NFRE11レポート
2002年12月21日 午前晴れ、午後雨 グレンオークスカントリークラブ (かわばた通信)
はるばるドイツから大津夫妻、大阪から山下選手を迎えて開催されたE最終戦。

第一組 ウエストが引き締まったカズシ、オレンジが似合う大津、今回並々ならぬ決意の真治、今回NFR初参加の悦ちゃん

第二組 川端、小玉、イチロ、大阪から駆けつけたてくれた山下選手

第三組 初参加の田鍋、前回優勝の福田プロ、再起にかけるゲル

午後は、大雨で写真取ることもできないほど。いやほんとに。
祝勝会は、いつもの喜久鮨ではなく、浅草の寿司屋。
時間があったのでゲルと田鍋で浅草見学。

優勝は、今年表彰台独占の小玉氏。

祝勝会模様、コンペ幹事の真治と二次会幹事の児玉によるトークが弾む。

ドイツから参加の大津夫妻にとっては、年末に向けての調整ラウンドであった。雨の中でゴルフなんてやってられんと。

誰も踏み入れることができない優勝者と準優勝者とのたたえあい。
シーズン2回目の優勝で、笑いが止まらない小玉。その後、優勝の弁がフリーボードに掲載された。以下原文。
「今回は、個々のショットはほとんど満足いくものではなかったのですが、あがってみればまずまずのスコア。まさしく地力がついてきた証でしょう。
これで今シーズンは、(はるとEUOの5位を除き)参加したO大会では優勝、3位、3位、優勝とすべて表彰台、まさに安定感は抜群というべく、ハンディはいよいよ「6」にまで下がりました。たゆまぬ努力は必ず実を結ぶものです。
このまま勢いに乗って年末のWでは今期3勝目、東西統一王座獲得といきたいところですが、まああまり欲張らず、「謙虚に」ベスグロ程度にとどめておくとします。」
調子に乗っているが、仕方がない。

イチロ、初のニアピン賞獲得。結局、この一打だけであった。

いつものBM(田鍋)からBB(山下選手)へ。

また、酒の席で来シーズンの抱負が語られた。みなさん、覚えておこう。
| 小玉選手 | 来シーズン、89の自己ベストをNFRで出す。 90台の女性(何が90台や??)の女性をとにかく連れてくる。 |
| 中村選手 | 来シーズンに、NFRで80台を2回出す。 |
| 村上選手 | 来シーズンに、NFRで2位以上を取る。 |
| 吉田選手 | 今年の公約を果たすことで頭が一杯。 ちなみに、今シーズンの公約は、「NFRで優勝すること」。 |
| カズシ選手 | とにかく、体重&スコアが92以下になること。 |
| 川端選手 | 来シーズンにNFRで自己ベスト(98)更新。NFRで優勝。 |