の指揮を執ったのは名将・大澤監督ではなく、某コーチだったとか。
 このコーチは厄年でもないのに踏んだり蹴ったりだったな。

<政界にオーバーヘッド> 2002/12/04
 ワールドカップの日本−ベルギー戦で先制ゴールを決めたウィルモッツ。16強でブラジルを苦しめたベルギーの中心選手だが、今季限りで選手引退、間髪入れずに母国の上院議員選に出馬の意思を示した。ま、頑張ってくださいな。このヒトみたいにやましい事もしてないだろうから。

<まだ早い> 2002/12/04
 J初の韓国人プレイヤー、福岡の盧廷潤が今季限りで退団する模様。若手中心でいく来季のチーム方針を受け、若手にチャンスを与える為の決意らしい。しかしねぇ、ピッチ上で精神的な後ろ盾となる選手は若手の成長の為にも必要だと思うのだが。彼ならそういった仕事も出来るだろうし。なんとも勿体無い。

<風物詩> 2002/12/03
 年末恒例の新語・流行語大賞に「W杯」が選出されている。所詮この国での認知のされ方はこんなもんか。一時の流行で語られるのは嫌なものだ。ちなみに、どう云う訳だかこのお方が受賞者になっている。5年後には「あの人は今」とか出てそうだ。
 もひとつ恒例のベストドレッサー賞、菊川玲やテリー伊藤らと並んで吹田の35番が選ばれている。受賞理由は当然ながらコレだったとさ。

<山神の麓へ> 2002/12/03
 オリベイラの日本留学の為、大分へ疎開中のマルセロも今年でサヨナラ。関サバは美味しかったか?
 FW松田正俊は山形への移籍が決定。どういう意味で底知れないパンチ力なのかは気にかかる所だが、いつから貸し出していたんだい、日刊さん。
 んでもって、琉球の地に取り残されていたMF諏訪園一吉の回収には成功した模様。てっきり永住するもんだと思ってたんだが・・・(汗

<さようなら、また会う日まで> 2002/12/02
 クラブが選手に対して来季契約意志の有無を伝える期限は11月末日。
 つまり、それまでに戦力外通告をするという事であり。
 東京とてそれは例外ではなく。
     MF 星 大輔
     DF 小林 稔
     GK 小林 弘記
     DF 山尾 光則(C大阪にレンタル中)
 上記4選手に来季の契約を結ぶ意志が無い事が本日発表された。
 ココに書くと長くなりそうなので、近日中に「TFL Voice」に載せるつもりです。

<「幸せ」は何処へ> 2002/12/01
 地域リーグ決勝大会直前でのラモス解任等、きな臭さが漂う沖縄かりゆし。本日の天皇杯1回戦でHonda FCに敗れた後、全選手22人中19人が退団の意思を明らかにした。クラブ側もその19人を解雇する模様。どこで歯車が狂ったのか知らないが、こりゃもうダメだろ。
 残った3選手は外国人2人に日本人1人。その日本人とは東京から出向中の諏訪園だという噂も。貸し出されている身なだけに何も言えなかったのか、それとも蚊帳の外だったのか。とりあえず早いうちに取り戻しておきなさい。

<休日返上> 2002/12/01
 まずはコチラをご覧下さい。ある選手の名前が抜け落ちている事に気が付きましたか?

 そんでもってコチラを。素早い質問への素早い対応ぶりが窺い知れます。

 てな訳で福田さんは海外留学です。