うっかり八兵衛カップ 2002/9 天気 曇り−雨 リザルト
チーム編成 総帥 Delta100 松本君 ドクトルT
Team Scherzoとしては東根、笠間に続き、3週連続の大会出場、風林火山のステッカーをフレームに貼り、やる気を周囲に示す。バイクセッティングとしては、タイヤを絶版となったシングルトラック390に変更。普段使いのパイソンエアーライトより重量が前後で180g軽量で、グリップ力が高く、タイヤの変形が少ないため思い通りのラインにがとれる、私的には決戦用タイヤである。ただリム打ちパンクに弱いのが欠点ではあるが。
出走順は上記の通り、スタートは総帥、ピット付近通過時点では20-30位位か?1周目トップはなんと宮本選手ではなくTさん。少しして、宮本選手が血を流して戻ってきた。つづらで転倒したらしい。それからしばらくして、総帥到着、Delta100出発、はじめの砂利はダンシングで登り、数人抜く、シングルトラックに入ってからはあまり抜けない。最初の周のつづらは人は少なかったが、どろで滑り、足をついた。1周目はそんな感じで終了。口もきけないほど疲れた。4人チームなので十分休み2周目、少し路面も乾いてきたのでつづらはクリア、この周は順調に走り、タイムは13:25であった。これは3週間前のフォルツァタイムトライアル大会よりも、ピット付近のタイムロスがあるにも関わらず21秒も短い。だぶんペダリングの方法を変えた成果だろう。3周目、後半の下りシングルトラックのカーブにオーバースピードでつっこみ転倒。4周目、つづらで、混んでいたのに無理矢理開いているラインを走るが、失敗、転倒、また、ピット前の急坂でうまく変速しないまま強引に踏んだらリアディレイラーが上を向いてしまった。転倒時にディレイラーハンガーをヒットしていたようだ。ピットエリアから自分たちのブースまで自転車を押して走る。えらく疲れた。壊れた自転車を見て途方に暮れていると、Tさんから「ぼくの自転車使っていいですよ」というありがたい言葉が。その自転車はジャイアントの1200gのカーボンフレームに前後クロスマックスチューブレス、イーストンカーボンハンドルバー、マグネシウム製ITM ザ・ステム、エラコンポジットサドル、チューブはカーボン、ヤグラはマグネシウムのDEDAブラックスティックシートポスト、XTRコンポというまさに「世の中カネだよ!」とでも言われているような高級かつ超軽量自転車であった。5周目はそのありがたい自転車で周回、つづら後のシングルトラックを必死で漕いでいると、「バイク借りたんですね」と平然とした声で追い抜いていく色川選手。やはり選手は疲れを知らない。この周は転倒しないように気をつけて終了。その後レースはドクトルTの「まわってくるなー」という声が天に通じ、松本君が最終走者となり終了した。
結果は132チーム中14位、春の21位から少し上昇したので満足。次は原口氏を導入し、労せずして10位以内を狙いたい。