独断で選んだ、生で観戦した2000年ベストゲーム5&ワーストゲーム3
(選んだ基準 重要視する度合いの順序で言うと・・「内容@(内)」「客観的に見ての試合の重要性@(試)」「気合@(気)」「応援するチームの勝敗@(応)」「思い出@(思)」 です。)


1位 : 柏レイソル 2−1 名古屋グランパスエイト (2000.11.23(木)15:00 日立柏サッカー場 :2000J1.2nd stage 第14節)
      (柏)渡辺光輝、北嶋
      (名)原

{内}★★★★
{試}★★★★★
{気}★★★★★
{応}★★★★★
{思}★★★★★


コメント:



2位 : 柏レイソル 0−0 鹿島アントラーズ (2000.11.26(日)15:00 国立競技場 :2000J1.2nd stage 第15(最終)節)

{内}★★★★
{試}★★★★★
{気}★★★★★
{応}★★★
{思}★★★★★


3位 : 浦和レッドダイヤモンズ 2 v 1 サガン鳥栖(2000.11.19(日)13:00 浦和市駒場スタジアム 2000.J2.第44(最終)節)
      (浦)アジエル、土橋
      (鳥)ルシアノ

{内}★★★★
{試}★★★★★
{気}★★★★
{応}★★★
{思}★★★


4位 : FC東京 3−2 ジュビロ磐田 (2000.4.5(水) 19:00 国立競技場 2000.J1.1st stage 第5節)
      (東)ツゥット×2、アマラオ(PK)
      (磐)井原、服部(FK)

{内}★★★★★
{試}★★★
{気}★★★
{応}★★★★
{思}★★★


5位 : 栃木SC 3 v 2 横河FC (2000.10.8(日) 13:00 栃木グリーンスタジアム 2000JFL 後期)
     (栃)高井、菊地、横浜
     (横)エジソン、依田

{内}★★★
{試}★
{気}★★★★
{応}★★★★★
{思}★★★★


ワースト 1位 :川崎フロンターレ 0−1 サンフレッチェ広島 (2000.3.25(土) 14:00 等々力陸上競技場 2000.J1.1st)
          (広)ポポビッチ(PK)

{内}
{試}
{気}
{応}★
{思}★


ワースト 2位 :川崎フロンターレ 0−2 清水エスパルス (2000.4.29(土) 19:00 等々力陸上競技場 2000.J1.1st)
           (清)斎藤、サントス

{内}★★
{試}★★
{気}★★
{応}★
{思}★★★


ワースト 3位 :川崎フロンターレ 0−2 鹿島アントラーズ (2000.11.4(土) 14:30 国立競技場 2000ナビスコカップ決勝戦)
           (鹿)中田、ビスマルク(PK)

{内}★★
{試}★★★★
{気}★★
{応}★
{思}★★★


好きなゴォル


1位 : 北嶋 秀朗(柏レイソル)     柏レイソル vs 名古屋グランパスエイト  (2000.11.23(木・祝):日立柏サッカー場)
     コメント : 実に泥臭いゴール。大野のFKをDFのマークをかいくぐってヘッドで押し込む。名古屋GK楢崎が、必死のセーブで掻き出そうとするが、ボールはゴールへ執念で転がった。(⇒スコア : 柏2−1名古屋)

2位 : 名良橋 晃(鹿島アントラーズ) チャンピオンシップ第2戦 
     鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス (2000.12.9(土) :国立競技場)
     コメント : リーグ戦優勝を決めるこの試合。既に鹿島は先制していたが、その追加点。セットプレーの崩れた場面で、上がっていた秋田が、横浜DF陣のバラついているところを見越して逆サイドの名良橋へクロスをあげる。そのままの飛び出しではオフサイドにかかっていたが、秋田の蹴る瞬間は、横浜の選手のラインを見てダッシュの速度を緩めて、パスが出た瞬間、前へ出てフリーに。その後、難なく決めた。その名良橋の飛び出すタイミングが実に絶妙。(⇒スコア :鹿島2−0横浜)

3位 : 中村 俊輔(横浜F・マリノス) U−22日本代表 vs U−22ニュージーランド代表 (2000.3.29(水):国立競技場)
     コメント : 親善試合での先制点。直接FKも出来るシーンだったが、中村がちょこんと出したボールを本山が、足の裏で押さえた。それで、壁とGKのタイミングをずらして、芸術的なFKをゴールネットに突き刺した。実に見事。(⇒スコア:日本1−0ニュージーランド) しかし、5.28(日)に見た、JFL栃木SCvs国士舘大学にて、国士舘の久島選手が、全く同じようなFKを決めた。が、先に見て驚いたので中村の方を。

4位 : 本山 雅志(鹿島アントラーズ) 五輪日本代表 vs 五輪モロッコ代表 (2000.9.5(火):国立競技場)
     コメント : 五輪直前の親善試合。モロッコに先制されるも、稀に見る1試合2つのオウン・ゴールで逆転。そのとどめとして、途中出場の本山が、左サイドぎみの位置から、強烈なミドルシュートをネットに突き刺す。(⇒スコア:日本3−1モロッコ)