NFRE12レポート
2003年3月22日 曇り 阿見ゴルフクラブ (かわばた通信)
真治選手の急遽不参加もあり、NFR2003シーズン開幕戦としては、少し寂しい少数精鋭開催となった。
天候は、雨は何とか持ちこたえたが、とても寒く、近年まれに見る低レベルの争いとなってしまった。

1組目 今年は何かを変えたい吉田選手、意地を見せてWから参加の村井選手、紅一点参加のみに選手。

2組目 開幕ダッシュをひそかに狙ってる川端選手、去年の好調を持続できるか小玉選手、花粉症はそんなにひどくない一丸選手。

長いフォローで球筋を確認しているのか球を捜しているのか村井選手。

小さくてわかりにくいが、このフォームは小玉選手。

INではキャディさんから頭が上がってるとかアドバイスをもらって、逆に混乱していた一丸選手。
「そんなもん、すぐ言って直るか」と。

IN終了で10時半、遅めの朝食をとる。
結構みんなボロボロで、やけになった村井選手にも酒が入る。

昨シーズンは表彰台総なめの小玉選手からは、こんな話も漏れてきた。
「なんか去年でやりつくした感があって、気合入らへん。」

OUTは見違えるようなスコア(INとの差20)だった吉田選手。

OUTの村井選手は、まだやけになってて、茶店でチュウハイまで飲んでた。そのせいか調子も出てきたようだ。

祝勝会は、恒例の喜久鮨。しかし、御予約の名前にはいつもの偽名ではなく、なんと『小玉』の名前が。
女将さんが前回祝勝会のときに忘れて帰ったメモを見たらしい。もう悪いことはできない。

優勝は、一丸選手。定位置を離れ、悲願の初優勝だった。OUTの56はお見事。おめでとう。

2位は、やはり村井選手。ドラコン、ベスグロ賞も獲得。ただでは帰れないの決意どおりだった。

3位は、吉田選手。OUTはベストハーフタイの58もでて、これも初表彰台となった。

2大会連続低迷した結果となった小玉選手だが、意地のニアピン賞をゲット!

後半のゴルフ談義で村井選手からいろいろな話が出た。
3位の余裕かそんなことには、耳も貸さない人がいた。そんな人にも村井選手からしっかり、アドバイスがあった。
「ゴルフバッグ買い換えるんやったら、難しいHONMAよりもっと簡単なクラブにしたらええのに。」彼の耳に届いていたか。

ひどくないといっても花粉症の中での初優勝、今後も期待できるだろう。
NFRの新しい時代を感じる結果となり、今シーズンの展開が非常に面白くなってきた。

オネストをかっさらい、思惑通りまんまと開幕ダッシュを図った川端選手の顔も明るい。
今回は、プレゼンター役だけとなったみに選手にも今後の活躍に期待したい。
