Captain's Log
9.30(火)
やっぱり、風邪ひいた。患者からもらってしまったようだ。気管支炎とセキ症状。呼吸が・・・。
週末は、土浦の花火だ。できれば行きたいが、仕事と体調次第といったところか?花火は、瞬間芸術。また、この寒くなってから見る花火も良いものだ。
センチメンタルで。とは、いってもこの土浦の花火。コンクールだけあって、最初から最後まで、ドッカンドッカンとすごい、という記憶がある。もう、10年以上見に行ってない。
学生の頃、焼津でみた海上花火がよかった。みんなぞろぞろと、港に向い、岸壁で見る。真夏だったが、なんとなく風流で良かったな。
9.29(月)
だんだん仕事、忙しくなる。咳症状の患者が多い。疲れた。
昨日、茨城放送(ラジオ)の報道スペシャルという番組に母がでた。訪問診療専門の先生のドキュメンタリーで、この先生に父は見てもらい、最後は、自宅で安らかに息をひきとった。
番組の趣旨は、訪問診療を通して、いかに自宅にて最後を送ることができるか、介護や支援者も含めての話だ。母は、父の介護と最後に至る過程をインタビュー形式で答える
というものだった。
番組の最後の方で、父の死に対して、悲しい気持ちや残念という気持ちよりも(もちろん、全くないわけではない)、十分に添い遂げ、実質、最後の1週間は、話はできなかったが、
家族と共に豊かな時間を過ごせたので満足だと、母は話している。
なるほど。たしかに、今でも、父がいなくなった現実というのが、自分の中でも飲み込めてないような気がしてる。でも、それは、父本人よりも、母を含む家族が出来るだけの事はして、
あとは、自然の摂理にまかせ、息を引き取っていくのを見守るというプロセスをとったからこそ、大きな寂寥感や無念さを感じなくても済んでいるということなのだろう。
バイオリン 30min
9.28(日)
秋晴れ。今が、1番良い季節かも。今回もオノコマでRUN−BIKE−RUN。ザキノさんと。今日も休まず、朝日峠を走って登ることができた。ザキノさんも。
SDA前より、確実に力がついている。デュアスロンの戦略もそろそろ、見えてきた。
昨日の夜、女子十二楽坊、ゲットした。そして、つい、けん平井のCDも買ってしまった。車のなかで歌いまくる。明日からも、しばらく続くだろう。
RUN−BIKE−RUN 3hr40min RUN:オノコマ−朝日峠−プティ7−オノコマ
(7km BIKE:オノコマ−豚小屋−ふじがみ−眺望コース−オリルカ坂−椚平林道−朝日峠−プティ7−オノコマ(14km)
9.27(土)
何故か、バイクの靴下がなくなる。明日は、練習と思って、探すとない。きっと、誰かが履いてるのだろう。洗濯機に吸い込まれてるのか?不思議だ。
9.26(金)
2番目の兄が、つくばにきた。明日は、家に埋蔵する真空管(昔の電子部品)の発掘を行うようだ。最初は、兄が集めたものを今は亡き父に昔、あげたそうで。
2人とも、エレキマニアだ。父のエレクトロニクス好きのDNAは、2番目の兄に受け継がれたのだろう。その兄は、小さい頃からアマチュア無線をやっていて、
また、ここ何年かで、再開したらしい。この世界にもコンテストがあり、その兄は、超微弱電波で、どのくらい遠くの人と交信できるか、というさらにマイナーな世界では、
ちょっと有名らしい。このコンテストのポイントは、こっちの微弱電波を向こうが、拾ってくれるかにかかってくるそうだ。それでさらにレトロに、真空管で送受信機をつくってるらしい。
父は、これでステレオアンプを作っていた。ボーっと光るこのガラス管を通して聞く音楽は、格別だったに違いない。
9.25(木)
今日も雨。ほとんど使ってないダウンヒルグッヅを貸すのに準備してた。唯一、使用して出た下り系大会が数年前あったのを思い出した。宮城蔵王スーパージャイアントスラローム。
スキー場のゲレンデに旗門が大きくならんでいて、タイムを競う競技。たしか、9位に入った。各旗門から旗門まで鬼のように漕いだ。ゴール直前のジープロードを横切るのだが、
ギャップがあって、吹っ飛ばされそうになる。冷や冷や。機材も度胸も普通以下だったので、成績は気にしてなかった。でも、上位に入れて、うれしかった。それで、味をしめて、
次の年もでたら、メカトラで1回もゴールできなかった。いまだかつて、完走できなかったのは、このレースと今は幻の茂木MTB、そしてSDA。
9.24(水)
筋肉痛になった。御岳のあとは、ならなかったのに。RUNをやるとこれだ。毎日、いや2日に1回は走らないと。
映画に誘われたが、特に見たい映画もないし、仕事もぎょうさんあったので断る。最近、映画も見に行ってないな。最近、中国映画がいいらしい。北京バイオリン、見に行きたかったな。
中国といえば、胡弓もブームのようだ。女子十二楽坊だっけ?売れてるらしい。胡弓もやってみたい楽器の1つだ。足が動かなくなったら、やってみよう。
9.23(火)
なんて、爽やかな秋晴れだろう。寒いけど。ちょっと、練習に行ってしまおう。RUN−MTB−RUN、オノコマで。なんと調子が良かった。いままで、朝日峠をRUNで上りきれなかった。
が、今日は、2回とも走れた。今までは、足にかかる負荷があまりに大きく、耐えられなかった。プチセブンは、ウェットで、ガレがひどくなって、むずかしくなっていた。MTBデュアスロン、
楽しみだ。どこまで、通用するか?いずれにしても、RUNの強化は、必須だ。
RUN−MTB−RUN 2hr30min オノコマ−朝日峠−プティ7−オノコマ 1周回7km
9.22(月)
普通に仕事でした。やはり、疲れがイマイチ抜けない感じ。
それで、また、御岳話しだが。勝因?の分析。
1.気温が低かった。今回の大きな理由だろう。
2.軽量化。リアサス、タイヤ、サドルを交換し、僅かではあるが、軽くした。絶対的な重量があるた め、軽くしたという事実が重要で、あくまでも、メンタルの問題
3.フロントをセンターで、通すだけの力がついた。耐乳酸性が上がったということだろうか?
4.補食の取り方が良かった。これは、ショップFとみんなとの情報交換の賜物
5.しっかりとした高低図があった。ステムに貼った。
そういえば、途中の上りで、頭の中で曲を流していた。ウタダのCOLORSとか、浜崎とか。何故か突然、ジュディオングの「魅せられて」が頭に流れ始めた。なんだか苦しさを忘れ、
乗ってきた。サビの手前で、ついに声を出して歌ってしまった。「わたしのなーかで、おねむりなーさい、WIND IS・・・。」とそこまできて、まてよ、と斜め後ろを振り返ると、
すぐ近くに人がいた。あせった。その後、彼は徐々に後退していったのは、私のペースが良かったという理由だけではないような・・・。
9.21(日)
寒い。雨。御岳より、未明に戻った。私は休みで、修理に出していたフォーカスをとりに行ったり、新しい携帯(みんなにボロイって言われるから)を買いに行ったり、普段、
できなかった身の回りのことができた。本日、仕事の人もいる。たまたま、今回は、土曜日がレースだから私は休みだったが、普段は日曜にレース、次の日、仕事となる。ほんと、
身を削って、遊んでいる事を実感できる。
今回の御岳100kmは、充実し盛り上がった。特に自分の事よりも、参加するみんながどんなパフォーマンスを示すか楽しみで仕方がなかった。そして、特に昨年、
リタイアしたみんなに大注目だった。というか、完走して欲しかった。私がいえる立場ではないが、それが私の気持ちだった。たかが趣味だがされど趣味。1年という時間を経て、
同じレースに臨む。期するものは、あったと思う。私は、あの後半の雨の中、完走して帰ってきた姿を見て、見かけではない真のカッコよさとは、これなんだ、と思った。
昨年同様、御岳の練習を今年は2回に渡り企画した。今年は、距離を延ばして、1本杉、キノコ山の大周回にした。昨年の感じから、距離を長くすることによる疲労、
痛みを感じ取ってもらい、本番でそうなっても、めげない強いメンタルを作り上げてほしいというのが狙いだった。もちろん、自分に対しもだ。だが、それがかえって、
不安を増長させる結果を招いたのも事実。良かったのかどうなのか?
9.20(土)
我ながら、驚異的だった。1時間20分、記録を更新した。もちろん、完走した。御岳MTB100km。あらためて、スケールの大きい大会だ。
100kmをスタートしたら帰ってこれないワンウェイのコース。
第3チェックポイント、ラスト15km。私は、勝負にでた。今回は、7時間台で完走が目標だった。タクティクスは、休憩3箇所のチェックポイントのみ。
5分間で補給、補食、ストレッチ。天候が小雨で暑くなかったので、順調だった。残り15kmで6時間を少し過ぎたところだ。すでに、50km付近を過ぎて、7時間台は確信していた。
ここから、無理せずとも目標はクリアだ。が、しかし、私の中にある僅かな闘争心に火がついた。7時間を切って、6時間台で。昨年は8時間15分。6時間台は夢だ。
この重いマシンで狙うには、厳しいと思っていた。が、チャンスはやってきた。
ここからは、ピークが2回。1回目が200m、2回目は100mの高低差。ラスト8kmほどは、長い下りでゴール。当然、ギアはセンターで、上り始める。
ダンシングをするも3,4秒しかもたない。疲労で。それを繰り返すうちに、インナーでくるくる回してる連中に抜かされてゆく。回したほうが速いかな?とか、
思いパチンとフロントをインナーに落としてみた。全然、進まない。余計遅くなり、疲れる。結局、センターに戻し、やがて、補給をしながら、リズムにのってきた。
時間は、刻々と進むが、上りは仕方がない。ペースを乱したら、結局、遅くなる。2回目の上り。10人くらいで抜きつ抜かれつ。が、必ず最後の下りで料理してやると思っていた。
が、時間が・・・。きびしい。8km下りを何分あれば、大丈夫なのだろうと考えるが、よく計算ができない。若干、スタート時間が遅れていれば、なんとかなる。微妙だ。
とにかく全力を尽くして終わろう。
ラストの下りに入った。鬼だった。当然、下りでも漕いだ。不思議と集中力が蘇り、危ない感じはなかった。しばらくすると、先ほど抜いってた連中が、ぽつぽつと現れ始める。
どんどんパスする。よっぽど私が殺気だっていたのだろうか?笑いながら譲ってくれた人もいた。10人位抜いて、どうしても差が詰まらない人が200mほど前にいる。その人も必死だ。
がんがん扱いでいる。そうこうしている間にゴールが来てしまった。終わった。誰か居ないかまず探して、カブレラが居てホッとして、健闘をたたえあう。そうだ、時間、時間。と思い、
ゴール地点の電光掲示をみた。頭に6という字が見えた。6時間57分。うれしかった。途中であきらめなくてよかった。
このレースは、長い。それだけに、おもしろい。展開がある。メンタルやモチベーションもレース中に浮き沈みする。レース当日だけではない。それまでのプロセスも含めて、長い。
明日はその事について書こう。
9.19(金)
仕事が終わってからの出発。御岳へ。21:00を過ぎて、現地へ向かった。明日は4:00おき。6:00には、レースは、スタートしている。かなり強行軍だ。100kmも走るのに、
十分な睡眠もとれない状態で、少し不安だった。みんなにそう話してると、大谷さんが「それが、ビジネスマンだよ、はっはっは。」ラガーは、仕事中も100km高低表をみていたそうで、
何回も見て覚えてしまったそうだ。山ちゃんと私とラガーで同じ車。ラガーは、ハイテンションを抑えられないようで、着く頃には、私と懐メロ大会だった。一方、山ちゃんは、
直前にSPDに変更。車の中でクリートを着けていた。本番は大丈夫だろうか?もう1台の42km組は、運転任務の遂行が終わると、宴会だったらしい。さすがだ。
とにかく、あれやこれやで、レース以外でも楽しい。それでも、向かう目的はみな同じ。レースで走るのだ。どうやら、本番は、雨らしい。
9.18(木)
御岳の準備しないと、間に合わない。明日の夜でて、あさって早朝よりレースだ。夜は、薬剤師会の研修があったが、たいした話ではなかったので、要点だけ聞きながら、
あとはレースの思案をしていた。どんなに考えていても、本番は違う。その場の状況において、臨機応変に対処していくしかない。いろんな事、想像を超える事が起きる。だから、
レースは、おもしろいし、生きているという事もおもしろいのかも。
9.17(水)
いまいち、気分が乗らない日だった。そういえば、今、周りは海外ブームだ。薬剤師のパートの子がフランスへ、DELTAは、先日、ハワイへ、おかまつ君はイギリスへホームステイ、
カブレラはスペインに行くそうで、うらやましい限りだ。私はオランダへ行ってみたい。ゴッホ美術館とアムステルダムコンセルトヘボウのホールに行きたい。誰かつれてってほしい。
9.16(火)
さて、今週の土曜は御岳100km。笠間のロード以来、なんもやっていない。大丈夫なのだろうか?昨年は、必死だった。まず、完走できるかが、不安だった。本番まで、2,3ヶ月は、
1人でも練習で、走りに行った。頑張った甲斐があって、完走できた。
例によって、後方からスタートした私は、最初の下りで、かなり、飛ばして、結果、ごぼう抜きした。気分がかなり乗った。最後は、疲れたが、終始、余裕をもって走れた。
今年は、どうなるか?
9.15(月)
高校の友人の結婚式で代官山へ。式での付き添い人、余興のビオラ、ハンドベルと怒涛だった。早く行って余興の練習という段取りも、結局、少ししか出来なかった。まあ、
なんとか終わったと言う感じ。なんだか、自分の事ばかり、精一杯で、ゆっくりと挨拶はできなかったが、バちゃん(新郎のあだ名)、本当におめでとう!!いつも陽気で笑える彼は、
高校時代のブラスの同級生。わたしらの部は、完全に学生だけで行う自主運営だった。コンクールの次の日、反省会を行うのが恒例で、
かなり重い雰囲気とまじめな議論がかわされる。1年生のときの反省会で彼は、なみいる先輩がたがいる中、部の団結力と目標に向かって1つにならなければ、
目的は成就されない趣旨のことを、自分の手のひらを例に挙げて、
熱弁した。私は衝撃的だった。まだ中学生気分で、へらへらしていた自分は、同級生なのに、こんなに立派な考えをもって、それを演説できる人がいるのだと。私は、30過ぎて、
やっと自分の事、周りの事、考えることが少しできるようになったような気がする。
9・14(日)
ジュニアオーケストラ本番。動物の謝肉祭の終曲は、盛り上がりに盛り上がって終わる。もう、ブチ切れだ。悪い意味ではなく。いわゆるトランス状態。全身にエネルギーがみなぎる。
自転車でいえば、下りで飛ばしたり、ラインが決まったり、作戦がうまくいったりする瞬間に感じるものに似ている。今日は、それを感じることができた。全体的には、まずまずだったが、
ラストは良かった。乗れた。終わりよければで良いのだ。
ジュニアだけあって、小学生以下の子が多く、ガリガリと小さなバイオリンで、楽しそうに弾いている。彼ら彼女らは、とてもピュアだ。ミスを恐れたりしない。うらやましい。
本番前に弓を落として折ってしまった子がいた。周りの大人は、怒ったり、おろおろしたり。本人はケロっとして、替え弓で、のびのびと本番も弾いていた。
明日は、結婚式。純粋な気持ちで、祝福をこめて、演奏できるといいが。
9.13(土)
仕事を少し早くあがって、明日のジュニアオケのゲネプロへ。結構、練習したので、いけてるかと思ったが、舞台に上がるとなんか、いまいち。重弦なんか、全然、音が合ってなくて、
トップのひとの目線が・・・。まあ、いいのだ。ここまで、くれば。自分なりには、がんばったと思う。本番を楽しめるくらいの境地に行きたいものである。曲は、動物の謝肉祭。組曲で、
小曲が何個も集まったものだが、動物なのに、何故かピアニストという曲がある。機械的な音階練習曲。才能のないピアニストへの風刺らしい。
ピアノもわざと下手にひかなければならないらしい。私も??普通どおりで問題ないな。たださえ合わないんだから。
ビオラ1hr
9.12(金)
1日中、頭痛。ストレスか。昨日の話だが、実家の住宅内の大きなケヤキの木を、1日かけて、業者が切っていた。枝を徐々に採って、さいごに柱の1本を切り倒す作戦。
その最後に切り倒された瞬間、地面が揺れた。住宅内の道路に倒れたのだが、その衝撃で30cmの穴がアスファルトに開いた。すごいパワーだ。圧倒された。切ったという行為は、
人為的なものだが、その巨大なパワーを持つ木は、自然の力で大きくなったということにも。母は、もっと信仰的な事を口にしていた。その大きな木で、守られていたうんぬんと。
あの力を見せ付けられると、なんとなく分からなくもないような気がする。
ビオラ30min
9.11(木)
仕事は、休み。朝から車屋(フォード)に行った。行く時にFMで、なんか渋い曲がかかってた。スティングのNEWアルバム、コーネリアス時代のリメイクの曲らしい。
今日のような暑い日の夜にピッタリ。マッタリと、ジトーっとしたJAZZYな曲。即、買いに行った。是非、濃い酒を片手に聞いて欲しい曲だ。私は、酒は弱いので、
DELTAにそうしてもらいたい。
ビオラ4hr(2hrは、ヤマハにて、合わせ)、MTB15km(牛久−松代)
9.10(水)
火星が月に隠れる火星食がみられた。1番上の兄は、天文ファンで、今シーズン600枚も火星をデジカメで撮り、パソコンに取り込み、合成ソフトで画像を作ってる。先日、
見せてもらった。本人は「実に素晴らしい。10年前ならば、雑誌に載ったよ。」
見た感じは、まあ、ぼやっとしてるが、模様が見える。すごいね、と普通に言ったが、マニア本人にしてみれば、感動ものらしい。
母「あら、こっちのほうがすごいはね。」と、新聞に載っているハッブルの火星の写真を指して言った。
兄「あーたり前だよ。こっちは人類の英知をかけてつくった望遠鏡で撮ったんだから。」と、興奮気味に言っていた。ちなみに母は、大接近ということで、
月くらいまで接近すると思ってたらしい。そんなに接近したら、人類は滅亡するだろう。
ビオラ1hr
9.9(火)
とにかく、14、15日が終わるまで、トレーニングはお休み。ビオラに徹する。そういう時期もあっていいだろう。しかし、今日のバイオリンレッスンは、最悪だった。ビオラは、ハ音記号。
バイオリンは、ト音記号。頭の中は、大混乱、大迷惑(BY ユニコーン)。完全に先生からは、無視されたような気がした。先生からしてみれば、生徒の妥協を許せば、ただのお遊び。
やはり、進歩するためには、ある程度の厳しさも必要かも知れない。それが、かえって、後々、生徒にとって喜びに変わる(進歩して)時もあるだろう。
大人のためのレッスンのジレンマか?
9.8(月)
足がもっと腫れた。普通の人より、感受性が強いアレルギー体質なのだろう。寒冷アレルギーも持っている。日米親善トライアスロンのSWIMで、たった400mを200mのところで、
おかしくなったのは、水温が低かったせいだろう。終わってから、足に蕁麻疹がでていた。SDAもリバートレックで、急激なダウンを起こしている。それが、すべてとは言えないが、
関連はあると思う。解決しなければ。やはり、学生時代に文化系を歩いてきた自分は、心も体も軟弱に育ってしまったのか?
9.7(日)
笠間160km。疲れたが、例年になく良いペースだった。例のそば屋で40分、休憩しても、4時過ぎには、帰ってこれた。今年は、体力的にも、充実してる。いつも、後半、
バテバテだが、今年はそれほどでもなく、終始、楽しめた。曇りで、気温が上がらなかったせいもあるだろう。ロードなのに、また、虫にさされ、右足が半径20cmに渡って、
腫れてしまった。
9.6(土)
怒涛の週末の始まりだった。仕事を終え、友人の結婚式の付き添い人をやるので、打ち合わせ。その後、余興のハンドベルの合わせ。明日は、笠間160km、その後、
ビオラのトラの練習。
結局、打ち合わせは、キャンセルになり、ハンドベルを12時過ぎまでやった。私の担当はFとD♯。最初の2曲は、ほとんど出てこない。ラストの島唄で、大活躍。最後は、
はしりに走って、盛り上げよう。DELTAは、練習するといって、担当のベル1本、お持ち帰り。
9.5(金)
なんだか疲れて、寝てしまった。
9.4(木)
結局、運動はできなかった。が、ビオラの練習を3時間もしてしまった。ヤマハでバイオリンのグループレッスンに入って、2年。大人向けで、シビアな練習などなく、
なんとなく出来たような感じで次に進む。まったく進歩がないかと思いきや、結構、昔より弾けるようになっている事が分かった。(レベルは低いけど)。うれしい。
ラフマニノフのボカリーズの譜面を出して弾いてみよう(ビオラで)。なんとも甘美で切ない名曲。
兄弟サイトの飲(?)酒日記風に練習記録も書いておこう。
9.3(水)
とにかく、やる事、考える事、いっぱいある。仕事のこともあるが、それ以外に御岳100km、笠間160km、10月のデュアスロン、つくばマラソン、
高校時代の友人の結婚式での余興(ハンドベルとビオラ)、ジュニアオーケストラのトラでビオラ。水槽の巡回。明日は、休みなので、出来るだけやってみよう。ほとんどが、
練習や準備が必要なものばかりだから、時間を食ってしまうのだ。
御岳100kmは、キャノンデールにしようか、やはりスコットにしようか、迷っている。全体を通して考えれば、スコットのほうが、絶対に楽だし、速いだろう。軽いし。でも昨年、
キャノンデールで完走したし。目標を何に定めるかだ。やっぱり、キャノンデールでいこう!!昨年、御岳対策ため改造し、レースを終えてから、
何故かとても愛着が湧いたマシンだから。大幅なタイム更新は、無理かもしれないが、キャノンデールと共にゴールしよう!!
ビオラ:3hr
9.2(火)
火曜は、バイオリンのレッスン。好きではじめたくせに、いつも気が重い。でも、今日は、珍しく誉められた。刻みの練習で。ビオラをやってたからね。
見本で一人弾きまでさせられた。きざみを。練習曲は、ビバルディーの四季より、冬。初見だったが、崩壊した。
MTB大会でもらった大きなプルーンを母親と食べた。味は、桃と杏のあいだという感じか?母との話題は、昨日から走っている巡回バスの話だった。
つくつくバスという名前なのだが、母は何故か、てくてくバスといっていた。
9.1(月)
ついに勝った。3位、入賞から一夜があけた。今日は普通に仕事だったが、なんか興奮気味だった。
山形MTBエンデューロは、僕たちが、初めてレースにでた大会だ。思い出す。右も左も分からず、レースに通用するのか不安で、なんだか、えらく苦しく、全力で走り、
結果は18位だった。90チーム位中で。実は、その時、本当にうれしかった。レースでもなんとか通用すると。まだまだ戦えると。当時、仕事と大学の二重生活で、
いろいろと自信をなくしていた時期だった。いろんな意味で、自信を取り戻した大会だった。
時は流れて、8年目にして入賞できた。勝因は?
1.ウェットコンディション テクの差が出る。
2.雨 ハイテンションだったが、雨のせいで、冷静になった。確実に、転ばずに行こうとみんなで話した。
3.Fの存在 ここ2年で、充実したライドができるようになった。仲間も増えた。技術も向上した。
4.力がついた 3にも関連するが、今回出場の4人、揃ってレベルアップできた。
楽しみながら、強くなる。かなり矛盾してるかもしれないが、理想は理想。時間はかかったけど、少し証明できたかな。